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2025年09月14日

2052 今後40年のグローバル予測 価格、商品詳細ページ¥2,280

■最も「実現確率の高い未来」を徹底予測

本書『2052』は、かつて世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書としてあらためて問い直したものです。
『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。
本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。 元祖『成長の限界』の著者の一人であるヨルゲン・ランダースが描く「最も実現確率の高い近未来」は、混沌の21世紀をどのように生きるべきかの重要な指標になります。巻末には、今後40年を生きていくためのランダースからの20のアドバイスがあります。

■『2052』はこれらの疑問にすべて答えます。
・この地球は人類を何人まで養うことができるのか?
・この先、食料とエネルギーは足りるのか?
・次の世代は残された莫大な借金と年金負担を受け入れてくれるのか?
・どの国が栄え、どの国が衰退するか?
・再生可能エネルギーへの切り替えは成功するか?
・経済は永遠に成長を続けるという神話はいつ破綻するか?
・中国への経済シフトは平和裏に行われるか?
・暴走し始めた気候変動を止めることができるのか?
・世界の中で暮らしが良くなるのはどの地域か?
・今の国にそのまま住んでいていいのか? もし移住するならどんな国がいいか?
・個人としてこれからすべきことは何か?
・子どもの教育で心がけておくべき事は何か?
posted by Mark at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この国でそれでも生きていく人たちへ (講談社+α新書 96-2C) 森永 卓郎 、 森永 康平 5つ星のうち4.2 157 新書 価格、商品詳細ページ¥990

森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言!

原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!!

政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。

第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎
第二章 分断が引き起こす内戦・世界大戦の危機 森永康平
第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎
第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平
第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎
第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平
第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎
第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平
posted by Mark at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永遠のファシズム (岩波現代文庫) ウンベルト・エーコ、 和田 忠彦 5つ星のうち4.2 36 文庫 価格、商品詳細ページ¥1,122

現代イタリアの代表的知識人による政治的・社会的発言集。湾岸戦争、ネオナチの台頭、難民問題など、執筆当時のアクチュアルな問題を取り上げつつ、ファジーなファシズムの危険性を説く。さらに知識人の責任、メディアの役割、信仰なき者にとっての道徳的確信の根拠など、現代の思想的課題を鋭く問い詰めた、まさに今読まれるべき問題提起の書。
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実務の落とし穴がわかる! IT・AI法務のゴールデンルール30 松尾 剛行 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥3,740

情報法務の必修ポイント! リスクだらけのデジタル社会では、知識が企業の盾になる!

情報法務の必修ポイント! リスクだらけのデジタル社会では、知識が企業の盾になる!

本書では、個人情報保護法やAI、システム開発、電子商取引などを扱う「情報法」実務の鉄則を、
失敗事例とともに30のゴールデンルールとして解説します。


取り上げる失敗事例は、

・何が「個人情報」に当たるかわからない
・システム開発における仕様変更が続きプロジェクトが終了
・ECサイト作成にあたり法令を見落とす
・ネット上の誹謗中傷について最新の法改正を知らない
・依頼者からの生成AIに関する質問に対応できない

など、実務で直面しやすいものを厳選。

情報化が進む時代の企業法務では、IT・AIの法律問題は、知らないでは済まされません。
「情報法実務の入門書」である本書で、重要ポイントを押さえてください。

【目次】
IT・AI法務(情報法務)に強くなろう!

第1章 個人情報保護法にまつわる失敗

1 あれもこれも個人情報<個人情報の定義>
  【失敗事例】公開されていても個人情報

2 本人同意の例外は厳格<クラウド上の個人情報>
  【失敗事例】クラウド例外は万能じゃない

3 隠しても照合できたら意味なし<匿名化した個人情報>
  【失敗事例】匿名化しても個人情報のまま

4 知識は行動に移せてこそ<本人からの請求への対応>
  【失敗事例】実務対応の理解に至らず

5 当てはめを正しく<個人情報の漏洩等>
  【失敗事例】「おそれ」も「滅失」も「毀損」も対応を!


第2章 システム開発契約にまつわる失敗

6 喧嘩両成敗<ユーザの協力義務とベンダのPM義務>
  【失敗事例】要求を受け入れ続けたほうも悪い

7 基準は「仕様通りかどうか」<完成と契約不適合>
  【失敗事例】最終段階に至ればひとまず「完成」

8 見切り発車では大惨事に<パッケージ開発>
  【失敗事例】Gapが大きいなら諦める選択も

9 無限に仕様変更できるはずがない<アジャイル開発>
  【失敗事例】「ユーザ有利」という言説に惑わされて

10 語感に翻弄されるな<フリーランス法>
  【失敗事例】法人成り企業も適用対象


第3章 オンライン取引にまつわる失敗

11 頻繁な改正に追いつく<特商法>
  【失敗事例】最終確認画面の入れ忘れ

12 類似のルールを見落とさない<電子消費者契約法>
  【失敗事例】音声だけが便利なのに画面表示が必要?

13 免責範囲をあいまいにしない<消費者契約法>
  【失敗事例】サルベージ条項を入れてしまい炎上

14 無条件とは限らない<電子化できる書面>
  【失敗事例】要件を見落として誤回答

15 無料でもステマ!<景表法>
  【失敗事例】インフルエンサーとのタイアップが裏目に


第4章 データと知財にまつわる失敗

16 取られたくなければ契約で縛る <派生データ>
  【失敗事例】受領者に無断使用される

17 兼業・副業の時流に乗る<競業避止義務の範囲>
  【失敗事例】合理的に絞ったはずなのに

18 下請けに押しつけるのはNG<知財不侵害条項>
  【失敗事例】同期の弁護士から指摘を受ける

19 外国のサーバは厄介<インターネットと知財>
  【失敗事例】外国での提供ならOKと勘違い

20 「特段の事情」に敏感に<不法行為によって保護される場合>
  【失敗事例】例外の最新裁判例を追えていない


第5章 電気通信事業法、プラットフォーム等の規制にまつわる失敗

21 クッキー規制は幅広い<クッキー(Cookie)規制>
  【失敗事例】規制対象は個人情報だけじゃない

22 結論は簡単に逆転する<電気通信事業法の登録・届出の必要性>
  【失敗事例】質問力不足

23 利用者数が1,000万以上か<大規模事業者規制>
  【失敗事例】大規模事業者の要件を見逃して

24 変わり続ける誹謗中傷対策<情プラ法>
  【失敗事例】最近の法改正を知らない

25 強者を縛る<プラットフォーム規制>
  【失敗事例】依頼者を突き放してしまう


第6章 AIにまつわる失敗

26 AIは情報法の総合格闘技<生成AI>
  【失敗事例】浅いアドバイスをしてしまう

27 分析する旨を特定すること<プロファイリング>
  【失敗事例】法律相談の後に規制があったことを知る

28 「学習」と「利用」は峻別<AIと著作権>
  【失敗事例】学習は著作権法30条の4で自由じゃないの?

29 似ていなくても責任追及可能<ディープフェイク>
  【失敗事例】他の弁護士がやったら見事勝訴

30 徐々に練り上げる<AI開発>
  【失敗事例】一大プロジェクトが頓挫
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失われた30年を取り戻す 白井 聡 、 雨宮 処凛 5つ星のうち3.9 28 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,650

嘲笑と冷笑だけが武器!?
国境をこえ、貧乏人で連帯?
もはや焦土からの再出発しかないのか?
就職氷河期世代=ロスジェネ2000万人で「失われた30年」を取り戻す!

結婚も出産もできないロスジェネはユーチューバーになるしかないのか

第一章●ロスジェネ、失われた30年
第二章●病み、壊れゆく、ロスジェネの闇
第三章●右翼とカルトと国体と
第四章●米中危機と暴走する自民党政治
第五章●起て、ロスジェネ! 点火せよ、怒りを!
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歴史の逆流 時代の分水嶺を読み解く (朝日新書) 長谷部 恭男, 杉田 敦他 5つ星のうち4.2 73 新書 価格、商品詳細ページ¥935

歴史の歯車は逆転するのか――。
転換期としての“いま”を検証する。

大戦時と重なる日本政府のコロナ対応の「失敗」、核保有大国が起こした独立国家への侵略戦争、敵基地攻撃能力・防衛予算増額と憲法9条、戦後初の首相経験者の殺害、そして政治と宗教との関係……。
戦前を想起させる出来事が続くなか、過去からどのような教訓をくみ取るべきか。
憲法学・政治学・歴史学の専門家が、侵略と暴力の時代に抗する術を考える。

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悪いことは何でも憲法9条のせいだと言う人がいる。9条があるから絶対にどこも攻めてこないということはないし、9条をなくせばどこも攻めてこないということもない。
(長谷部恭男)

データに基づかずに希望的観測に基づいて政策決定する、あるいは人々に対して真摯な説明を行わない。国会を軽視し、閣議決定ばかりで物事を決めていく政治が続いている。
(杉田敦)

失敗を繰り返さないためには、常に歴史を参照しながら考えていくことがとても重要です。今の時点からきちんと振り返ることで、初めて歴史が見えてくる。
(加藤陽子)

■目次
第1章 説明しない政治

・菅政権の危機対応
・飲食店と営業の自由
・「コロナ敗戦」「インパール2020」
・データを使いこなせない国
・説明責任を意識しない政府
・安倍・菅政治の手法
・「偶像崇拝」に陥る危うさ
・東京オリンピックへの執着
・改憲論者の陰謀〞
・対応の遅れは9条のせい?
・「ロックダウン」と「公共の福祉」
・陥穽の「緊急事態条項」
・地方分権の本質とは
・強権と責任回避の間
・為政者に欠落する学問体験

第2章 2割が動かす政治
・中国の体制に近づく日本
・「自己内対話」の意味
・有権者20%で当選する制度
・日本の最大政党「無党派」
・戦前の二大政党制
・東日本大震災とコロナ

第3章 戦争と侵略を考える
・21世紀の国家による戦争
・戦い抜けとか戦うなとか
・ホッブズ型とルソー型の国家観
・戦闘員と非戦闘員の区別
・「油に始まり、油に終わった」
・攻撃目標となる憲法原理
・戦争とは、戦争状態とは
・「殴りかかった人が悪い」
・正義の論争
・危機における国際社会の感度

第4章 国家の歴史観と憲法
・歴史観をめぐる争い
・昭和天皇とファシズム
・他国の土地を奪う国の末路
・歴史に見るウクライナ
・戦前と重なる手口
・国連改革の可能性
・緩衝地帯という概念
・日中戦争との類似性
・核共有の危うさ
・敵基地攻撃と憲法9条
・憲法9条が問題なのか
・台湾有事と武力干渉
・日本の安全保障環境は危機なのか

第5章 歴代最長政権と宗教
・安倍元首相の国葬をめぐって
・安倍晋三と山本五十六
・拙速な決定の痛手
・「民主主義の危機」なのか
・疎外された個人と国家
・政教分離と信教の自由

第6章 時代の分岐点
・この国はどこに向かうのか
・日本の選挙制度と集団
・少数政党の乱立
・小手先の政治改革
・「対案を出せ」症候群
・公文書管理と放送法
・議論なき政治
・憲法的大問題

巻末 「分断」の時代を乗り越える
・菅元首相のスピーチと山県有朋
・国葬に見た「自衛隊の役割」
・安倍政治的なものの総決算
・旧統一教会をめぐる拙劣な答弁
・多様性の否定と社会の分断
posted by Mark at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本、ヤバい。 「いいね」と「コスパ」を捨てる新しい生き方のススメ モーリー・ロバートソン 5つ星のうち4.3 27 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,925

生き残るために、自分を変えろ。
不安の「正体」とは? 日本復活のカギは何?
混迷の時代を生き抜くためのヒントが満載!
ニッポンの問題をやさしく読み解く「警世の書」

「多様性とは何か? 自由になって、生きたいように生きればいい。
それが自分も世界も幸せにする、という考え方です。
自由とは誰かが与えてくれるものではなく、自分で勝ち取るものです。
その自覚こそが自由の始まりです」(本書あとがきより)
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2025年09月06日

あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076) 平野 啓一郎 5つ星のうち4.4 9 新書 価格、商品詳細ページ¥1,100

劣化し続ける政治への不信は、いつしか諦念となり、政治を語ることが忌避される社会が訪れている。このまま為政者に未来を委ねてしまってよいのか。自己責任論から脱し、一人一人の身近な現実をもとに政治を語り合うことから始めたい。人間の生を真摯に見つめる小説家が、現代、そして未来を鋭く問い続けてきた発言の記録。

目 次

T 政治問題として考える
 「政治について語ること」
 多様性と合意形成
 主権者教育なき日本
 「目的の正義」と「手段の正義」
 批判は未来のリスクの回避
 「野党は批判ばかり」批判
 命令法の言葉
 格差社会と仮想空間
 メタバースの政治参加
 お金を渡すことは失礼か?
 「ウサギとカメ」はどんな話だったか?
 政治家の人間性の評価
 芸術とは何か?

U 未来の手前で
 のび太として考える
 節約される時間、費やされる時間
 リスク管理と監視
 身体の痛みと所有感覚
 「夢のクチュリエ」展――「趣味」に抗する価値体系
 「カッコいい」とは何か?
 自由と平等を維持するインセンティヴ
 企業が科すペナルティ
 エスカレーターは片側を空けるべからず
 気候変動と都市インフラ
 絵画への攻撃は正当化され得るのか?
 住む場所の選択
 人類史と各国史
 移民と歴史的知識
 個人データを巡る激動
 悪筆とトラベラーズ・チェック

V 「正義」を巡って
 複雑さと予測困難に耐えて
 防衛予算の過度の増額
 貧しき軍事大国化
 外交とは何か?
 素朴に戦争に反対すべきである
 新型コロナの対策
 「専門家」の評価
 新しい技術と民主主義
 ウィズ・コロナと住環境
 「世界の真ん中で輝く」の厚顔
 韓国元徴用工問題
 日本学術会議問題
 NHKの政治報道
 メディアの健全化は、政治家個人の仕事にあらず
 犯罪報道でも相談先の明記を
 五輪が阻害する未来の展望
 東京五輪開催理由の空虚
 五輪選手の沈黙
 旧統一教会と自民党

W 成熟のための時間
 「ありがとう」という妙な言葉
 教育のグランドデザイン
 子供が育つということ
 父であり子であること
 子供の教育方針
 年齢と同一性
 死者を語る
 死後の作品
 ライフログの行方
 「国民総時間」の減少
 「役に立つ人間」
 子供を三人以上育てるとは?
 ベビーカー論争
 社会福祉は損なのか?
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「電気と発電」のことが一冊でまるごとわかる 川村 康文 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,980

1879年にエジソンが白熱電球を実用化し、1882年にはその彼がニューヨークで世界初の商用発電所を開設しました。ここから本格的に「電気の供給」が事業としてスタートします。そこから140年以上たった今では、電気はあまりに当たり前に使用されています。人間にとって最も重要なインフラといって過言ではないでしょう。そんな誰もが毎日当たり前に使っている「電気」とは一体何なのでしょうか。どのようなメカニズムで生じてどのように活用されているのでしょうか。
本書では、概念だけを伝えるのではなく、数式も確認しながら物理学としての電気の基礎知識を易しく解説していきます。電気を理解した上で、電気を生む「発電」についての基礎知識も学ぶことができる一冊です。
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2025年09月01日

哲学大図鑑 第2版 マーカス・ウィークス、 小須田 健 5つ星のうち4.5 2 単行本 価格、商品詳細ページ¥5,280

図解哲学入門のベストセラー,13年ぶりの改訂版!
ソクラテスからアラン・チューリングまで、哲学者のキーとなることばを織り込みながら、わかりやすい図解(「マインド・マップ」)で100を超える哲学理論を紹介。
難解な哲学用語を使わずに複雑な理論を解きほぐした、自分でものを考える人のための哲学入門。
改訂で新たにアラン・チューリング(AIの父)、フィリッパ・フット(トロッコ問題)、ベル・フックス(人種とジェンダー)なども取り上げた。
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今すぐ使えるかんたん Microsoft Office for Mac[Office 2024/Microsoft 365両対応] AYURA 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,750

Mac版Office/Microsoft 365の操作がよくわかります。
最新版のMac用Microsoft Office/Microsoft 365の操作解説書です。Officeアプリで共通の基本的な操作から、Excel、Word、PowerPoint、Outlookなど各アプリの操作方法、Windowsとのファイル共有で便利なOneDriveの利用法を解説します。2024年にリリースされた『Office 2024』と、サブスクリプション版の『Microsoft 365』の両方に対応します。

(こんな方におすすめ)
・Mac版のMicrosoft Office 2024またはMicrosoft 365のユーザー

(目次)
Chapter0 Office 2024の基本操作をマスターしよう
Chapter1 Excelの基本操作をマスターしよう
Chapter2 Excelをもっと便利に活用しよう
Chapter3 Wordの基本操作をマスターしよう
Chapter4 Wordをもっと便利に活用しよう
Chapter5 PowerPointの操作をマスターしよう
Chapter6 Outlookの操作をマスターしよう
Chapter7 OneDriveの操作をマスターしよう
Appendix 付録
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60分でわかる! 特定商取引法 超入門 村上 嘉奈子 、 宗宮 英恵、山田 瞳、鈴木 和生、のぞみ総合法律事務所 5つ星のうち4.9 21 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,760

商品販売に携わる人、必携!

特定商取引法は、訪問販売や通信販売など、消費者トラブルを生じやすい特定の取引類型を対象に、トラブル防止のルールを定め、事業者による不公正な勧誘行為等を取り締まることによって、消費者取引の公正を確保するための法律です。
申し込みや契約後一定の期間、消費者が無条件で解約ができる制度であるクーリング・オフもこの特定商取引法で定められており(通信販売など一部適用にならないものも)、違反についてはさまざまな行政処分が行われています。
本書は特定商取引の紹介(訪問販売、通信販売電話勧誘販売、連鎖販売取引、特定継続的役務提供、業務提供誘引、販売取引、訪問購入)と事例、また違反事例、Q&A まで解説。

(こんな方におすすめ)
・消費者トラブルを避けたい会社の業務担当
・商品、サービス販売を行う会社で販売業務に従事する人
・EC 業務、ネット広告担当者

(目次)
Part 1 7つの取引における消費者と事業者のルールと規制を知る 特定商取引法とは
 001 消費者保護法における特定商取引法の位置づけ
 002 特定商取引法の目的とあらまし
 003 令和3 年の法改正のポイント
 004 違反に対する措置
 005 当局の調査権限と昨今の取締りの動向
 006 各取引類型に共通する事項
Part2 非対面の販売またはサービス提供での注意 通信販売
 007 通信販売とは
 008 通信販売@ 広告における表示の義務付け
 009 通信販売A 虚偽・誇大広告の禁止
 010 通信販売B 迷惑メール・迷惑FAX 規制
 011 通信販売C 特定申込みを受ける際の表示義務
 012 通信販売D 特定申込みを受ける際の表示上の禁止事項
 013 通信販売E 前払式のときの承諾等の通知義務、不実告知の禁止
 014 通信販売F 行政処分等
 015 通信販売G 申込みの撤回・契約解除等に関する民事ルール
 016 通信販売H 適用除外
 017 通信販売I 近年の行政処分等の傾向
Part3 エステ、美容医療、学習塾等継続的に提供される7種のサービス 特定継続的役務提供
 018 特定継続的役務提供とは
 019 特定継続的役務提供@ 書面交付義務
 020 特定継続的役務提供A 禁止行為・書類備付け等の義務
 021 特定継続的役務提供B 行政処分等
 022 特定継続的役務提供C クーリング・オフ
 023 特定継続的役務提供D 契約の中途解約等
 024 特定継続的役務提供E 適用除外
 025 特定継続的役務提供F 近年の行政処分事例
Part4 ネットワークビジネスに関するルールと規制 連鎖販売取引
 026 連鎖販売取引とは
 027 連鎖販売取引@ 氏名等明示義務
 028 連鎖販売取引A 不当な行為の禁止
 029 連鎖販売取引B 広告規制
 030 連鎖販売取引C 書面交付義務
 031 連鎖販売取引D 行政処分等
 032 連鎖販売取引E クーリング・オフ
 033 連鎖販売取引F その他のルール
 034 連鎖販売取引G 近年の行政処分事例
Part5 消費者の自宅や誘導先で契約する販売方法 訪問販売
 035 訪問販売とは
 036 自宅訪問しない場合でも訪問販売に当たるケース
 037 訪問販売@ 氏名等明示義務と再勧誘の禁止
 038 訪問販売A 書面交付義務
 039 訪問販売B 不当な行為の禁止
 040 訪問販売C 行政処分等
 041 訪問販売D クーリング・オフ
 042 訪問販売E その他のルール
 043 訪問販売F 適用除外
 044 訪問販売G 近年の行政処分事例
Part6 電話で勧誘されて契約する販売方法 電話勧誘販売
 045 電話勧誘販売とは
 046 電話勧誘販売@ 氏名等明示義務、承諾等通知義務等
 047 電話勧誘販売A 書面交付義務
 048 電話勧誘販売B 不当な行為の禁止
 049 電話勧誘販売C 行政処分等
 050 電話勧誘販売D クーリング・オフなど
 051 電話勧誘販売E 適用除外
 052 電話勧誘販売F 近年の行政処分事例
Part7 事業者が訪問して買い取る取引形態 訪問購入
 053 訪問購入とは
 054 訪問購入@ 義務・禁止行為等
 055 訪問購入A クーリング・オフなど
 056 訪問購入B 最近の行政処分事例
Part8 業務の提供と物品等の販売を組み合わせた取引形態 業務提供誘引販売取引など
 057 業務提供誘引販売取引とは
 058 業務提供誘引販売@ 事業者の義務、禁止行為等
 059 業務提供誘引販売A クーリング・オフなど
 060 業務提供誘引販売取引B 近年の行政処分事例
 061 送り付け商法(ネガティブ・オプション)
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日本が売られる (幻冬舎新書) 堤 未果 5つ星のうち4.3 941 新書 価格、商品詳細ページ¥946

日本で今、起きている とんでもないこと。
日本は出血大セール中!
知らずにいると、取り返しがつかないことになる!


水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。
そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?
法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。
水やコメ、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、
日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。
マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、
緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

〈目次〉
まえがき いつの間にかどんどん売られる日本

第1章 日本人の資産が売られる

1 水が売られる(水道民営化)
2 土が売られる(汚染土の再利用)
3 タネが売られる(種子法廃止)
4 ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)
5 食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品表示消滅)
6 牛乳が売られる(生乳流通自由化)
7 農地が売られる(農地法改正)
8 森が売られる(森林経営管理法)
9 海が売られる(漁協法改正)
10 築地が売られる(卸売市場解体)

第2章 日本人の未来が売られる

1労働者が売られる(高度プロフェッショナル制度)
2日本人の仕事が売られる(改正国家戦略特区法)
3ブラック企業対策が売られる(労働監督部門民営化)
4ギャンブルが売られる(IR法)
5学校が売られる(公設民営学校解禁)
6医療が売られる(医療タダ乗り)
7老後が売られる(介護の投資商品化)
8個人情報が売られる(マイナンバー包囲網拡大)

第3章 売られたものは取り返せ

1 お笑い芸人の草の根政治革命 〜イタリア
2 92歳の首相が消費税廃止〜マレーシア
3 有機農業大国となり、ハゲタカたちから国を守る 〜ロシア
4 巨大水企業のふるさとで水道公営化を叫ぶ〜フランス
5 考える消費者と協同組合の最強タッグ 〜スイス
6 もう止められない! 子供を農薬から守る母親たち 〜アメリカ

あとがき 売らせない日本
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国民の違和感は9割正しい (PHP新書) 堤 未果 5つ星のうち4.3 426 新書 価格、商品詳細ページ¥990

最近、こんなことはないですか?

テレビ、新聞、政府が知らせてくること、
周りがみんなやっていること、
正しいことだと言われても、
モヤっと、何かが引っかかる……

今感じている違和感、その9割は正しいです!

大富豪たちが大量に売り逃げる中、
日本国民に新NISAで米国株?
被災地が苦しんでるのに外国に1兆円?
偽情報って誰が決めるの?

疑問を口に出したら最後、陰謀論だと叩かれる。
けれど思い切ってその外に出たら、
世界は180度姿を変え、真実が見えてきます。

『デジタル・ファシズム』『日本が売られる』など、
数々のベストセラーで注目される
国際ジャーナリストが、
丹念な取材と調査と分析を重ね、
「お金・人事・歴史」の3つから、
違和感の裏側を徹底的に暴き、
未来を選び取る秘策を明かします!

【目次】
第1章 災害の違和感〜立ち止まれますか?
第2章 「戦争と平和」の違和感〜お金は噓をつかない
第3章 〈いのちは大切〉の違和感〜虫の声が聞こえますか?
第4章 〈真実とウソ〉の違和感〜先入観を外せますか?
第5章 〈民は愚かで弱い〉の違和感〜未来は選べる

内容の一部
■報道されないもう一つの「裏金システム」
■大きな悪事を、一般人に気づかせないテクニック
■ゆうちょ、年金、次は新NISAで預貯金いただきます
■ソーセージと法律は、作っているところを見せてはいけない
■防衛費のために通信インフラ(NTT)売ります
■「真実を伝えたら孤立する」そんな時には魔法の言葉
■「今を生きる」で未来が創れる――日本人の精神性が世界を救う
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政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること: (KADOKAWA) 堤 未果, 水村 有里他


3・11の東日本大震災以降、原発事故・放射能からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされ、偏った見方が蔓延り、国民に真実が知らされていない。アメリカでは9・11の同時多発テロ以降、大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」によって、貧困格差が拡大し続けている。情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられているアメリカの惨状を見るにつれ、「このままでは日本がアメリカの二の舞になる」と警告。貧困化が進んだアメリカがたどった道を検証しながら、捻じ曲がった情報の渦に巻き込まれないためにはどうすればいいのか。自らが考え、行動し、真実を見抜く目を持つことの意義を問いかける。
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このままだと、日本に未来はないよね。 ひろゆき(西村博之) 5つ星のうち4.0 75 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥850

人工知能からポストスマホ、キャッシュレス化、少子化問題、第三次世界大戦まで、ひろゆきが“オワコン日本"の未来を大予測!!

・AIより頭の悪い人は貧乏になる
・10年以内に日本の若者が暴動を始める!?
・“ポストスマホ"の最有力は網膜投影型!?
・「子どもが生まれたら1000万円支給」で少子化は解決!?
・1人のおかしな人がきっかけで、第三次世界大戦は起こる

お金も人材も集まらない、これからの日本では、もう「国民1億人が幸せ」になるのは難しいかもしれません。
でも、国や経済が右肩下がりになっても、一人ひとりが幸せに生きることはできます。

本書では、これからの日本で生き残るための、“ひろゆき流"の未来予測と思考法を紹介。
予測のコツから問題解決スキル、そして幸福論まで、
オワコン日本を“おいしく"生きるためのメソッドを伝授します。
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