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2025年12月14日

70歳からの老けないボケない記憶術 和田秀樹 5.05つ星のうち5.0 (1) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,650

「声に出す(音読)」「手で書く(筆記)」「よく眠る(睡眠)」など、
日常生活をちょっと意識するだけで、物忘れが激減!
前頭葉を刺激して記憶力を維持し、認知症を遠ざける脳の習慣。

記憶力を維持することは、老化の分かれ道である70代を生き生き過ごすことに繋がります。
「人生100年時代を賢く・楽しく・幸せに生きる」ために70歳からできることは、
前頭葉の萎縮が始まる40代・50代・60代も必読です。
巻末には「脳を刺激するトレーニング問題」つき。

◆もくじ◆
【序章 70歳という年齢への誤解と希望】
・今の70代はかつての70代とはまったく違う
・年齢を重ねても記憶力は落ちない
・老化予防に欠かせない脳への刺激……など
【第1章 記憶術をはじめる前に知っておきたいこと】
・70歳からのおすすめは「腹6分目プログラム」
・音読による記憶の定着を高めるには「書く」も重要
・記銘力低下を回避するたった2つの方法とは
・記憶力が落ちていく3つの原因と理由……など
【第2章 記憶のメカニズムを知るだけで、記憶力はアップする】
・70歳を過ぎてからでも記憶力は伸ばせる
・記憶の3ステップは「覚える」「保つ」「思い出す」
・睡眠不足は記憶力低下の原因になる
・記憶の効率を高める10の基本原則……など
【第3章 実践!70歳からの記憶術】
・人の顔と名前を覚える確実な方法
・書くことで脳が活性化する「筆記記憶法」
・大脳を活性化して覚える「音読記憶法」
・覚えないところがキモの「漢字記憶法」
・地図を簡略化して覚える「地図記憶法」……など
【第4章 感情を老化させない技術】
・対策を取らなければ老化は進む
・前頭葉が萎縮すると現れる「保続」とは?
・頭の老化がさほど怖くない生き方がある
・人生後半戦で特に胸に刻んでおきたいEQ5項目
・精神の安定につながる重要な食材とは……など
【第5章 記憶力を維持するための勉強法】
・人生100年時代に必要な脱・知識偏重
・何事も方法論が重要なカギを握る
・勉強しているわりに結果が出ない人へ
・面倒なことはしなくていい……など
【付録 脳を刺激するトレーニング】
・集中力を高めるトレーニング:@指回し運動 A足首回し運動 B脳マッサージ
・実践問題:音読/書写/熟語連想/創造/白地図/図形回転/言葉の記憶
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ブームの落とし穴 「低山」登山のやってはいけない (青春新書プレイブックス) 野村仁 新書 価格、商品詳細ページ¥1,210

正しく知れば、もっと安心! ブームの今知っておきたい超初心者向け情報を一冊に。安全第一でストレス発散、心と体に効く自然浴のすすめ。
低山とは、標高1,500メートル以下の山のこと。そう聞くと、初心者が気軽にチャレンジできそうな印象だが、実際は低山でも危険な岩場のあるルートもある。山道の谷側が、転げ落ちていくような急斜面や崖になっていることも多い。最低限知っておきたい初心者向け情報をコンパクトにまとめた一冊。
posted by Mark at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年6月改定版 60歳を迎えた人の厚生年金・国民年金Q&A ー繰上げ支給から在職老齢年金まで− 兜桾粕N金企画 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,980

年金コンサルタントのプロ集団として評価の高い兜桾粕N金企画編。2025年度の最新の年金制度改正はもちろん、厚生年金や国民年金、繰上げ・繰下げ、在職老齢年金、障害・遺族年金、手続きまで詳しく解説。基礎知識+Q&A形式でわかりやすい!
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親子で学ぶ科学図鑑:基礎からわかるビジュアルガイド キャロル・ヴォーダマン , 渡辺 滋人他 4.05つ星のうち4.0 (40) 単行本 価格、商品詳細ページ¥3,080

親子でやさしいサイエンス。広くて深い知識が得られる!

『数学図鑑』に続くシリーズ第二弾。
小学校高学年から高校レベルまでの理科の内容を、
美しいカラー図版と簡潔な解説とともに見開き2ページで解説する。
暗記のための詰め込み勉強ではなく、
身の回りの自然現象や科学技術などをコンパクトに紹介することで、
かつて誰もがもっていた生き生きとした自然への関心を取り戻し、
さらに広い知識を学ぶきっかけになるよう工夫されている。
親子で共に学ぶにも、一人で楽しむにも、最高の一冊といえる。


◎目次
まえがき(キャロル・ヴォーダマン)
科学って何?
科学の方法
科学の諸分野

1 生物
生物学って何?
さまざまな生物
細胞の構造
細胞の働き
菌類と単細胞生物
呼吸
光合成
摂食
老廃物
輸送システム
運動
感受性
生殖I
生殖II
生活環
ホルモン
病気と免疫
動物の関係
植物
無む
脊せき椎つい動物
魚類、両生類、爬は虫類
哺乳類と鳥類
器官系
ヒトの感覚
ヒトの消化器
脳と心臓
ヒトの健康
ヒトの生殖
生態系
食物連鎖
自然界の物質循環
進化
適応
遺伝I
遺伝II
公害
人間が及ぼす影響

2 化学
化学って何?
物質の性質
物質の状態
状態変化
気体の法則
混合物
混合物の分離
元素と原子
化合物と分子
イオン結合
共有結合
周期表
周期表の見方
アルカリ金属とアルカリ土類金属
ハロゲンと希ガス
遷せん移い 元素
放射性
化学反応
燃焼
酸化と還元
反応とエネルギー
反応速度
触媒
可逆反応

酸と塩基
酸の反応
電気と化学反応
実験器具とその扱い方
金属の製錬
化学工業
炭素と化石燃料
炭化水素
官能基
高分子化合物と合成樹脂

3 物理
物理学って何?
原子の構造
エネルギー
力と質量
変形
速度と加速度
重力
ニュートンの運動法則
力と運動
圧力
道具と機械
熱の移動
熱の利用

電磁波

光学

電気
電流・電圧・抵抗
電気回路
電子技術
磁石
電動機(モーター)
発電機
変圧器
発電
電力の供給
エネルギー効率
再生可能エネルギー
地球
天気
天文学
太陽
太陽系I
太陽系II
恒星と銀河
宇宙の起源

生物資料
化学資料
物理資料
用語解説
索引
posted by Mark at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

ナイジェリアを知るための56章 (エリア・スタディーズ 219) 島田周平、 落合雄彦 3.05つ星のうち3.0 (1) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,640

アフリカ西部のナイジェリアは2億超の人口を擁し、GDPもアフリカ最大を誇る。独立以降複雑な地域間の対立や政治的不安定を経て潜在力を十分に発揮してきたとはいえないが、今後の世界経済に対していよいよ存在感を増すであろう「アフリカの巨人」の実像を紹介。


◆目次
 はじめに

T 自然と農牧業
第1章 多様な気候と農牧業――旱魃に見舞われる北部と豊かな南部
第2章 ヤムイモ――根菜農耕文化の基幹作物、ヤムイモの食文化は保守的
第3章 キャッサバ――自給作物から加工原料へ進化中
第4章 ファダマ湿地のオンサイト灌漑水田稲作――アフリカのコメ生産を先導
 【コラム1】豆腐
第5章 サバンナの牧畜民フルベの暮らし――牛の管理と乳製品の販売
 【コラム2】野菜生産

U 歴史
第6章 ソコト・カリフ国――19世紀の巨大国家
第7章 カネム・ボルヌ帝国――一千年の大帝国の光と影
第8章 植民地期の新聞とナショナリズム――活字が紡いだ自由への軌跡
第9章 奴隷から主教になったサミュエル・アジャイ・クラウザー――その波乱万丈の生涯
第10章 アフリカの大国の誕生――今も問われる1914年
第11章 新興独立国家のもがきの時代――1960年から79年まで
第12章 短期の民政と長引く軍政――1979年から98年まで
第13章 第四共和制の時代――1999年から2025年まで
 【コラム3】ナイジェリアでいう南北、東西とはどこを指すか?
第14章 現代に息づく植民地支配の記憶――アベオクタが生んだ3人の著名人
第15章 連合アフリカ会社――植民地商社から近代的複合企業への歴史的変遷
第16章 ビアフラ戦争――叢林に消えた共和国
第17章 考古資料と「美術」の発見――サバンナのかかしからポルトガルへの土産物まで

V 言語・民族・社会
第18章 ハウサ語――多民族を結びつける共通語
第19章 ヨルバ語――民族統合の象徴としての言語
第20章 ピジン英語――西洋とアフリカの接触が産んだ共通語
第21章 ハウサ社会の女性の暮らし――妻と夫の駆け引き
第22章 「私は生みの親を2番目の親だと思っている」――「里親養育」慣行にみるハウサの子育てと家族
第23章 ハウサ社会の子どもの通過儀礼――「のどちんこ」と女性器の切除を中心に
第24章 イボ人――アフリカのさまよえるユダヤ人
第25章 ジェンダー――トップダウンで進めるジェンダー平等と女性のエンパワーメント

W 宗教・文化
第26章 呪術――その日常性と多様性
第27章 今に生きる古いにしえの神々――伝統宗教と死生観
第28章 メガ・チャーチを建設するペンテコステ諸派――それらは巨大なコンテンツ産業なのか
第29章 現代文学――アフリカ文学の革新と発信の場
 【コラム4】ヨルバ語作家ファグンワ――人とその作品
第30章 ハウサ社会の恋愛小説――新たなジャンルの出現
 【コラム5】ノリウッド
第31章 近現代の美術――アフリカンアートをリードする芸術実践とは
第32章 ポピュラー音楽――アフロビートからアフロビーツへ
第33章 伝統的権威者のレジリエンス――ナイジェリアの王様たちの近現代史

X 政治・経済・開発
第34章 石油・天然ガス産業――国際情勢の影響を受けて発展するLNG
第35章 石油産業の歴史――国営石油公社と国際石油資本の角逐
第36章 財政連邦主義――石油収入の争奪戦
第37章 第四共和制下における政治的諸問題――民族、宗教、紛争、汚職
第38章 ミドルベルトの現状――北部の周縁部から国の中心に?
第39章 選挙――脱地域・脱民族主義の可能性
第40章 高等教育――急拡大する大学と問われる学歴
第41章 自警団と警察の専権性――地域の治安は誰が守るのか
第42章 医療――1940年代から現在に至るまでの課題の変遷

Y 都市
第43章 ラゴス――巨大都市の論理
 【コラム6】水上都市マココ
第44章 アブジャ――国の中央に創られた首都
第45章 イレ・イフェ――「ヨルバ」発祥の都市におけるオーセンティシティ
第46章 エヌグ――ナイジェリアの近現代史を映しだす鏡
第47章 カドゥナ――冒険者の都市
 【コラム7】ソコト

Z 紛争
第48章 終わらぬ戦争――ビアフラ分離主義運動
第49章 ナイジャー・デルタにおける石油戦争――原油に浮かぶ貧困と環境汚染
第50章 ボコ・ハラム――越境するナイジェリア発の武装組織
第51章 農牧民の共生と衝突――激化する暴力紛争

[ 国際関係・日本との関係
第52章 ディアスポラ――高まる影響力を警戒する政府
第53章 ナイジェリアと中国の関係――急速に深まるパートナーシップ
 【コラム8】数字宝くじ
第54章 アレワ紡――1960年代の繊維産業における日本との合弁事業
第55章 日本との経済交流――息づくジャパン・ブランドとさらなる発展への課題
第56章 スタートアップとベンチャーキャピタル――新しい人材と資本、技術がもたらす社会変革
 【コラム9】アグリテック

 おわりに
 参考文献
posted by Mark at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再生M&Aという選択肢 事業と社員を守る、事業再生の現場 小林 廣樹 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,980

経営難や過剰債務に陥った企業が
事業を再生、再建する道とは


帝国データバンクの調査によれば、2025年上半期の倒産件数は5003件、
2014年以降では最悪の数字となりました。
この国の経済状況は依然として厳しく、今後もしばらくは予断を許さない状況が続きそうです。

経営難に直面した中堅、中小企業などが事業を再生する手法として注目を集める「事業再生型M&A」。
最近は様々な制度の整備が進んで、窮境にある企業が事業再生を目指すための選択肢は広がっていますが、
その認知度は高いとは言えないのが実情です。

本書は「事業再生型M&A」を専門とするみらい共創アドバイザリー社長の小林廣樹氏が、
教育や医療、サービス業といった幅広い事業の再生事例を紹介。
そのプロセスについても、詳細を具体的に掲載しています。

倒産という最悪の事態を避けつつ、未来へとつなぐ選択肢としての「事業再生型M&A」の可能性を、
多くの経営者や金融関係者、ビジネスパーソンの方々向けにわかりやすく解説します。


目次:
第1章 企業再生をめぐる現状
  なぜ今、窮境に陥る企業が増えているのか
  企業再生の枠組み
第2章 事業再生型M&Aとは何か
  企業再生に欠かせない手法に
  事業再生を目的としスポンサー企業に継承する
  今や日本に欠かせないスキームに
  事業再生型M&Aを取り巻く今の状況とは
  事業再生型M&Aを巡る現場感覚とは
第3章 買い手を見つける仕組み
  みらい共創アドバイザリーのサービス領域
  財務で変わる事業再生スキーム
  スポンサー企業探索における当社の役割
  マッチングしやすい企業とは
第4章 こうして事業は再生した
事例A 売上高100億円超の教育事業者
事例B 堅実経営の企業・学校向け語学研修事業者
事例C 問題山積みだった調剤薬局
事例D 社会保険料滞納で資金繰り難となったSES事業者
事例E 老朽化施設に再投資できなかったブライダル業
事例F 期せずして継承した介護事業者社長
事例G 喫茶店文化が根付く京都の老舗コーヒー事業者
事例H 4人で15億円を稼いでいた鉱物商社
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100万再生を連発する インスタの方程式 角田 紗希 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,650

あなたのInstagram、もっと伸ばせます。

投稿しても「いいね」が増えない、リールを作っても反応がイマイチ、フォロワー数
が頭打ちで挫けそう…そんな悩みを抱えていませんか?
実は、インスタには「正しい伸ばし方」が存在します。フォロワーを増やすのも、
リールを伸ばすのも、すべてのカギは「リサーチ」です。競合の投稿やトレンド、
ユーザーの反応を徹底的に分析することで、アルゴリズムが変わっても成果を出し続
けることが可能です。本書では、総フォロワー50万人を誇るインスタのプロが、再現
性の高い実践ノウハウを具体例とともに公開します。
単発でバズる投稿で終わらせず、アカウントを長期的に成長させる方法を丁寧に解
説。どの投稿が反応を得やすいか、リールの作り方やタイミング、フォロワーとの関
係性の築き方まで、すぐに試せる戦略を余すところなく紹介します。これからインス
タを始める人も、伸び悩んでいる人も、読めばすぐに実践できる内容です。あなたの
アカウントが「目に見えて伸びる感覚」を手に入れるための、知識とノウハウが詰
まった一冊となっています。


【目次】
第一章 インスタは「リサーチ」がすべて
第二章 売れる×伸びるを満たす〔ジャンル選定〕
第三章 最短でフォローにつなげる〔アカウント設計〕
第四章 圧倒的に認知される〔リール〕
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インフルエンサー六法 活動開始から情報発信、収益化までに潜むトラブル対策50 河瀬 季 4.75つ星のうち4.7 (12) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,640

誰もが情報発信する時代に!
インフルエンサーのための
トラブル対策集


「これって著作権侵害にあたる?」
「この投稿内容はステマになる?」
「アカウントが凍結されてしまった」
「薬機法ってどんなもの?」etc.

そんな疑問を弁護士が解決!
よくあるトラブル50事例について
対応策と予防策を解説します。

インフルエンサーとして活動する中で
著作権や肖像権、薬機法や景表法など
知っておくべき法律はたくさんあります。
発信の仕方や投稿内容を間違えると
炎上や訴訟に発展することも…

本書では活動初期からアカウント成長時、
コンテンツ制作や情報発信、
案件受注から活動終了まで、
各段階でのリアルなトラブルへの
対応策と予防策が学べます。

事前に読んで知識をつけたり、
困ったときに該当箇所を確認したり、
お守りのような1冊です。

●こんな方におすすめ
・インフルエンサー活動をしている方
 -YouTubeでレビューや実況の動画を配信している
 -アフィリエイトブログを運営している
 -Instagramで情報発信をしているetc
・インフルエンサーとお仕事をされる方
・広報担当者
・マーケティング担当者
・SNSマーケティングに携わっている方

●目次第1部 活動の段階別に学ぶ トラブルの予防と対策
・第1章 活動初期のトラブルの火種
・第2章 アカウント成長時のトラブルの火種
・第3章 コンテンツ制作時のトラブルの火種
・第4章 情報発信時のトラブルの火種
・第5章 案件受注時のトラブルの火種
・第6章 人気が出た時のトラブルの火種
・第7章 事務所に所属する場合のトラブルの火種
・第8章 活動終了時のトラブルの火種

第2部 これだけは知っておきたい法律の知識
・第9章 景表法
・第10章 薬機法
・第11章 著作権法
・第12章 商標法
・第13章 フリーランス新法・下請法
・第14章 誹謗中傷に関する法律・制度

巻頭付録
・困りごとから探せる! クイックリファレンス
posted by Mark at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図解でわかるカーボンニュートラル×国際標準化 〜脱炭素産業で生き残るためのルールメイクとルール優位性戦略〜 筒井 潔 , 苑田 義明他 4.55つ星のうち4.5 (2) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,970

国際標準を含む海外ルールを自社製品に組み込むためのノウハウが満載!
海外では組織経営をする上で、カーボンニュートラル、ESGやSDGsといった国際アジェンダの達成が重視され、二酸化炭素換算 (CO2eq) や再生資源の利用状況などの非財務情報を、製品出荷時にデジタルデータとして発行することが国際的に義務付けられつつあります。そのため、国際法・欧州法と国際標準 (ISO) を組み合わせ、さらにデジタル化した制度として、整備されつつあります。今後、国内や海外で商品を市場投入する際の鍵となる、国際標準を含むルールを自社のデータ戦略に組み込みながら、拡大しつつあるデジタル経済圏へどのように参加してゆくのか、その実践方法を詳しく解説します。

(こんな方におすすめ)
・国際標準化(ISO)などの国際アジェンダにのっとったカーボンプライシングのルールを、自社の製品に組み込みたい技術者・産業関係者。SDGsを進める企業でカーボンニュートラルの達成度を測りたい人

(目次)
第1章 カーボンニュートラルの達成度を測る背景
 1.1 カーボンニュートラルとCO2排出権の金融化
 1.2 金融と環境問題
 1.3 カーボンニュートラルとSDGsの国際標準化
 1.4 SDGsは普遍的目標なのか
 1.5 日本とEUのカーボンニュートラル政策の比較
 1.6 EU気候法とは何か
 1.7 達成度を数値化する意義
 1.8 気候変動対策で活用されるビッグデータ
 1.9 カーボンニュートラルとミンスキー・モーメント
第2章 ルールフレームワークの基礎と国際標準の役割
 2.1 ルール優位性が必要とされる理由
 2.2 世界貿易機関のTBT協定とGP協定の役割
 2.3 国際標準化組織ISOとIECの役割
 2.4 マネジメントシステム規格の役割とビジネス戦略
 2.5 国際標準化での「水平標準」と「製品標準」の区分け
 2.6 標準の新潮流 IEC/ISO SMART
 2.7 先行する欧州ルールフレームワーク
 2.8 欧州の標準化への動き
 2.9 独自路線を進むアメリカルールフレームワーク
 2.10 欧米に後れをとる日本のルールフレームワーク
第3章 カーボンニュートラルのルールフレームワーク
 3.1 国際アジェンダ京都議定書とパリ協定の誕生
 3.2 温室効果ガスの種類とGHGプロトコル
 3.3 国際アジェンダと国際標準の連携
 3.4 ロンドン宣言とESGの関係
 3.5 SDGsとISOの標準化による企業経営への影響と課題
 3.6 国際アジェンダから地域・国家ルールフレームワークへ
 3.7 改正エコデザイン規則
 3.8 デジタル製品パスポート
 3.9 DPPシステムの標準化要求と整合規格
 3.10 DPPをめぐる覇権争い
第4章 カーボンニュートラルを支えるオントロジーとデジタル経済圏
 4.1 情報爆発で顕在化したデータ相互運用の必要性
 4.2 データ品質の劣化と相互運用の課題
 4.3 計算機が読み実行する新しい標準
 4.4 意味的データ相互運用性とオントロジー
 4.5 Industry 4.0の意味的データ相互運用性の歴史
 4.6 データスペースの取り組みへ
 4.7 相互運用性4層モデルでのCFPユースケース
 4.8 欧州主導のDPP実装フォーラムCIRPASS
 4.9 オントロジーとデジタル経済圏
 4.10 ルールが歪めるデジタル地勢とサイバー地政学
第5章 世界各国の事情をもとに日本が進むべき道
 5.1 デジタル経済圏が駆動する資本主義の変化
 5.2 サイバー空間を見える化する
 5.3 哲学の政治応用の例
 5.4 サイバーインテリジェンスと地政学
 5.5 サイバー空間における「部分」と「全体」について
 5.6 「近代の超克」と「自己の超克」
 5.7 日本が進むべき道について
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超巨大噴火と生命進化 地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした (ブルーバックス B 2309) 佐野 貴司 4.35つ星のうち4.3 (6) 新書 価格、商品詳細ページ¥1,210

46億年の地球の歴史の中で、地球規模で気候変動や海洋部酸素事変を引き起こすような超巨大噴火が幾度となくあった。その巨大な火山活動は時に何十万年もの期間で続き、大量絶滅の原因にもなったと考えられている。生命の歴史40億年間で、生物種の60%~90%もが絶滅した、いわゆる大量絶滅というものが5回あったとされているが、そのいずれにも、超巨大噴火が関わっていたと考えられている。大量絶滅は、多くの生物種が姿を消す絶滅事象だが、その後には新たな種があらわれ、結果として生物の進化につながってきた。つまり、超巨大噴火は、絶滅をもたらすいっぽう、進化をうながしてきたともいえるのだ。
本書では、超巨大噴火がどのような環境変動をもたらしたのか、そしてそれがどのように大量絶滅につながったのか、そしてその結果、どのように生物の多様化が促進されてきたのかを明らかにしていく。その結果、超巨大噴火という地球規模のイベントが、40億年にわたる生命の進化史のなかで重要な役割をはたしてきたことを見ていく。

主な内容
第1章 超巨大噴火と生命の進化
第2章 オルドビス紀末:2番目に大きな大量絶滅
第3章 デボン紀後期:海域のみでの大量絶滅
第4章 ペルム紀末:史上最大の大量絶滅
第5章 三畳紀末:大陸分裂にともなう大量絶滅
第6章 白亜紀末:恐竜の絶滅
第7章 新生代の超巨大噴火による地球温暖化
第8章 人類に影響をあたえた巨大噴火
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核の戦後日本政治史:非核アイデンティティと日米安保の80年 梅原季哉 単行本 価格、商品詳細ページ¥6,050

戦後から現在までの80年の通史
「核のジレンマ」のなかで日本と核兵器との関係の形成と変容、唯一の戦争被爆国日本の歩みを振り返り、今後の道を模索する。

日本政府は、世界で「唯一の戦争被爆国」として戦後、非核三原則をはじめ核兵器への忌避感を表明してきた。その一方で他国の核兵器使用については、否認してこなかった側面もある。本書は、このような日本の非核アイデンティティと日米安保を主軸とした核の傘の下にあるジレンマのなかで日本と核兵器との関係がいかに形成され、変容してきたのか、戦後から現代までの80年を通史の形で捉える。

【目次】
序 章 「核のタブー」とは何か
 1 問題意識――なぜ、非核三原則には「使わせない」が不在なのか
 2 本書で用いる理論――国際関係論における構成主義
 3 本書の前提となる歴史的流れ――「核のタブー」形成期における米国内の対立する思潮
 4 本書の分析対象と構成――広島・長崎から現代まで

第1章 「唯一の核使用」としての広島・長崎原爆と敗戦日本――一九四五〜五一年
 1 混乱の中から「天佑論」へ
 2 占領下の言論統制と「核のタブー」
 3 「平和国家」の出発と原爆
 4 朝鮮戦争下の日本と「核のタブー」

第2章 「被爆国」の誕生――一九五二〜六四年
 1 原水爆禁止運動の国民的盛り上がりと鳩山政権による懐柔
 2 岸政権による核兵器合憲論と安保改定、核密約
 3 国際関係における非核規範の力学と日本
 4 キューバ危機――世界の核規範と日本
 5 池田政権期の日本と非核規範の関係性

第3章 佐藤政権と非核アイデンティティの確立――一九六四〜七二年
 1 政権獲得に至るまでの佐藤栄作と核兵器
 2 首脳外交での「核の傘」保証への執心
 3 沖縄返還アジェンダと一九六〇年代中葉の「核のタブー」
 4 「非核三原則」と「核政策四本柱」
 5 ニクソン政権期の沖縄核密約と「核のタブー」
 6 佐藤政権末期における非核規範

第4章 NPT批准での非核国家の地位確定と不拡散規範――一九七〇年代中盤
 1 デタントと非核規範
 2 核持ち込み問題をめぐる混乱
 3 NPT批准と三木政権

第5章 世界的な核軍縮への日本の関与と限界――一九八〇年代
 1 「軍縮の年」一九八二年における非核規範と日本
 2 軍縮特別総会での日本外交の裏面史
 3 「ロン・ヤス」関係下で始まった核軍縮関与
 4 ゴルバチョフ登場後、冷戦最終盤の米ソ核軍縮と日本

第6章 ポスト冷戦構造の中で変動する非核規範と日本――一九九〇年代
 1 湾岸戦争ショックと核の不拡散/不使用
 2 北朝鮮による核開発問題
 3 交錯する核不拡散規範と核実験禁止規範
 4 国際司法裁判所(ICJ)における核使用合法性審理

第7章 変動する国際環境における日本と核兵器――二〇〇一〜一〇年代中盤
 1 対テロ・イラク戦争における「核」
 2 核保有へ突き進む北朝鮮
 3 目標としての核廃絶規範と日本

第8章 大国間競争再来の時代と岐路に立つ「非核日本」――二〇一〇年代後期〜
 1 北朝鮮の核をめぐる外交の停滞と核保有の既成事実化
 2 ウクライナ侵攻の衝撃

終 章 日本にとっての非核規範
 1 核兵器不使用規範と核不拡散規範
 2 非核規範とアイデンティティ
 3 日米同盟の下での拡大核抑止と非核規範

参考文献
あとがき
人名・事項索引
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情報化社会を支える最重要のインフラが情報通信システムで、それを設備の面で支えているのが情報通信設備。本書では、情報通信インフラを正常に機能するための情報通信設備について、それらを適切に運用し、維持管理するための技術を中心に、丁寧に解説する。どういった機器や設備が構成要素となっているのかがよくわかる。
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ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか ジェイソン・スタンリー 、 森本 奈理 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,640

極右独裁主義が謀る人種・移民・集団殺戮など不都合な歴史の抹消、洗脳、反教育、反民主主義を糾弾。哲学者・政治運動家による入門書。
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貝類図鑑 (自然科学ハンドブック) S.ピーター・ダンス, /マシュー・ウォード他 4.45つ星のうち4.4 (3) 単行本 価格、商品詳細ページ¥3,960

貝類の基礎知識が一冊でわかる

フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。
第5弾は貝類の名前と特徴が詳しく学べる貝類図鑑。

前半には採集、保管、各部の名称や同定のポイントなど、貝類に関する基礎知識を収録。後半では900点以上の写真とともに、482種を最新の分類体系で解説する。

米国スミソニアン協会公認。

おもなもくじ
はじめに
貝殻コレクション
本書の使い方
地域区分
貝の生息域
生きている貝
各部の名称
貝殻の同定ポイント

巻貝類
ツノガイ類
ヒザラガイ類
二枚貝類
頭足類

用語解説
索引
謝辞・図版クレジット
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