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2025年12月02日

ナイジェリアを知るための56章 (エリア・スタディーズ 219) 島田周平、 落合雄彦 3.05つ星のうち3.0 (1) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,640

アフリカ西部のナイジェリアは2億超の人口を擁し、GDPもアフリカ最大を誇る。独立以降複雑な地域間の対立や政治的不安定を経て潜在力を十分に発揮してきたとはいえないが、今後の世界経済に対していよいよ存在感を増すであろう「アフリカの巨人」の実像を紹介。


◆目次
 はじめに

T 自然と農牧業
第1章 多様な気候と農牧業――旱魃に見舞われる北部と豊かな南部
第2章 ヤムイモ――根菜農耕文化の基幹作物、ヤムイモの食文化は保守的
第3章 キャッサバ――自給作物から加工原料へ進化中
第4章 ファダマ湿地のオンサイト灌漑水田稲作――アフリカのコメ生産を先導
 【コラム1】豆腐
第5章 サバンナの牧畜民フルベの暮らし――牛の管理と乳製品の販売
 【コラム2】野菜生産

U 歴史
第6章 ソコト・カリフ国――19世紀の巨大国家
第7章 カネム・ボルヌ帝国――一千年の大帝国の光と影
第8章 植民地期の新聞とナショナリズム――活字が紡いだ自由への軌跡
第9章 奴隷から主教になったサミュエル・アジャイ・クラウザー――その波乱万丈の生涯
第10章 アフリカの大国の誕生――今も問われる1914年
第11章 新興独立国家のもがきの時代――1960年から79年まで
第12章 短期の民政と長引く軍政――1979年から98年まで
第13章 第四共和制の時代――1999年から2025年まで
 【コラム3】ナイジェリアでいう南北、東西とはどこを指すか?
第14章 現代に息づく植民地支配の記憶――アベオクタが生んだ3人の著名人
第15章 連合アフリカ会社――植民地商社から近代的複合企業への歴史的変遷
第16章 ビアフラ戦争――叢林に消えた共和国
第17章 考古資料と「美術」の発見――サバンナのかかしからポルトガルへの土産物まで

V 言語・民族・社会
第18章 ハウサ語――多民族を結びつける共通語
第19章 ヨルバ語――民族統合の象徴としての言語
第20章 ピジン英語――西洋とアフリカの接触が産んだ共通語
第21章 ハウサ社会の女性の暮らし――妻と夫の駆け引き
第22章 「私は生みの親を2番目の親だと思っている」――「里親養育」慣行にみるハウサの子育てと家族
第23章 ハウサ社会の子どもの通過儀礼――「のどちんこ」と女性器の切除を中心に
第24章 イボ人――アフリカのさまよえるユダヤ人
第25章 ジェンダー――トップダウンで進めるジェンダー平等と女性のエンパワーメント

W 宗教・文化
第26章 呪術――その日常性と多様性
第27章 今に生きる古いにしえの神々――伝統宗教と死生観
第28章 メガ・チャーチを建設するペンテコステ諸派――それらは巨大なコンテンツ産業なのか
第29章 現代文学――アフリカ文学の革新と発信の場
 【コラム4】ヨルバ語作家ファグンワ――人とその作品
第30章 ハウサ社会の恋愛小説――新たなジャンルの出現
 【コラム5】ノリウッド
第31章 近現代の美術――アフリカンアートをリードする芸術実践とは
第32章 ポピュラー音楽――アフロビートからアフロビーツへ
第33章 伝統的権威者のレジリエンス――ナイジェリアの王様たちの近現代史

X 政治・経済・開発
第34章 石油・天然ガス産業――国際情勢の影響を受けて発展するLNG
第35章 石油産業の歴史――国営石油公社と国際石油資本の角逐
第36章 財政連邦主義――石油収入の争奪戦
第37章 第四共和制下における政治的諸問題――民族、宗教、紛争、汚職
第38章 ミドルベルトの現状――北部の周縁部から国の中心に?
第39章 選挙――脱地域・脱民族主義の可能性
第40章 高等教育――急拡大する大学と問われる学歴
第41章 自警団と警察の専権性――地域の治安は誰が守るのか
第42章 医療――1940年代から現在に至るまでの課題の変遷

Y 都市
第43章 ラゴス――巨大都市の論理
 【コラム6】水上都市マココ
第44章 アブジャ――国の中央に創られた首都
第45章 イレ・イフェ――「ヨルバ」発祥の都市におけるオーセンティシティ
第46章 エヌグ――ナイジェリアの近現代史を映しだす鏡
第47章 カドゥナ――冒険者の都市
 【コラム7】ソコト

Z 紛争
第48章 終わらぬ戦争――ビアフラ分離主義運動
第49章 ナイジャー・デルタにおける石油戦争――原油に浮かぶ貧困と環境汚染
第50章 ボコ・ハラム――越境するナイジェリア発の武装組織
第51章 農牧民の共生と衝突――激化する暴力紛争

[ 国際関係・日本との関係
第52章 ディアスポラ――高まる影響力を警戒する政府
第53章 ナイジェリアと中国の関係――急速に深まるパートナーシップ
 【コラム8】数字宝くじ
第54章 アレワ紡――1960年代の繊維産業における日本との合弁事業
第55章 日本との経済交流――息づくジャパン・ブランドとさらなる発展への課題
第56章 スタートアップとベンチャーキャピタル――新しい人材と資本、技術がもたらす社会変革
 【コラム9】アグリテック

 おわりに
 参考文献
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2025年11月30日

超巨大噴火と生命進化 地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした (ブルーバックス B 2309) 佐野 貴司 4.35つ星のうち4.3 (6) 新書 価格、商品詳細ページ¥1,210

46億年の地球の歴史の中で、地球規模で気候変動や海洋部酸素事変を引き起こすような超巨大噴火が幾度となくあった。その巨大な火山活動は時に何十万年もの期間で続き、大量絶滅の原因にもなったと考えられている。生命の歴史40億年間で、生物種の60%~90%もが絶滅した、いわゆる大量絶滅というものが5回あったとされているが、そのいずれにも、超巨大噴火が関わっていたと考えられている。大量絶滅は、多くの生物種が姿を消す絶滅事象だが、その後には新たな種があらわれ、結果として生物の進化につながってきた。つまり、超巨大噴火は、絶滅をもたらすいっぽう、進化をうながしてきたともいえるのだ。
本書では、超巨大噴火がどのような環境変動をもたらしたのか、そしてそれがどのように大量絶滅につながったのか、そしてその結果、どのように生物の多様化が促進されてきたのかを明らかにしていく。その結果、超巨大噴火という地球規模のイベントが、40億年にわたる生命の進化史のなかで重要な役割をはたしてきたことを見ていく。

主な内容
第1章 超巨大噴火と生命の進化
第2章 オルドビス紀末:2番目に大きな大量絶滅
第3章 デボン紀後期:海域のみでの大量絶滅
第4章 ペルム紀末:史上最大の大量絶滅
第5章 三畳紀末:大陸分裂にともなう大量絶滅
第6章 白亜紀末:恐竜の絶滅
第7章 新生代の超巨大噴火による地球温暖化
第8章 人類に影響をあたえた巨大噴火
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核の戦後日本政治史:非核アイデンティティと日米安保の80年 梅原季哉 単行本 価格、商品詳細ページ¥6,050

戦後から現在までの80年の通史
「核のジレンマ」のなかで日本と核兵器との関係の形成と変容、唯一の戦争被爆国日本の歩みを振り返り、今後の道を模索する。

日本政府は、世界で「唯一の戦争被爆国」として戦後、非核三原則をはじめ核兵器への忌避感を表明してきた。その一方で他国の核兵器使用については、否認してこなかった側面もある。本書は、このような日本の非核アイデンティティと日米安保を主軸とした核の傘の下にあるジレンマのなかで日本と核兵器との関係がいかに形成され、変容してきたのか、戦後から現代までの80年を通史の形で捉える。

【目次】
序 章 「核のタブー」とは何か
 1 問題意識――なぜ、非核三原則には「使わせない」が不在なのか
 2 本書で用いる理論――国際関係論における構成主義
 3 本書の前提となる歴史的流れ――「核のタブー」形成期における米国内の対立する思潮
 4 本書の分析対象と構成――広島・長崎から現代まで

第1章 「唯一の核使用」としての広島・長崎原爆と敗戦日本――一九四五〜五一年
 1 混乱の中から「天佑論」へ
 2 占領下の言論統制と「核のタブー」
 3 「平和国家」の出発と原爆
 4 朝鮮戦争下の日本と「核のタブー」

第2章 「被爆国」の誕生――一九五二〜六四年
 1 原水爆禁止運動の国民的盛り上がりと鳩山政権による懐柔
 2 岸政権による核兵器合憲論と安保改定、核密約
 3 国際関係における非核規範の力学と日本
 4 キューバ危機――世界の核規範と日本
 5 池田政権期の日本と非核規範の関係性

第3章 佐藤政権と非核アイデンティティの確立――一九六四〜七二年
 1 政権獲得に至るまでの佐藤栄作と核兵器
 2 首脳外交での「核の傘」保証への執心
 3 沖縄返還アジェンダと一九六〇年代中葉の「核のタブー」
 4 「非核三原則」と「核政策四本柱」
 5 ニクソン政権期の沖縄核密約と「核のタブー」
 6 佐藤政権末期における非核規範

第4章 NPT批准での非核国家の地位確定と不拡散規範――一九七〇年代中盤
 1 デタントと非核規範
 2 核持ち込み問題をめぐる混乱
 3 NPT批准と三木政権

第5章 世界的な核軍縮への日本の関与と限界――一九八〇年代
 1 「軍縮の年」一九八二年における非核規範と日本
 2 軍縮特別総会での日本外交の裏面史
 3 「ロン・ヤス」関係下で始まった核軍縮関与
 4 ゴルバチョフ登場後、冷戦最終盤の米ソ核軍縮と日本

第6章 ポスト冷戦構造の中で変動する非核規範と日本――一九九〇年代
 1 湾岸戦争ショックと核の不拡散/不使用
 2 北朝鮮による核開発問題
 3 交錯する核不拡散規範と核実験禁止規範
 4 国際司法裁判所(ICJ)における核使用合法性審理

第7章 変動する国際環境における日本と核兵器――二〇〇一〜一〇年代中盤
 1 対テロ・イラク戦争における「核」
 2 核保有へ突き進む北朝鮮
 3 目標としての核廃絶規範と日本

第8章 大国間競争再来の時代と岐路に立つ「非核日本」――二〇一〇年代後期〜
 1 北朝鮮の核をめぐる外交の停滞と核保有の既成事実化
 2 ウクライナ侵攻の衝撃

終 章 日本にとっての非核規範
 1 核兵器不使用規範と核不拡散規範
 2 非核規範とアイデンティティ
 3 日米同盟の下での拡大核抑止と非核規範

参考文献
あとがき
人名・事項索引
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ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか ジェイソン・スタンリー 、 森本 奈理 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,640

極右独裁主義が謀る人種・移民・集団殺戮など不都合な歴史の抹消、洗脳、反教育、反民主主義を糾弾。哲学者・政治運動家による入門書。
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貝類図鑑 (自然科学ハンドブック) S.ピーター・ダンス, /マシュー・ウォード他 4.45つ星のうち4.4 (3) 単行本 価格、商品詳細ページ¥3,960

貝類の基礎知識が一冊でわかる

フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。
第5弾は貝類の名前と特徴が詳しく学べる貝類図鑑。

前半には採集、保管、各部の名称や同定のポイントなど、貝類に関する基礎知識を収録。後半では900点以上の写真とともに、482種を最新の分類体系で解説する。

米国スミソニアン協会公認。

おもなもくじ
はじめに
貝殻コレクション
本書の使い方
地域区分
貝の生息域
生きている貝
各部の名称
貝殻の同定ポイント

巻貝類
ツノガイ類
ヒザラガイ類
二枚貝類
頭足類

用語解説
索引
謝辞・図版クレジット
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The Shell 綺麗で希少な貝類コレクション303 真鶴町立遠藤貝類博物館 著 4.35つ星のうち4.3 (3) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,970

国内有数の貝類コレクション――
その中から宝石のような303点を厳選
めずらしいオキナエビスガイ類からタカラガイまで
貝はこれほどまでに美しい。

神奈川県西部にある真鶴半島。相模湾と相模灘を分けるこの半島の先端に、
真鶴町立遠藤貝類博物館はあります。日本では珍しいオキナエビスガイ類を
メイン展示とし、4500 種50000 点を収蔵しています。本書はこの博物館の
展示方法に則って、「Part1 日本の貝とオキナエビスガイ類」、
「Part2 世界の貝」、「Part3 真鶴の貝・相模湾の貝」の3章にわたり、
303種の貝類を掲載しています。
 近年、貝類(貝殻)はその鑑賞性の高さからコレクターがとみに増えてい
ます。自然の造り出す秀麗な姿に、人工物にはない魅力を感じるからではな
いでしょうか。ページを開くごとに現れる美しい貝殻、特徴的ある貝殻に、
貴方もきっと目をうばわれるはず。“図鑑”にはない、まったく新しい貝類の
写真集をぜひご覧ください。
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2025年11月21日

ガーナを知るための57章【第2版】 (エリア・スタディーズ 92) 山田肖子、 溝辺泰雄 3.05つ星のうち3.0 (1) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,640

チョコレートの原料はカカオで、日本はその約8割をガーナより輸入。また、黄熱病の研究の野口英世博士など日本とつながりのあるガーナは2008年選挙により平和裏に政権交代が行われた。

◎本書は順調に発展をするガーナの様々な面を知るための最適の一書である。


◆目次
 はじめに

T 私たちとガーナ
第1章 カカオ――人々が育んできた、私たちとガーナをつなぐ恵みの実
 【コラム1】「ガーナ産チョコレート」に込めた想い
第2章 野口英世と世界を股にかけた熱帯病研究――ガーナで没した日本の偉人
第3章 孤独の国の小さなガーナ――東京近郊のガーナ人コミュニティ
第4章 日本の協力の成果と変わるОDAの在り方――ОDAによって基盤が築かれてきたガーナと日本の関係
第5章 ビジネスを通した日本とガーナの関係――アフリカをもっと身近に!

U 自然と地理
第6章 ガーナの地理、自然環境――平坦な土地に広がる多様な植生
第7章 ガーナ南部の観光――世界遺産からマーケットまで、多くの外国人も訪れる南部の見どころ
第8章 ガーナ北部の観光――モスク・大聖堂・聖地から野生動物まで、知る人ぞ知る北部の魅力
第9章 豊かな大地と農林業――欧米のくびきを離れ内発的発展へのもがき
第10章 カカオとコーラナッツ――カカオ生産を支える樹木作物
 【コラム2】世界を潤し、恵みと誇りを育むシアバター
第11章 動物と人間――野生動物の保全とブッシュミートへの郷愁
第12章 栄養改善のプロジェクト――グラスカッターの家畜化によってタンパク質不足を補う
第13章 天然資源――「黄金海岸」と呼ばれた国の現在地

V 文化と暮らし
第14章 ガーナの民族――民族誌を読んで調査に出よう
第15章 多言語国家ガーナ――豊かさとしての言語的多様性
 【コラム3】声調から見えるアカン語の世界
 【コラム4】ガーナでハウサ語?
 【コラム5】ガーナ人の名前
 【コラム6】アディンクラのシンボルと口承文化
第16章 農村の生活――エスニック・グループや外部環境に大きく左右される村での暮らし
第17章 農産物の多様な流通形態――国内向け産物と輸出作物
 【コラム7】ヤムイモ料理を求めてガーナへ
第18章 祭礼――祭りは結衆の原点である
第19章 葬式天国――弔いの文化と人々
第20章 語りとことわざ――ガーナの口承文芸の粋
第21章 都市の生活――アサンテ王権下に栄える商都クマシとその多民族性
 【コラム8】愛よりお金が大事?――ガーナの若者の恋愛事情
第22章 ガーナの乗り物――トロトロとUberが共存する現在の交通事情
 【コラム9】ガーナの街を駆けまわるトロトロと自動車交通
第23章 食文化――食から見えるガーナの多様性
 【コラム10】トウモロコシの主食文化
第24章 ガーナにおけるICT事情――デジタル化の推進と課題
第25章 エンターテインメント事情――ハイライフと映画と小説と
 【コラム11】1956年のルイ・アームストロングのガーナ訪問
第26章 クラフト――モノが映すガーナのかたち
 【コラム12】ボルガバスケット
第27章 おしゃれは働く女性の誇り――服と飾りと髪型と
 【コラム13】特別な日を彩るガーナの手織り布 ケンテ
 【コラム14】ガーナ北部・ダボヤの藍染文化と伝統衣装「フグ」
第28章 ガーナを動かすサッカーの力――国民を繋ぐ熱狂、夢と誇りの象徴

W 社会と人々
第29章 王制社会や首長制社会の宝庫――新たなアフリカ歴史学の曙
第30章 伝統的首長制――近代化と共存する伝統的首長制
第31章 チーフ――エリート化で近代化に適応
第32章 伝統宗教、呪術と現代社会――ガーナ南部の精霊祭祀とオコンファたち
第33章 ガーナのなかのキリスト教――拡大する信仰と社会的関与
第34章 イスラーム教徒の信仰と生活――イスラームの規則正しい生活習慣
第35章 エリート教育の歴史と伝統的な教育――コフィー・アナンの先達たち
第36章 教育――アフリカの学歴社会は教育格差を是正できるか?
第37章 非イギリス式大学モデルの試み――開発大学と農村コミュニティ連携
 【コラム15】ガーナの大学と日本の大学
第38章 空間を超えた人々のつながり――農村・都市・海外をつなぐネットワークと社会課題
第39章 都市でスキルを身につける――街の自動車修理工と看板絵師の徒弟制
第40章 サバンナと森の架け橋――南北をつなぐゾンゴの人々
第41章 漁民の世界――首都アクラの漁村から
第42章 病気との闘い――国際医療研究協力を通じて

X 歴史
第43章 17世紀ごろまでのガーナ――北から始まるガーナの歴史
第44章 奴隷貿易――オットバー・クゴアノのたどった道
第45章 現地エリートの登場――ガーナ初の法廷弁護士ジョン・メンサ・サーバー
第46章 皇太后が率いた反植民地戦争――アサンテ王国の皇太后ヤァ=アサンテワァと黄金の床几
第47章 イギリスによる植民地支配――ゴールドコースト植民地総督グギスバーグの国家整備事業
 【コラム16】ガーナに遺る第二次世界大戦期の日章旗
第48章 パン・アフリカニズムと独立戦争――海を越えた連帯
第49章 ガーナ独立の父 ンクルマ――ンクルマの光と影
 【コラム17】反核の旗を掲げたンクルマの闘いと遺産
第50章 短期政権時代の混乱――アサンテ老人の回顧
第51章 ローリングス時代――救世主か、それとも独裁者か

Y 世界の中のガーナ
第52章 ローリングス以降の時代――混乱の時代から安定への時代へ
 【コラム18】もうひとつの「革命」――ガーナの村の若者たち
第53章 2008年以降の国政選挙と民主主義の定着――「平和的」な権力のシーソーゲーム
第54章 連帯と平和の外交――国際社会とアフリカ大陸におけるガーナの存在
第55章 貿易と国民経済――一次産品輸出による経済成長と中小企業
第56章 国際移住――ガーナの開発や発展に貢献する国際移住者
第57章 もうひとつの経済――新しいつながりのあり方を求めて
 【コラム19】アートが結ぶガーナと世界

 おわりに
 ガーナをもっと知るための参考文献
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2025年11月16日

革命の時代(下) 1600年から現代までの進歩と反動 ファリード・ザカリア 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,970

毛沢東「文化大革命」にも相似するトランプ革命。
何がポピュリズムを台頭させたのか?
著者書き下ろし「あとがき」を特別収録。

1965年、毛沢東は文化大革命を開始した。それから約半世紀後、トランプは「ディープ・ステート」との闘いを宣言した。この2つには共通点がある。既存の支配層を徹底的に攻撃したことだ。
* * *
旧来のエリート層は、出自や家系で選ばれていた。こうした上流階級による支配が終わったあと高学歴エリートが新しい支配者層となった。だがこの「能力主義」の平等性が、格差の拡大によって疑問視されている。
* * *
欧州諸国でポピュリスト政党が躍進している。支配層から無視されていると感じている人々がポピュリスト運動を支えている。その目標は現状の改革ではない。支配の正当性を欠いたエリート層を排除する「革命」である。
* * *
「取り残された」と感じている人々に、帰属感と意味を取り戻させられるだろうか?
右派ポピュリズムがあまり見られない日本は、欧米の経験から何を学べるのだろうか?
* * *
著名コラムニストが、執筆に10年を費やした話題作。

【目次】
第U部 現在の革命
第 6章 過熱するグローバル化――経済
第 7章 解き放たれた情報――テクノロジー 
第 8章 トライブ(部族)の復讐――アイデンティティ
第 9章 二重の革命――地政学
終 章 無限の深淵
あとがき 文化大革命
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占領下の日本 カラーフィルム写真集 衣川 太一 4.55つ星のうち4.5 (4) 単行本 価格、商品詳細ページ¥3,080

空は青く、町は色彩にあふれていた――
後世のわれわれが見たことのないカラー写真で記録された
終戦直後の風景、建物、人物、乗り物、洋服、食べ物など。
これまでモノクロ写真でしか知らない、貧しい時代として刷り込まれてきた
風景とはまったく違うイメージがそこにある。

進駐軍の米軍人たちによって個人的に撮影され、
本国に持ち帰った膨大なフィルムが残されていた。
コダクローム(コダック社製)のフィルムに定着された日本はまた別の顔を見せている。
当時、日本人には入手が難しかった高性能のカラーフィルムによる鮮やかな画像だ。
今や、遺族の手を離れ、米国の中古市場にある貴重なフィルム類に着目した、
フィルム資料研究家の衣川太一氏によって集められた
「衣川コレクション」とも呼ぶべき1万3千カットに及ぶ写真たち。
全100カット収載の本書にまとめられているのはそのごく一部であり、
えりすぐりのカットを編集したもの。
そこからは、われわれが見逃していた歴史が見えてくる。

偶然映り込んでしまったもの、普通日本人には当たり前に見えて撮られなかったものなど、
場所や年代、対象物の慎重な特定作業をへてまとめられた本書は
占領史の書き換えを迫る第1級の資料である。

<目次内容>
占領下の日本(マッカーサーの五つ星キャディラック、桜田門前の軍事パレード等)/焼け跡(瓦礫越しの国会議事堂、空から見た広島爆心地等)/武装解除(熊本の飛行場で爆破される陸軍爆撃機等)/闇市(新橋マーケット、池袋東口闇市等)/食(進駐軍向けの宴会風景、市場で売っている魚や食品等)/映画(「素晴らしき日曜日」ポスター、東宝撮影所風景)帝劇コミック・オペラ(越路吹雪、額縁ショウ等)/乗り物(横浜市電、木炭車等)/街と人びと(着物姿、赤ちゃん、銀座・新宿の盛り場で等)など
序 都築響一、コラム 武田寿恵(帝劇ミュージカル)、石榑督和(闇市・マーケット)
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2025年11月07日

海のさかなの正しいトリセツ 政策論から見た「新たな水産資源管理」 内海 和彦 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,420

【内容紹介】
このままでは日本の漁業は潰れてしまう! 「新しい資源管理政策」に対する、水産庁OBによるオブジェクション。

【目次】

イントロダクション

正しい「トリセツ」がなぜ必要か
自己紹介−−水産資源学講座で学んだこと
自然資源を対象に政策を策定することの難しさ


第1章 水産資源管理にまつわる困った誤解

漁業に対する高い関心
驚いた「論壇時評」
世界の漁業生産をめぐる状況
過去の栄光がもたらす日本漁業のイメージ
資源以上に弱体化する漁業生産の基盤
食料安全保障上重要なのは資源と漁業


第2章 「数量管理」のもつ厄介な性格

水産改革がもたらす「新たな資源管理」
資源管理を行う三つの方法
「数量管理」への過大な思い入れ
TAC・ABC のこと
予測は驚くほど当たらない
「数量管理」の理論と不確実性
最も大きな「環境」の問題
「数量管理」の失敗事例(サバがいない!)
IQ(個別割当)が資源を潰す
「数量管理」の厄介な性格(コントロールできない)
「数量管理」の厄介な性格(間に合わない)
「数量管理」の厄介な性格(こまわりが利かない)
「数量管理」の厄介な性格(金がかかる)
「数量管理」だけで資源管理ができるのか


第3章 MSY(最大持続生産量)は存在するのか

MSY(最大持続生産量)とは?
MSY の国際社会における華麗なる活躍
科学としてみたMSY
理念としてのMSY と科学としてMSY の妥協
MSY の目標化に突き進んでしまった日本


第4章 「新たな資源管理」がもたらす災禍

「新たな資源管理」におけるMSY
資源の実態からみても疑問符が付くMSY
「新たな資源管理」におけるABC の計算方法
資源予測の誤り(ABC 計算の失敗)
資源予測の誤り(動きを予測できない)
資源予測の誤り(原因がわからない)
保護主義的管理方策を米国から学んだことによる失敗
他国のしりぬぐいを強いられる日本漁業
不見識な「乱獲」発言がもたらす影響


第5章 資源管理をめぐる世界の混沌

「乱獲」について
自国漁業を擁護する外国、非難する日本
資源管理をめぐる混沌−−その1(保護派 vs 利用派)
資源管理をめぐる混沌−−その2(結論が出ない)
北太平洋で起きている国際的資源管理問題
数量管理に苦しむ欧米諸国
混獲問題とは
資源管理を進める上での世界的課題−−混獲・投棄問題


第6章 IQ・IUU 問題と水産分野の科学論文に関わる懸念

個別割当(IQ)に関する問題
IUU 漁業(違法・無報告・無秩序漁業)問題−−暴走する先進国
妄想が支配する水産の世界


第7章 日本が資源管理で行うべきこと

資源管理をどう行うべきか−−資源管理の中身とそれを支える制度
エビデンスに基づく管理と実行可能な目標設定
行政機関(水産庁)がやるべきこと
「漁業調整」からみたIQ−−リアリティの欠如
IQ 実施の前に必要な漁業規制の撤廃
食料安全保障を真剣に考える−−日本漁業の「獲れる力」の維持
日本だけでできない資源管理をどうする
IUU 漁業対策について(情緒に流れやすい水産政策)
制度の再構築を誰が行うのか?


おわりに
水産資源学についての参考書
索 引
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2025年10月09日

日米同盟の地政学―「5つの死角」を問い直す―(新潮選書) 千々和泰明 4.75つ星のうち4.7 (21) Kindle版 (電子書籍) 価格、商品詳細ページ¥1,634

「極東1905年体制」から考える、新しい安全保障論。
「米国の戦争に巻き込まれたくない」「軍事協力は最低限に留めたい」――こんな「日本だけの都合と願望」はもはや通用しない。同盟の抑止力を高め、平和を維持するには「日本的視点」を克服した「第三者的視点」を取り入れる必要がある。基地使用、事態対処から拡大抑止まで、意外な盲点から安全保障の課題を突く警鐘の書。
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現代オーストラリアを知るための60章 水上徹男、 下村隆之 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,200

広大な自然と独自の生態系を有する国であるオーストラリアは移民国家として成長し、観光だけでなく、教育、医療、スポーツなどの分野で存在感を放っている。

日本では中々見えてこないオーストラリア内部の環境問題や移民政策、セクシュアリティ等の課題を浮き彫りにしながら、魅力を描き出す。

これがオーストラリア理解の現在地!

■目次

 はじめに

T 移民国家の歴史
第1章 オーストラリア先住民――アボリジナル及びトレス海峡諸島民
第2章 難民の受け入れ――政策の劇的な変化
第3章 移民局の設立と「白豪主義」からの脱却――移民大臣と永住者受け入れの拡大
第4章 ANZAC(アンザック)――英雄シンプソンと彼のロバ
第5章 ツーアップ――ゴールドラッシュ時代に広まったゲーム
第6章 メイトシップ――挨拶はグッダイ・マイト!
第7章 オーストラリア経済のアイデンティティ――英連邦国家からアジア太平洋国家へ
第8章 多文化主義――多文化国家としての政策の展開
第9章 多文化放送SBS――多様性を映し出す
第10章 ワーキングホリデー――若者の特権
第11章 就労ビザ――多様な就労の仕方
第12章 世界初のポリマー製の紙幣――世界に誇る先端技術
第13章 RSL――国防軍に従軍または退役した人々を支援する組織
第14章 初期の日本人移民と移住制限法――真珠貝採取業者、サトウキビ農園労働者、からゆきさん等

U 国土と自然
第15章 国土・地形――世界最大の島、世界最小の大陸
第16章 気候・砂漠――さまざまな気候
第17章 地質――固有の動植物を育んだ大陸
第18章 サンゴ・熱帯雨林――危機に瀕する豊かな自然
第19章 河川――大河の少ない大陸
第20章 植物とブッシュファイアー――恐るべきユーカリの生存戦略
第21章 ユニークな動物――固有種の宝庫
第22章 人口・都市――急増する都市人口
第23章 世界一住みやすい都市――オーストラリア州都のランクイン
 【コラム1】メルボルンのアーケード

V 政治制度・政策・外交
第24章 連邦政府――議会の構成と二大政党の首相
第25章 州と準州――州自治と選挙制度の変化
第26章 連邦総督と州総督――立憲君主制・共和制論議
第27章 外交及び外交政策――サブナショナルな外交の展開
第28章 海外支援・海外投資―― 国際開発援助と外国からの投資
第29章 国民投票――オーストラリアの憲法改正
第30章 ワンネーション――ポーリン・ハンソン率いる右派ポピュリストの政党
第31章 日豪関係――商業関係の絆から安全保障と国際協力へ
第32章 姉妹都市――文化交流から商業的結びつきへ

W 産業
第33章 産業の特徴――広大で豊かな土地がもたらすもの
 【コラム2】経済成長と移民政策の岐路
第34章 鉱業――アジアを支える資源大国
第35章 観光――自然だけではないオーストラリアの見どころ
第36章 農業――乾燥した大地での営み
第37章 教育産業――主要輸出産業としての留学生教育
 【コラム3】水素フロンティアと日豪経済協力

X 教育・医療
第38章 教育制度と学校――個の興味関心に応じた教育内容
第39章 日本語教育――日本語の重要性
第40章 留学生――多文化環境で学ぶ
第41章 医療制度――GPとメディケアシステム
第42章 先端医療――モナシュ大学と体外受精・胚研究の発展
 【コラム4】胚研究と倫理委員会の設置
第43章 生殖補助医療をめぐる課題T――ドナーの提供配偶子によって生まれた子の出自を知る権利
 【コラム5】提供精子を用いる人工授精(DI)とその利用をめぐって
第44章 生殖補助医療をめぐる課題U――代理出産(代理懐胎)
第45章 生命倫理――安楽死をめぐって

Y 文化・芸術・祭事
第46章 オーストラリア文学の今――グローバリゼーションと文学
 【コラム6】リチャード・フラナガンの『奥のほそ道』
第47章 トランスアジアのつながり――国会・地方議会
第48章 演劇――メルボルンの小劇場からグローバルな物語へ
第49章 映画――東京の「オーストラリア先住民映画祭」
第50章 オーケストラ――地球の反対側に響く近代クラシック音楽文化
第51章 劇場文化――19、20、21世紀の「シドニー・オペラハウス」
第52章 プライド・イベント――セクシュアリティ(性)の多様性の承認を求めて
第53章 フェスティバル――コミュニティ文化の表現と体験の場
第54章 セクシュアリティ――踏みにじられた尊厳を取り戻す闘い

Z スポーツ
第55章 スポーツ――国民生活で重要な存在
第56章 オーストラリアン・ルールズ・フットボール――本物の空中の肉弾戦
第57章 ネットボール――ドリブルやバックボードのないオーストラリア最大のチームスポーツ
第58章 クリケット――国威をかけた夏の一大スポーツ
第59章 テニス――1968年オープン化前後の「テニス王国」
第60章 ラグビー――南半球の強豪国なのにラグビー人口は多くない?
 【コラム7】競馬
 【コラム8】メルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)

 現代オーストラリアを知るための参考文献
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アジア・ファースト 新・アメリカの軍事戦略 (文春新書 1468) エルブリッジ・A・コルビー 4.45つ星のうち4.4 (111) 新書 価格、商品詳細ページ¥990

米国が「世界の警官」だった時代は終わった。防衛戦略の優先順位は主敵を中国だけに絞り、米日印豪韓で反覇権連合を形成することだ。
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日米地位協定の現場を行く 「基地のある街」の現実 (岩波新書 新赤版 1928) 山本 章子 、 宮城 裕也 4.15つ星のうち4.1 (42) 新書 価格、商品詳細ページ¥990

なぜ日本では米兵の犯罪を取り締まることができないのか。なぜ騒音被害や環境汚染を止められないのか。なぜ基地のそばで暮らしているというだけで数多くの悩みを抱えねばならないのか。――積み重なる「なぜ」の原因は日米地位協定にある。「国の専管事項」である安全保障が私たちの日常を脅かす。その実態と原因に迫る。
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在日米軍基地-米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史 (中公新書 2789) 川名 晋史 4.45つ星のうち4.4 (47) 新書 価格、商品詳細ページ¥1,210

世界で最も多くの米軍基地を抱え、米兵が駐留する日本。米軍のみならず、終戦後一貫して友軍の「国連軍」も駐留する。なぜ、いつから基地大国になったのか。米軍の裏の顔である国連軍とは。本書は新発見の史料をふまえ、占領期から朝鮮戦争、安保改定、沖縄返還、冷戦終結、現代の普天間移設問題まで、基地と日米関係の軌跡を追う。「日本は基地を提供し、米国は防衛する」という通説を覆し、特異な実態を解明。戦後史を描き直す。
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防衛省に告ぐ-元自衛隊現場トップが明かす防衛行政の失態 (中公新書ラクレ 785) 香田 洋二 4.25つ星のうち4.2 (69) 新書 価格、商品詳細ページ¥946

2020 年、イージスアショアをめぐる一連の騒ぎで、防衛省が抱える構造的な欠陥が露呈した。行き当たりばったりの説明。現場を預かる自衛隊との連携の薄さ。危機感と責任感の不足。中国、ロシア、北朝鮮……。日本は今、未曽有の危機の中にある。ついに国防費は GDP比2%に拡充されるが、肝心の防衛行政がこれだけユルいんじゃ、この国は守れない。元・海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)が使命感と危機感で立ち上がった。
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GHQ特命捜査ファイル 軍事機密費 渡辺 延志 5.05つ星のうち5.0 (4) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,420

東京裁判のさなか、国際検察局の一人の検察官が、陸軍の「シークレット・ファンド」=機密費をめぐる捜査に取り組んだ。政府や軍の元高官らを次々と召喚、尋問を重ねるうちに、日本の権力中枢における錬金術の核心に迫ったかに見えたが……。厚いベールに覆われた機密費の実態を、いかにして、どこまで明らかにできたのか? 長年埋もれていた英文尋問調書を読み解き、特命捜査の顛末をたどりながら、戦前戦後を通じて息づく日本の“闇"の正体に目を凝らす歴史ノンフィクション。
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2025年09月28日

最新版 京の古寺あるき メディア ユニオン

1200年の古都で、歴史と安らぎに出会う由緒正しき古寺123寺をオールカラーで紹介。洛北の寺、楽西の寺、洛中の寺、洛南の寺をエリア別に掲載し、それぞれの寺の「鑑賞ポイント」「歴史」「エピソード」などを詳述したカルチャーガイド。「世界遺産」「庭園」「仏像」「花」「紅葉」などなど京の古寺の見所と魅力を満載!

◆洛東の寺
清水寺 高台寺 南禅寺 永観堂 銀閣寺ほか
◆洛北の寺
三千院 寂光院 阿弥陀寺 詩仙堂 曼珠院ほか
◆洛西の寺
天龍寺 祇王寺 清凉寺 龍安寺 金閣寺ほか
◆洛中の寺
六角堂 西本願寺 東本願寺 千本釈迦堂ほか
◆洛南の寺
平等院 萬福寺 法界寺 勧修寺 隨心院ほか
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あなたの猫を世界でいちばん幸せにする方法 ザジー・トッド , 片山美佳子他 4.45つ星のうち4.4 (16) 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,420

猫の健康と安全をさらに万全にするために有効なトレーニングとは?
データとファクトとサイエンスこそが、
猫と暮らすあらゆる局面で最良の方法を選ぶ助けになる。


猫の「なぜ」を丁寧に解き明かし、つねに最良の方法を選択できる賢い飼い主になるための知識を提供します。
初めて猫を迎える人から、最新の情報を知りたい人まで、あらゆる飼い主に読んでもらいたい本。
[ネコの幸福度チェックリスト付き]
[ネコのためのトレーニングプラン付き]

猫が幸せを感じるのはどんなとき?
猫からの愛情表現、全部わかっていますか?
本当に1匹だけでは寂しいの?
同居猫、人間、そしてほかの動物と、仲良くしてもらう秘訣は?
においは猫にとってどれほど大切?
レーニングが猫の健康を保ち、不満を解消する理由は? そしてどうやってトレーニングすればいい?
ゴロゴロ音を出しているときは、必ず満足しているわけではない?
恐怖心を克服するために、遺伝と学習の関係は?
排せつでわかる病気やストレス、その他の多様な情報。

家族の一員として迎えてから一生の終わりまで。
猫がもっとも幸せに暮らせる方法を、最新の研究にもとづき、データとエビデンスを示して詳しく説明。
表紙イラストは松本ひで吉さんです!

[賛辞の声]
「ザジー・トッドは、応用動物行動学への素晴らしい贈り物です。『あなたの猫が世界でいちばん幸せになる方法』には最新の知見が詰まっていて、しかも読みやすい。これほどお勧めできる本はありません」
──
ジーン・ドナルドソン『ザ・カルチャークラッシュ : ヒト文化とイヌ文化の衝突 : 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ』著者

「科学研究の要約、専門家の意見、ザジー自身の愛猫のエピソード、実用的なヒントが分かりやすくまとめられている。間違いなく、あなたの猫があなたに読んでもらいたい本!」
──
サラ・エリス「トレーナブル・キャット」(未邦訳)著者

「愛猫家が〔この本で〕知ることができるのは、たとえば、撫でられ方の好みの科学的根拠です。他にも、ゴロゴロ・ニャッニャッ・ニャーニャーなどの多様な意味、室内飼いの猫の引っかいたり後をつけたりする欲求を満たすベストな方法、猫が外で過ごす場合に猫と野生動物の両方を安全に保つ方法、など」
──
カット・ワレン『死体捜索犬ソロが見た驚くべき世界』著者

「真の思いやりとまごころをもって伝えられる、素晴らしい科学が詰まっている。途中で本を置くことなどできなかった。『あなたの猫が世界でいちばん幸せになる方法』と『あなたの犬が世界でいちばん幸せになる方法』の2冊で、ザジー・トッドは愛猫家と愛犬家を1つの目標に向けて団結させた。それは、私たちがこれまで可能な限りで最高と考えていた以上に、私たちが面倒を見ている動物たちの生活を、精神・肉体・感情面でより豊かにより健やかにすることだ」
──
ジュールズ・ハワード『動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話 : 生き物たちの終末と進化の科学』『生きものたちの秘められた性生活』”Wonderdog”(未邦訳)著者

「猫の飼い主が、一緒に暮らす猫の生活を改善するための具体案を盛り込んだ、エビデンスにもとづく素晴らしいガイド。『あなたの猫が世界でいちばん幸せになる方法』は、すべての愛猫家の本棚に加えられる、歓迎すべき刺激的な一冊だ」
──
マイケル・デルガード博士(応用動物行動学)

「猫のことで困っている飼い主がいたら、この本を渡してあげてください。飼い主と猫の助けとなるでしょう」
──
セリア・ハドン『猫はあきらめ時を知っている : 賢く生きる100の知恵』
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2025年09月14日

国際テロリズム分析ハンドブック〜アルカイダの過激思想を中心に、Q&Aで学ぶ〜 国際テロリズム・アルカイダ研究会 単行本 価格、商品詳細ページ¥3,740

近時のテロ情勢、アルカイダの思想等を説明した上で、アルカイダの声明を多数取り上げて解説する。
今なお影響力を保持し続けるアルカイダを中心に、国際テロリズムを学べる参考書。
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中国と台湾:危機と均衡の政治学 松田康博 5つ星のうち5.0 2 単行本 価格、商品詳細ページ¥3,960

「台湾有事」は起こるのか?

両岸関係の過去から説き起こし、
台湾海峡に今後起こりうる事態のシナリオ・プランニングをもとに、
日本を含めた東アジアの来るべき未来を探る。

[目次]
序章 台湾海峡で戦争は起こるのか?

第一部 危機と均衡の歴史
第1章 台湾海峡問題の起源
第2章 アイデンティティ政治と戦争回避――陳水扁政権と胡錦濤政権の闘争
第3章 経済的依存から政治的依存へ――馬英九政権と胡錦濤・習近平政権の協調
  第4章 隠忍自重と過剰反応――蔡英文政権と習近平政権の冷たい平和
第5章 米中「新冷戦」の代理戦場――蔡英文政権と習近平政権の外交・軍事闘争

第二部 台湾海峡の未来
第6章 武力統一と限定的武力行使――「信則無、不信則有」
  第7章 ハイブリッド戦における課題――非平和的手段の行使とその時間軸
   第8章 中台関係の将来シナリオ――四つの未来

終章 将来の展望――戦争は起こるか? 均衡は維持されるか?
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永遠のファシズム (岩波現代文庫) ウンベルト・エーコ、 和田 忠彦 5つ星のうち4.2 36 文庫 価格、商品詳細ページ¥1,122

現代イタリアの代表的知識人による政治的・社会的発言集。湾岸戦争、ネオナチの台頭、難民問題など、執筆当時のアクチュアルな問題を取り上げつつ、ファジーなファシズムの危険性を説く。さらに知識人の責任、メディアの役割、信仰なき者にとっての道徳的確信の根拠など、現代の思想的課題を鋭く問い詰めた、まさに今読まれるべき問題提起の書。
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失われた30年を取り戻す 白井 聡 、 雨宮 処凛 5つ星のうち3.9 28 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,650

嘲笑と冷笑だけが武器!?
国境をこえ、貧乏人で連帯?
もはや焦土からの再出発しかないのか?
就職氷河期世代=ロスジェネ2000万人で「失われた30年」を取り戻す!

結婚も出産もできないロスジェネはユーチューバーになるしかないのか

第一章●ロスジェネ、失われた30年
第二章●病み、壊れゆく、ロスジェネの闇
第三章●右翼とカルトと国体と
第四章●米中危機と暴走する自民党政治
第五章●起て、ロスジェネ! 点火せよ、怒りを!
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歴史の逆流 時代の分水嶺を読み解く (朝日新書) 長谷部 恭男, 杉田 敦他 5つ星のうち4.2 73 新書 価格、商品詳細ページ¥935

歴史の歯車は逆転するのか――。
転換期としての“いま”を検証する。

大戦時と重なる日本政府のコロナ対応の「失敗」、核保有大国が起こした独立国家への侵略戦争、敵基地攻撃能力・防衛予算増額と憲法9条、戦後初の首相経験者の殺害、そして政治と宗教との関係……。
戦前を想起させる出来事が続くなか、過去からどのような教訓をくみ取るべきか。
憲法学・政治学・歴史学の専門家が、侵略と暴力の時代に抗する術を考える。

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悪いことは何でも憲法9条のせいだと言う人がいる。9条があるから絶対にどこも攻めてこないということはないし、9条をなくせばどこも攻めてこないということもない。
(長谷部恭男)

データに基づかずに希望的観測に基づいて政策決定する、あるいは人々に対して真摯な説明を行わない。国会を軽視し、閣議決定ばかりで物事を決めていく政治が続いている。
(杉田敦)

失敗を繰り返さないためには、常に歴史を参照しながら考えていくことがとても重要です。今の時点からきちんと振り返ることで、初めて歴史が見えてくる。
(加藤陽子)

■目次
第1章 説明しない政治

・菅政権の危機対応
・飲食店と営業の自由
・「コロナ敗戦」「インパール2020」
・データを使いこなせない国
・説明責任を意識しない政府
・安倍・菅政治の手法
・「偶像崇拝」に陥る危うさ
・東京オリンピックへの執着
・改憲論者の陰謀〞
・対応の遅れは9条のせい?
・「ロックダウン」と「公共の福祉」
・陥穽の「緊急事態条項」
・地方分権の本質とは
・強権と責任回避の間
・為政者に欠落する学問体験

第2章 2割が動かす政治
・中国の体制に近づく日本
・「自己内対話」の意味
・有権者20%で当選する制度
・日本の最大政党「無党派」
・戦前の二大政党制
・東日本大震災とコロナ

第3章 戦争と侵略を考える
・21世紀の国家による戦争
・戦い抜けとか戦うなとか
・ホッブズ型とルソー型の国家観
・戦闘員と非戦闘員の区別
・「油に始まり、油に終わった」
・攻撃目標となる憲法原理
・戦争とは、戦争状態とは
・「殴りかかった人が悪い」
・正義の論争
・危機における国際社会の感度

第4章 国家の歴史観と憲法
・歴史観をめぐる争い
・昭和天皇とファシズム
・他国の土地を奪う国の末路
・歴史に見るウクライナ
・戦前と重なる手口
・国連改革の可能性
・緩衝地帯という概念
・日中戦争との類似性
・核共有の危うさ
・敵基地攻撃と憲法9条
・憲法9条が問題なのか
・台湾有事と武力干渉
・日本の安全保障環境は危機なのか

第5章 歴代最長政権と宗教
・安倍元首相の国葬をめぐって
・安倍晋三と山本五十六
・拙速な決定の痛手
・「民主主義の危機」なのか
・疎外された個人と国家
・政教分離と信教の自由

第6章 時代の分岐点
・この国はどこに向かうのか
・日本の選挙制度と集団
・少数政党の乱立
・小手先の政治改革
・「対案を出せ」症候群
・公文書管理と放送法
・議論なき政治
・憲法的大問題

巻末 「分断」の時代を乗り越える
・菅元首相のスピーチと山県有朋
・国葬に見た「自衛隊の役割」
・安倍政治的なものの総決算
・旧統一教会をめぐる拙劣な答弁
・多様性の否定と社会の分断
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日本、ヤバい。 「いいね」と「コスパ」を捨てる新しい生き方のススメ モーリー・ロバートソン 5つ星のうち4.3 27 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,925

生き残るために、自分を変えろ。
不安の「正体」とは? 日本復活のカギは何?
混迷の時代を生き抜くためのヒントが満載!
ニッポンの問題をやさしく読み解く「警世の書」

「多様性とは何か? 自由になって、生きたいように生きればいい。
それが自分も世界も幸せにする、という考え方です。
自由とは誰かが与えてくれるものではなく、自分で勝ち取るものです。
その自覚こそが自由の始まりです」(本書あとがきより)
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2025年09月06日

あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076) 平野 啓一郎 5つ星のうち4.4 9 新書 価格、商品詳細ページ¥1,100

劣化し続ける政治への不信は、いつしか諦念となり、政治を語ることが忌避される社会が訪れている。このまま為政者に未来を委ねてしまってよいのか。自己責任論から脱し、一人一人の身近な現実をもとに政治を語り合うことから始めたい。人間の生を真摯に見つめる小説家が、現代、そして未来を鋭く問い続けてきた発言の記録。

目 次

T 政治問題として考える
 「政治について語ること」
 多様性と合意形成
 主権者教育なき日本
 「目的の正義」と「手段の正義」
 批判は未来のリスクの回避
 「野党は批判ばかり」批判
 命令法の言葉
 格差社会と仮想空間
 メタバースの政治参加
 お金を渡すことは失礼か?
 「ウサギとカメ」はどんな話だったか?
 政治家の人間性の評価
 芸術とは何か?

U 未来の手前で
 のび太として考える
 節約される時間、費やされる時間
 リスク管理と監視
 身体の痛みと所有感覚
 「夢のクチュリエ」展――「趣味」に抗する価値体系
 「カッコいい」とは何か?
 自由と平等を維持するインセンティヴ
 企業が科すペナルティ
 エスカレーターは片側を空けるべからず
 気候変動と都市インフラ
 絵画への攻撃は正当化され得るのか?
 住む場所の選択
 人類史と各国史
 移民と歴史的知識
 個人データを巡る激動
 悪筆とトラベラーズ・チェック

V 「正義」を巡って
 複雑さと予測困難に耐えて
 防衛予算の過度の増額
 貧しき軍事大国化
 外交とは何か?
 素朴に戦争に反対すべきである
 新型コロナの対策
 「専門家」の評価
 新しい技術と民主主義
 ウィズ・コロナと住環境
 「世界の真ん中で輝く」の厚顔
 韓国元徴用工問題
 日本学術会議問題
 NHKの政治報道
 メディアの健全化は、政治家個人の仕事にあらず
 犯罪報道でも相談先の明記を
 五輪が阻害する未来の展望
 東京五輪開催理由の空虚
 五輪選手の沈黙
 旧統一教会と自民党

W 成熟のための時間
 「ありがとう」という妙な言葉
 教育のグランドデザイン
 子供が育つということ
 父であり子であること
 子供の教育方針
 年齢と同一性
 死者を語る
 死後の作品
 ライフログの行方
 「国民総時間」の減少
 「役に立つ人間」
 子供を三人以上育てるとは?
 ベビーカー論争
 社会福祉は損なのか?
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2025年09月01日

国民の違和感は9割正しい (PHP新書) 堤 未果 5つ星のうち4.3 426 新書 価格、商品詳細ページ¥990

最近、こんなことはないですか?

テレビ、新聞、政府が知らせてくること、
周りがみんなやっていること、
正しいことだと言われても、
モヤっと、何かが引っかかる……

今感じている違和感、その9割は正しいです!

大富豪たちが大量に売り逃げる中、
日本国民に新NISAで米国株?
被災地が苦しんでるのに外国に1兆円?
偽情報って誰が決めるの?

疑問を口に出したら最後、陰謀論だと叩かれる。
けれど思い切ってその外に出たら、
世界は180度姿を変え、真実が見えてきます。

『デジタル・ファシズム』『日本が売られる』など、
数々のベストセラーで注目される
国際ジャーナリストが、
丹念な取材と調査と分析を重ね、
「お金・人事・歴史」の3つから、
違和感の裏側を徹底的に暴き、
未来を選び取る秘策を明かします!

【目次】
第1章 災害の違和感〜立ち止まれますか?
第2章 「戦争と平和」の違和感〜お金は噓をつかない
第3章 〈いのちは大切〉の違和感〜虫の声が聞こえますか?
第4章 〈真実とウソ〉の違和感〜先入観を外せますか?
第5章 〈民は愚かで弱い〉の違和感〜未来は選べる

内容の一部
■報道されないもう一つの「裏金システム」
■大きな悪事を、一般人に気づかせないテクニック
■ゆうちょ、年金、次は新NISAで預貯金いただきます
■ソーセージと法律は、作っているところを見せてはいけない
■防衛費のために通信インフラ(NTT)売ります
■「真実を伝えたら孤立する」そんな時には魔法の言葉
■「今を生きる」で未来が創れる――日本人の精神性が世界を救う
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政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること: (KADOKAWA) 堤 未果, 水村 有里他


3・11の東日本大震災以降、原発事故・放射能からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされ、偏った見方が蔓延り、国民に真実が知らされていない。アメリカでは9・11の同時多発テロ以降、大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」によって、貧困格差が拡大し続けている。情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられているアメリカの惨状を見るにつれ、「このままでは日本がアメリカの二の舞になる」と警告。貧困化が進んだアメリカがたどった道を検証しながら、捻じ曲がった情報の渦に巻き込まれないためにはどうすればいいのか。自らが考え、行動し、真実を見抜く目を持つことの意義を問いかける。
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このままだと、日本に未来はないよね。 ひろゆき(西村博之) 5つ星のうち4.0 75 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥850

人工知能からポストスマホ、キャッシュレス化、少子化問題、第三次世界大戦まで、ひろゆきが“オワコン日本"の未来を大予測!!

・AIより頭の悪い人は貧乏になる
・10年以内に日本の若者が暴動を始める!?
・“ポストスマホ"の最有力は網膜投影型!?
・「子どもが生まれたら1000万円支給」で少子化は解決!?
・1人のおかしな人がきっかけで、第三次世界大戦は起こる

お金も人材も集まらない、これからの日本では、もう「国民1億人が幸せ」になるのは難しいかもしれません。
でも、国や経済が右肩下がりになっても、一人ひとりが幸せに生きることはできます。

本書では、これからの日本で生き残るための、“ひろゆき流"の未来予測と思考法を紹介。
予測のコツから問題解決スキル、そして幸福論まで、
オワコン日本を“おいしく"生きるためのメソッドを伝授します。
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日本再興: 独立自尊の日本を創る 原口 一博 , 石田 和靖他 5つ星のうち4.4 25 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,980

衆議院議員の原口一博氏、越境3.0の石田和靖氏、WISDOM BOOKSの及川幸久氏による3回の鼎談をまとめた本。失われた三十年といわれる日本の現状を分析し、どうすれば日本が再興できるか提言する。安全保障、食料自給率の引き上げ、電気やガスといったエネルギーの確保、医療に関する問題などを広く取り上げた。
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2025年08月17日

ガザとは何か〜パレスチナを知るための緊急講義 岡 真理 5つ星のうち4.6 334 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,540

斎藤幸平さん推薦「『この問題は難しい』は沈黙の言い訳にはもはやならない。本書以降、沈黙は加担である」
永井玲衣さん推薦「すさまじい本だ。とてもわかりやすいので、何から学べばと立ち尽くしている人に読んでほしい」


【反響続々!】

書評「朝日新聞」三牧聖子氏評「惨劇の真因を歴史的文脈で解く」(2024/2/10)
書評「東京新聞」いとうせいこう氏評「政治思想による執拗な暴力」(2024/2/25)
著者インタビュー『週刊文春』「著者は語る」(2024/3/14号)
著者インタビュー「AERA」「ガザ・パレスチナ問題を受け緊急出版された一冊」(2024/2/24)
ほか書評・紹介多数

【緊急出版!】パレスチナ問題は決して難しく≠ネい。
歴史的文脈と問題の本質がわかる「まず、ここから」の一冊】


■目次■


■第1部 ガザとは何か
4つの要点/イスラエルによるジェノサイド/繰り返されるガザへの攻撃/イスラエルの情報戦/ガザとは何か/イスラエルはどう建国されたか/シオニズムの誕生/シオニズムは人気がなかった/なぜパレスチナだったのか/パレスチナの分割案/パレスチナを襲った民族浄化「ナクバ」/イスラエル国内での動き/ガザはどれほど人口過密か/ハマースの誕生/オスロ合意からの7年間/民主的選挙で勝利したハマース/抵抗権の行使としての攻撃/「封鎖」とはどういうことか/ガザで起きていること/生きながらの死/帰還の大行進/ガザで増加する自殺/「国際法を適用してくれるだけでいい」


■第2部 ガザ、人間の恥としての
今、目の前で起きている/何度も繰り返されてきた/忘却の集積の果てに/不均衡な攻撃/平和的デモへの攻撃/恥知らずの忘却/巨大な実験場/ガザの動物園/世界は何もしない/言葉とヒューマニティ/「憎しみの連鎖」で語ってはいけない/西岸で起きていること/10月7日の攻撃が意味するもの/明らかになってきた事実/問うべきは「イスラエルとは何か」/シオニズムとパレスチナ分割案/イスラエルのアパルトヘイト/人道問題ではなく、政治的問題


■質疑応答
ガザに対して、今私たちができることは?/無関心な人にはどう働きかければいい?/パレスチナ問題をどう学んでいけばいい?/アメリカはなぜイスラエルを支援し続けるのか?/BDS運動とは何?
■付録
もっと知るためのガイド(書籍、映画・ドキュメンタリー、ニュース・情報サイト)
パレスチナ問題 関連年表
本書は、10月20日京都大学、10月23日早稲田大学で開催された緊急セミナーに加筆修正を加えたものです。
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「イスラエル人」の世界観 大治 朋子 5つ星のうち4.5 13 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,980

なぜ、世界中から非難されても彼らは攻撃・報復を止めないのか。


国家の存亡をかけた「悪との戦い」

建国以来、周辺地域との戦闘を繰り返してきた国家の論理がわかれば、イスラエル・パレスチナ紛争の本質も見えてくる。



新聞協会賞2年連続受賞&ボーン・上田記念国際記者賞受賞。
ワシントン特派員、エルサレム支局長などを歴任。
特派員、研究者、ボランティアとして現地に6年半暮らした特異な経験をもとに、
歴史的経緯から紡ぎ出される
イスラエルの「光」と「闇」の世界を徹底解説。

筆者は2013年3月、エルサレム特派員としてイスラエル、パレスチナ地域に赴任し、2019年9月までの6年半にわたり現地で暮らした。そのころから、筆者の心にはある疑問が深く根を張りはじめていた。2023年10月7日、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエルを急襲し、イスラエルによるガザへの報復攻撃が長期化するにつれ、その疑問はかつてないほど存在感を増した。

「イスラエルのユダヤ人は、隣人であるパレスチナ市民が苦境にあえいでいるというのに、なぜあれほど無頓着でいられるのか」
「彼らはいったい、どのような世界観の中に生きているのか」


強い疑問が筆者に芽生えたのは、2014年夏の取材がきっかけだった。約50日間にわたり続いたイスラエルとハマスの戦闘。そのうちの25日間、筆者はガザ側から惨状を伝えた。イスラエル軍による無数の1トン爆弾の投下、崩れ落ちた建物の隙間に取り残されるガザ市民と子供たち。目の前に広がる光景は、まさに地獄絵図であった。2009年にアフガニスタンで、米軍と現地の支配勢力タリバンの戦闘を取材した経験のある筆者にとっても、これほど過酷な惨状を目にしたことはなかった。
「イスラエルのユダヤ人は所詮、そういう人たちだから」。そんな風に切り捨てる声も耳にした。だが、事態はそれほど単純ではないと感じた。人間も社会も多面体であり、「闇」だけでなく「光」も存在する。完全な善もなければ、絶対の悪もない。そう信じる筆者は、イスラエル人の内面世界――その〈世界観の森〉に分け入ってみたいとの衝動に突き動かされ、この本を書くに至った。
本書は、紛争や政治心理学の専門家らへの取材、現地の人々との対話を通じて、紛争地に暮らす人々に共通する認識や世界観、そしてイスラエルのユダヤ人に特徴的と思われる思考を明らかにしようとする試みである。戦後80年を迎えた日本にとっても、他者の世界観に触れることは、自らの思考と社会のありようを見つめ直す契機となるはずだ。日々のニュースだけでは見えてこないイスラエル・パレスチナ紛争の本質に踏み込み、私たち一人ひとりがどう関わるべきかを問いかける一冊。

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目次
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第1章ハマスの攻撃で壊れたイスラエル
「安全神話」が壊れた日
ハマスを過小評価していた
ガザの友人の手を借りて
市民を何人殺せるかの計算式
人質がいても戦闘を続ける理由
国民を視野狭窄に陥れるメディア
イスラエル版「FOXニュース」の躍進
夜中に目覚めてドアの施錠を確認
約3人に1人がPTSDやうつの症状
暴力的になる子供たち
深刻な兵員不足
自殺するイスラエル軍兵士
軍事コストの増大とハイテク頼み
長引く戦闘で1年間に約8万人が海外移住
トランプ氏とネタニヤフ氏の間に「すきま風」

第2章ユダヤの歴史
「選ばれた民」への「約束の地」
反ユダヤ主義という犬笛
弱者にこそ神は宿る
離散の始まり
試練とメシアと終末観
キリスト教徒によるユダヤ人憎悪
イスラムと十字軍による支配
シオニズムの高まりと英国の三枚舌
自治とテロに燃えたシオニスト
ホロコーストと建国と新たな離散
トルーマンが建国を後押ししたわけ
在米イスラエル・ロビー誕生の舞台裏
パレスチナの抵抗運動とハマスの誕生
「待つ」から「つかむ」へ
シオニズムの過激化
民族主義と民主主義を掲げる自己矛盾

第3章「光」のイスラエル
●宗教に彩られた一年
お正月のような安息日
家庭でも子供と政治討論
二つの暦で動く社会
国全体で「ホロコースト」を悼む日
スケープゴート(生けにえ)の日
「祭り」で奴隷時代を思い起こす
光の祭り「ハヌカ」
●ユダヤ教は「ゆりかごから墓場まで」
人生は宗教儀式から始まる
教育現場での宗教教育
英才教育は小学3年から
中学3年から大学で学ぶ生徒も
軍事技術開発のためのスーパーエリートコース
教育・軍・産業の循環システム
銃と聖書の宣誓式に日本人兵士の姿
ユダヤ人とパレスチナ人が共に学ぶ大学も
結婚と葬儀

第4章「闇」のイスラエル
「石を投げた」4歳児を拘束
18歳未満の子供を無期限に拘束
遊んでいた15歳の少年を射殺
家屋の爆破という集団懲罰
「裏切り者」を「処刑」するハマスのヒットマン
大英帝国のノウハウがお手本
沈黙を破る(ブレイキング・ザ・サイレンス)
兵士は心を守るために感情を封じる
パレスチナ人の自宅を制圧する「訓練」
「法のつぎはぎ」でごまかす
奇跡的勝利からの入植地拡大
@ 萌芽期(1967年〜1977年)
それは「神」の奇跡
A 増殖期(1977年〜2000年)
ラビン首相暗殺でより活発化
B 蔓延期(2000年〜2022年12月)
過激化する入植活動
占領地を見張る「丘の上の若者たち」
イスラエル版KKK(クー・クラックス・クラン)
C 大転換期(2022年12月〜現在)
極右政権が促す人種隔離
モサド元長官が語ったハマス幹部「暗殺未遂」

第5章変貌するイスラエルの世界観
アイスとアイス
「関心領域」に閉じこもる
二つの力に引き裂かれる
心地良い繭の中で
2000年に起きた意識変革
ハマスによる奇襲を「正当化」
紛争における物語対決
和平に欠かせない草の根の動き
自衛権を拡大的に解釈
「実戦で実証済み」の兵器輸出が急伸
キリスト教福音派からの援護射撃
国際刑事裁判所と国際司法裁判所の追及
日本は「2国家解決」を支持
国際法には復元力がある

第6章紛争解決に向けた草の根の取り組み
双方が支え合う遺族の会
「被害者意識の牢獄」からの脱却
「人間の物語」をつむぐ
平和の架け橋プロジェク
憎しみをたきつける放火魔ではなく消防士に
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日本が世界地図から消える前に 最悪の時代を生き抜くための社会学 秋嶋亮 5つ星のうち4.4 92 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,760

「ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」シリーズ4部作堂々完結!

果てなく広がる巨大薬禍、ファシズムへの回帰を目論む憲法改正、国民を裏切る政党談合、通貨暴落と外交悪化がもたらす飢餓、外国資本の傀儡と化した政府、生存権すら無効にする搾取、正常な思考を奪う報道機関、収束することのない原発事故。重複の危機により日本は消滅寸前なのだ。

目次より
いずれ国民も外国に売り飛ばされる / すでに日本は日本人の国ではない / 外国によって作られた政府が外国のために働く/ 与党と偽装野党しかないということ / 国民を政治に参加させない仕組み/ 政治も司法も報道もカルトに所有されている/ 宗教マフィアの連合が改憲を目指す / 国民投票が平和憲法を解体する / 外国の権力が越境して日本の主権を奪う / 宣伝と感知されない宣伝で国民を改憲に導く / アメリカの軍事資本のために納税する日本人 / 兵器産業に支配された国が日本を支配する / 宗教団体と戦争産業がコラボする / ラテンアメリカ方式の恐怖政治が始まる / 数千万人の国民が飢餓に苦しむ近未来 / 戦争するための準備が整えられた / 製薬会社のために作られたコロナという幻像 / グローバル資本が私たちの本当の政府 / 金融が証明する日本の滅び / 国民を知能の低い者と見なす説得術 / 中世の農奴制よりも酷い搾取が横行している / 緩慢な戦争が続く軍需産業のユートピア / 護憲政党が戦争法案に賛成した / この条約に加盟すれば言論の自由が消える / スマホに召集令状が届く日..........。
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恐怖とパニックの人類史 ロバート・ペッカム、 林 久実 単行本 価格、商品詳細ページ¥5,940

「恐怖」は太古から人類を支配してきた。それは人々を服従させる力ともなり、またはさらなる進化や発展に向けての原動力ともなった。

本書では恐怖政治、異端弾圧、植民地支配などで「恐怖」が支配のための道具にされた例や、疫病や大恐慌、金融危機などで不安が社会を覆ったときに「恐怖」がどう利用されたか、さらには9.11以降「対テロ作戦」の名目で新たな戦争と混乱が始まったこと、エイズや新型コロナウィルスの発生に伴いフェイクニュースや陰謀論が広まったことなどを受け、いかに「恐怖とパニック」が私たちを支配した結果、新たな行動へと向かわせてきたかについて克明に綴り、その背景を分析する。

恐怖とパニックの歴史を辿ることで学べるのは、気候変動や、アメリカによる力の外交(「トランプ・リスク」)、香港での言論弾圧や中国の周辺諸国への威圧的関与、プーチン・ロシアによるウクライナ侵攻など「恐怖」が再び世界を覆う現在において、それに取り込まれることなくどのように正しく向き合うべきかというヒントである。
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2025年07月13日

食文化からブラジルを知るための55章 (エリア・スタディーズ 214) 岸和田仁, 麻生雅人他 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,200

世界の中で最も劇的に多人種・多民族的な国となったブラジルは自然環境や生物群系も多様で、世界に類を見ないほど多様な食文化がある。シュラスコやフェイジョアーダといった代表的な料理だけでなく、基層の食文化と移民の食文化、ブラジルの食習慣や酒場文化までを網羅した究極の入門書!

【目次】

 カラーページ(レシピ・食文化トピック)
 まえがき

T 総論

第1章 世界におけるブラジルとその食文化――国の形成に並行して進化し、今も変容中
第2章 6つのバイオームと多様な食文化――地勢が育む食の多様性
第3章 多人種多民族国家の食文化――ダイナミズムから生まれる唯一無二の魅力

U 基層食文化

第4章 先住民インディオ食文化――伝統食と多様化による弊害
第5章 アフロブラジル料理――深くて長い結びつきの中で形成されたもの
 【コラム1】アフリカのブラジル料理
第6章 ポルトガル食文化――植民地本国の食文化もブラジル化
 【コラム2】博物学者たちが体験した19世紀前半のブラジル食事情

V 主な移民食文化

第7章 イタリア移民の食文化――故郷の地方料理がブラジルでは一般化
第8章 シリア・レバノン料理――チェーン店の貢献と難民によるリセット
第9章 日本移民の食べ物からブラジルの食べ物へ――日本食のネイティブ化
 【コラム3】日系人の食卓
 【コラム4】南米大陸の中心で“ソバの出前”が流行るまで
第10章 アマゾン開拓と日系食文化の普及――熱帯の野菜作りに「技あり」
第11章 アジア系移民料理――中国・韓国移民とオリエンタル料理ブーム
 【コラム5】ひっそりと受け継がれる東欧ウクライナ料理

W ブラジル食文化直射

第12章 噛むほどに旨味広がる魅惑の塩漬け干し肉――気候の違いで生まれる味の地域差
第13章 シュラスコを巡る諸説と各地のご当地肉料理――肉のカットの仕方にも地方色あり
第14章 沿岸地方におけるシーフード熱愛文化――お魚大好きブラジル人も少なくない
第15章 広大な国土をつなぐ三大水系と淡水魚を嗜好する食文化――大型ナマズもピラニアも美味!
第16章 バカリャウ料理――干しダラが彩る祝祭と1000のレシピ
第17章 国民食フェイジョアーダを巡って――「創られた奴隷料理神話」
第18章 ブラジル食の基本は“フェイジョン&ライス”――拘置所の“クサイめし”も同様
第19章 豊かな素材+チャレンジ精神=移民文化の成熟――ヤキソバの多義的パワー
第20章 トウモロコシも先住民から受け継がれた食の文化遺産――マンジオッカと並ぶ主要食材
第21章 調味料の基本は塩・胡椒・ニンニク――ポルトガルから伝わった味
 【コラム6】香草も大好き
第22章 ピメンタ(トウガラシ属)も多種多様――激辛から甘口まで色とりどり
第23章 多彩で豊かなフルーツ類――果物摂取不足の時代から何でもありの時代へ
第24章 タピオカ、ポン・デ・ケイジョ――愛されるモチモチ感
第25章 ブラジル産チーズの奥深さ――地産地消から国際品評会受賞へ
 【コラム7】ブラジル版「ロミオとジュリエット」
第26章 世界で一番コンデンスミルクが好き――菓子に使われ始めたのは1960年代から!?
第27章 砂糖大好き国民の形成と背景――砂糖とともに520余年
 【コラム8】アイス類はフルーツ果汁ソルベ(ソルベッチ)が主体

X 様々な食材・食品加工の諸相

第28章 食の多様性の“根っこ”南米原産マンジオッカ――食の文化遺産の原点
第29章 マンジオッカ活用術――うまみ調味料、お菓子から蒸留酒まで
 【コラム9】マンジオッカ副産物
第30章 ラード生産、オレンジ加工からパネトーネ産業まで――イタリア移民が興した食品関連事業の三事例
第31章 養殖ティラピアとチリ産サーモン――水産品消費拡大の立役者
第32章 アマゾン原産アサイー――本場の食べ方と伝説、地域市場から全国市場へ
 【コラム10】アサイー副産物〜パルミットやアサイー茶
第33章 ブラジルの畜産加工史をひも解く――みえてくる意外な日伯関係史
第34章 内陸部乾燥地帯におけるヤギの多義的重要性――皮も肉もミルクもヤギ糞も

Y 飲料

第35章 500年の歴史を持つ米州最古の蒸留酒カシャッサ――自然の多様性が与えた世界で唯一の個性
 【コラム11】カイピリーニャの発祥の地はサンパウロ州内陸部か?
第36章 世界第3位のビール消費大国ブラジル――ご当地材料を使うクラフトビールも進化中
第37章 コーヒー――ブラジル産が支配する、世界で愛される飲料
 【コラム12】再注目されるアマゾン産SDGsカカオ
第38章 マテ茶――コーヒーを超えるマテ茶の歴史
 【コラム13】富士山を望むお茶の里
第39章 “ワインベルト”の常識を覆すブラジル産ワイン――優越点は熱帯ならではのテロワール
 【コラム14】ブラジル産日本酒〜創業90年のブラジル酒蔵

Z 地方料理

第40章 北部アマゾン――ブラジル郷土料理の原点
第41章 北東部(ノルデスチ)――素朴な食文化と豊かな食材
第42章 南東部ミナスジェライス――金鉱と酪農が生んだ食文化
第43章 南部三州――ヨーロッパのアイデンティティに支えられた食文化
第44章 中西部――パラグアイなど隣国の影響も

[ 暮らしの中の食文化

第45章 一日四食から一日三食へ――食事の回数と時間帯の変遷
第46章 パダリア――古き良きパダリアと新参ベーカリーの台頭
第47章 ランショネッチとバール――庶民の生活に寄り添う食事処と居酒屋
第48章 外食文化――ブラジル外食文化が直面する激変
 【コラム15】食卓を支えるフェイラの今昔
第49章 カトリック行事と食文化――美味しく楽しい宗教行事
第50章 サンパウロのレストラン――興亡激しい高級化とおしゃれ化と多様化と高額化
第51章 ブラジル食文化・食材の国際化――ブラジルの田舎料理に世界が舌鼓

\ 文学者とブラジル食文化

第52章 民俗学者カマラ・カスクードの食文化研究――再評価される「ブラジルの柳田国男」
第53章 ジョルジ・アマードとマヌエル・ケリーノ――ブラジル人類学の始祖をよみがえらせた国民作家
第54章 ヴィニシウス・デ・モラエスとパブロ・ネルーダ――食を愛した2人の詩人
第55章 ラフカディオ・ハーンとジルベルト・フレイレ――民俗学者ハーンとブラジル社会論

 あとがき
 食文化からブラジルをもっと知るためのブックガイド
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2025年06月26日

私たちの戦争社会学入門(未来のわたしにタネをまこう8) 野上元 5つ星のうち5.0 5 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,980

戦争を知ると、歴史と社会への解像度が激変する!


<この本でわかること>
■「あなたは国のために戦いますか?」と聞かれると、日本人は何と答える?
■民主主義、インターネット、福祉にフェミニズム……どれも戦争と関係アリ!?
■最先端の戦争は従来と何が違うの?
■なぜ、世界大戦は止められなかったの?
■ズバリ、なんで世界平和は無理なの?
■「戦争をしたい人たち」は歴史上、どんな人だったの?
■自衛隊って、戦えるの?
■ロシアのウクライナ侵攻の「異様さ」って?
■女性にも徴兵制がある国の、意外な理由とは?
■なぜアメリカは2度も日本に原爆を落とした?
■戦争社会学の視点で戦争映画を観ると?
■どうやって、戦争を自分ごととして考えればいい?




【 目 次 】

1 誰が戦うのか
最もやっかいな公共問題
「あなたは戦いますか?」という問い/「国のために戦える」と即答できることは、良いこと?/「知らないこと」の克服が目的なのではない/「わからない」には2種類ある

2 誰が戦ってきたのか(古代と中世)
歴史を作ってきた問い
古代は、歩兵が戦う/集団で戦った古代ギリシャ/「仲間と闘う」意識が、共同意識を強くした/中世とは、騎兵が戦う時代/ローマ共和制を崩壊させた変化/なぜ、自前から支給性になったのか/「私たちが戦う」と、戦いすぎないで済む

3 誰が戦ってきたのか(近代)
民主主義、奴隷、傭兵
戦争社会学の視点で、戦争映画を観る/味方が逃げたら、味方が殺す/戦争が民主主義をもたらした時代/戦う市民、戦えない奴隷/そもそも、奴隷とは何か/命と引き換えに自由を失った人たち/なぜ奴隷の知識があまり教えられないのか/傭兵の登場/奪いまくって、売り飛ばせ!/戦争を抑制していた傭兵?/士官不足から、軍事の科学化へ/戦争は国家だけのものになっていく 

4 社会思想からみる戦争
マキャベリ、ホッブズ、ロック、ルソー
 「傭兵に頼ってばかりはいられない」と説いたマキャベリ/だから、市民を兵にせよ/兵役は、良きことだ/「国民軍」という発明/「国民」という意識を生んだ戦争/兵役と民主主義を結んだホッブズ/暴力を委託する/ロックとルソーの奴隷論/戦争と社会契約のモヤっとする関係/国際社会に契約は可能か?

5 20世紀の戦争(前半)
総力戦がはじまる
「総力戦」「全面戦争」って、どんな戦争?/定義するとはどういうことか/「総力戦」以前は、「部分的」にしか戦っていなかった/すべてを出し尽くし、さまざまな手段を採りうる戦争/「群れ」として殺す機関銃/無化されていく勇気と努力/それでも使用されていく機関銃/戦争はもはや人間のものではない/機械が主役の戦場で/消耗戦としての塹壕戦/突破する戦車、偵察する航空機/毒ガス、壊れてゆく兵士たちの精神/「マス」の戦争/殺戮の効率化と人間性の喪失/結束感は思想より強し/レコードがなければ終戦もなかった?/偏見や扇動のメカニズム/ステレオタイプとプロパガンダ/国家の実体化としての総力戦/国家とは何なのか/総力戦から生まれた福祉国家/福祉をほどこす国家側のメリット

6 20世紀の戦争(後半
核、冷戦、消費社会
核戦争後の世界イメージ/家庭という戦場/冷戦と消費者の深い関係/消費社会の起源/戦争論としての消費社会論/「他人の家」を見られるテレビ/過剰生産を吸収する消費社会/核兵器と冷戦体制/核兵器と平和のジレン/「熱い戦争」と豊かな社会

7 21世紀の戦争
「これは戦争なのか?」
核の恐怖、と言われても/「現代の戦争」の捉えにくさ/戦争が戦争を演じる/対テロ戦争の奇妙さ/情報技術が鍵になる/マーケティングに使われていく軍事情報技術/なぜ、グーグルはすべて無料なのか/情動が鍵を握る「新しい戦争」/武力勢力はなぜ「強い」のか/もう誰も戦いたくない/冷戦後の戦争が詰め込まれたウクライナ戦争/古い戦争と新しい戦争の狭間で/戦争が変われば私たちも変わる

8 近現代日本と戦争
その特異さはどこからくるのか
徴兵制と参政権がなかなか結び付かない/日本のユニークな民主主義/兵役の機能@ランク付け/兵役の機能A生活の近代化/徴兵制とナショナリズム/社会契約の代わりに、日本にあったもの/みんなで仲良く、は昔から/一君万民論の挫折/戦前日本の迷走と可能性/敗戦の記憶と被害者意識/核戦争を体験した特別な国/なぜ戦後日本は猛スピードで復興できたのか/中国・ロシアと講和できなかったのは、なぜ?/「平和主義」と「アメリカ依存」の矛盾/冷戦で凍結されていた問題が、だんだん溶け出す/「日本も軍を出せ」という要求

9 女性と戦争・軍事
戦争・軍事は女性を差別しない(する?)
戦争と性暴力/従軍慰安婦問題/平和運動か、参戦運動か?/「女性でも」、あるいは「女性こそ」/戦争が再定義する「女性らしさ」/女性兵士はいかにして生まれるか/男女平等の表れか、「ジェンダーのおとり」か/

10 軍事社会学とはなにか
不必要だが、不可欠なものとしての軍事
軍事社会学ってなに?/軍事心理学と「みえない傷」/「発砲率25%」の衝撃/優秀な兵士の本質/軍国主義批判の系譜/「軍による安全」と「軍からの安全」/軍事的専門職、3つの本質/貴族的将校から現代の軍事エリートへ/軍隊は社会から乖離すべきではない/徴兵制廃止の衝撃/「制度か職業か」という問い/冷戦終結と軍隊の縮小/ポストモダン軍隊の本質

11 社会学からみる自衛隊
その誕生と矛盾について
実証と比較/自衛隊の誕生/戦前の日本軍と自衛隊の規模/自衛隊の歴史は、解釈の歴史/自衛隊をめぐる虚構と、一般的なイメージ/ポストモダンの枠組みで考える

12 「わからない」から「やっぱり、わからない」へ
建設的な議論のために
「わからない」における変化こそが成長/世界価値観調査で自分たちを知る/すべては「議論」のため/よい議論のための、三つの仕掛け/議論の場を設定してみる/結果発表、そして議論へ/「やっぱり、わからない」の世界へようこそ

おわりに
ブックガイド
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2025年06月08日

世界議会――21世紀の統治と民主主義 ヨー・ライネン, アンドレアス・ブメル他 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥5,280

悪化する地球環境破壊、拡大する格差・貧困問題、終わりなき戦争・紛争、感染症の脅威など、さまざまな地球規模の課題を解決するためには、現在の主権国家体制や国際機関では全く不十分であることが浮き彫りとなった現在、新たなグローバルなレベルで民主主義を確立し推し進める政治組織――「世界議会」の創設が必要ではないだろうか。 本書では、まずは、世界議会構想の歴史と先駆者たちを考察、次にさまざまな地球規模的課題の現状の対策とその限界を浮き彫りにした上で、現存の政策に代わる新たなグローバル啓発運動を検討し、世界議会の具体的な制度設計と実現への道筋を提示する。


【内容構成】
 監訳者解説
 日本語版への序文
 序

第一部 世界議会の構想――その歴史と先駆者達

第1章 ストア学派からカントまで――コスモポリタニズム、自然法、そして契約の思想
第2章 18世紀――啓蒙主義運動、革命、議会主義
第3章 ウィーンからハーグまで――統合のダイナミックスと国際議会運動
第4章 世界大戦と国際連盟
第5章 第二次世界大戦と原子爆弾――国連初期の世界連邦主義
第6章 東西ブロックの対立と非政府組織NGOの台頭
第7章 冷戦の終結――民主化の波とその議論の活性
第8章 グローバル化時代の民主制
第9章 「テロとの戦い」、IPUの役割、UNPAへのキャンペーン

第二部 世紀の統治と民主主義

第10章 人新世、惑星地球の限界、コモンズの悲劇
第11章 オーバーシュート、「大いなる変容」、グローバルな環境・社会市場経済
第12章 ターボ資本主義、金融危機、グローバルな規制緩和への反撃
第13章 世界通貨、グローバル課税、財政連邦主義
第14章 世界国内政策、主権超越的問題、複雑な相互依存
第15章 世界文明の脆弱性、実存的危機、人類の進化
第16章 核兵器の脅威、軍備縮小、集団安全保障
第17章 テロとの戦い、「ブローバック」、データ保護
第18章 世界法施行制度、刑事訴追手続き、ポスト・アメリカ時代
第19章 グローバル食糧安全保障と飢餓の政治経済学
第20章 グローバルな「水政策」
第21章 貧困の根絶と全ての人々の基本的社会保障
第22章 グローバル階級の形成、「超富裕階級」、グローバルな不平等
第23章 世界政府、エントロピーの時代、連邦主義に関する議論
第24章 第三次民主的変容とグローバルな民主制の赤字
第25章 惑星地球意識の発達と新たなグローバルな啓蒙運動

第三部 将来展望――世界民主制の設計図とその実現

第26章 世界議会の設立
第27章 世界法の創設
第28章 制度変容の諸条件

 訳者あとがき

 国境なき民主主義(DWB)――変化への行動計画


【著訳者略歴】

ヨー・ライネン(Jo Leinen)
1948年、ドイツ・ビステン生まれ。1999年以来欧州議会の議員。同議会環境委員会及び憲法問題委員会の委員長を歴任。2011年から2017年まで民主的な、拡大欧州連合を提唱している「欧州運動European Movement」会長。1997年から2005年まで欧州の政治的統一を推進する「欧州連邦主義者連合Union of European Federalists」を主宰。1985年から1994年までドイツのザールランド州の環境大臣。大学で法律を専攻。

アンドレアス・ブメル(Andreas Bummel)
1976年、南アフリカ・ケープ・タウン生まれ。「国境なき民主主義Democracy Without Borders」及び2007年設立の「国連議員総会を求める国際的運動International Campaign for United Nations Parliamentary Assembly」の共同設立者で理事長を務める。グローバルな民主制と世界連邦主義の振興に専念。1998年以来法の支配、世界平和、世界連邦主義、そして世界民主制を促進する国際非政府組織「世界連邦主義者運動World Federalist Movement」評議会委員。法律専攻、経営管理習得の後、経営コンサルタント企業で勤務。

上村雄彦(うえむら・たけひこ)
国連食糧農業機関FAO住民参加・環境担当官、奈良大学教養部専任講師、千葉大学大学院人文社会科学研究科准教授などを経て、横浜市立大学教授。専門はグローバル政治論、グローバル公共政策論。著書に、『グローバル・タックスの可能性』ミネルヴァ書房等。『グローバル・タックスの構想と射程』法律文化社は、第19回国際開発研究大来賞の最終選考に、『グローバル・タックスの理論と実践』日本評論社は、第23回国際開発研究大来賞の最終選考に選出された。以下の学位を取得:博士(学術)(2009年3月 千葉大学)、学術修士(国際関係)(1993年6月 カールトン大学)、法学修士(1992年3月 大阪大学)。

原田雄一郎(はらだ・ゆういちろう)
日本鰹鮪漁業協同組合連合会で漁場確保・環境問題に関わる国際交渉に従事。その後、国際水産団体OPRT(責任ある鮪漁業推進機構)に勤務。2017年度大日本水産会水産功績者。

近藤正臣(こんどう・まさおみ)
ICU行政大学院M.A.で学位取得。大東文化大学経済学部教授、日本通訳学会初代会長、東京国際大学客員教授、大東文化大学名誉教授。

坂本裕(さかもと・ゆたか)
ICU卒業後、欧州系外資企業に勤務。ハワイ大学経営大学院に留学しM.B.A.取得後、米国系外資企業に勤務。その後米国ベンチャーIT企業の日本進出に携わり、財務および経営を担当。

坂田勉(さかた・つとむ)
東洋信託銀行、CIBC Wood Gundy、Alocoなどに勤務。日本ファイナンス学会会員、日本証券アナリスト協会検定会員。

白石隼男(しらいし・はやお)
ICU行政大学院M.A.の学位取得、三菱銀行他に勤務。2019年9月に物故。

横江信義(よこえ・のぶよし)
イェール大学大学院でM.A.の学位取得、通商産業省(現経済産業省)、OECD(経済協力開発機構)、IEA(国際エネルギー機関)他で勤務。
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今さら聞けない『日本政治の超基本』 正しくニュースを理解するために (今さら聞けない超基本シリーズ) 朝日新聞社 5つ星のうち5.0 1 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,540

「超基本シリーズ」15作目は「日本の政治」です。
選挙のルールや、政党・国会運営の仕組み、内閣の役割、地方自治とは?
世界の中で日本の立ち位置はどうなっている?
今さら聞けない日本政治の仕組みを、新聞記者が最新データで詳しく解説します。
正しくニュースを理解するために。選挙で適切な候補者に投票するために。
政治への苦手意識を打破する入門書です。

【目次】
1章 政治と選挙
国民がリーダーを選ぶ手段である、選挙について問題点も含めて解説します。

2章 政治思想と政党
政治思想って何? 政権交代とは?日本の主な政党について歴史も交えて紹介します。

3章 政治の仕組み
国会・内閣・裁判所による三権分立と、地方自治の基本について振り返ります。

4章 政治と憲法
日本の最高法規である憲法。制定の歴史や原則、改正の手順を解説します。

5章 近年の主な政治課題
国家財政・外交・防衛・少子高齢化etc.日本が抱える様々な政治課題を多角的に解説します。

6章 メディアと政治と市民の関係
政治を報道するメディアや、政党と関わりの深い団体など、それらの関係性を紹介します。
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2025年05月25日

台湾を知るための72章【第2版】 (エリア・スタディーズ147) 赤松 美和子、 若松 大祐 5つ星のうち4.4 28 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,200

現在、国際社会においてその存在感を増す一方で、地域情勢の変動で耳目を集める台湾。本書は旧版をバージョンアップし、この地に関する基本的な知識を提供するとともに、最新の情報を盛り込む、台湾入門書である。

◆目次
はじめに――50年間も国交のないままの友好国を知る

I 現在までの歩み
第0章 新型コロナ対策の「優等生」――国際社会で増した台湾の存在感
【コラム1】暮らしの基本データ
第1章 地理・自然・先史 オーストロネシア語族と熱帯の島
第2章 オランダ時代・明鄭時代・清代――台湾島規模の統治領域の形成
第3章 日本統治時代 ほぼ台湾島規模での住民意識の登場
第4章 国民党統治時代 国際社会における台湾規模の行為主体の登場
第5章 憲法修正以降 中華民国と台湾との絡まる現状維持
第6章 台湾理解の変遷 外部の視点から台湾本位の「我々」の視点へ
第7章 日本統治時代の捉え方 台湾史の多元性から考える

II 政治と経済
第8章 政治体制 五権分立の中華民国の主権と統治権
第9章 主権国家――統一・独立・現状維持
【コラム2】国立故宮博物院
第10章 政党と国家像 想定する空間的規模の異なる二大政党
第11章 台湾人アイデンティティと中国人アイデンティティ 台湾住民の帰属意識の歩み
第12章 憲法――「民主」への遠い道のり
第13章 法律 様々な要素を持つ台湾法の歩みと現在地
第14章 選挙 進化を続ける民主政治
第15章 移行期における正義 中華民国の所業に対する清算の試み
第16章 農業 主要産業から斜陽産業へ
第17章 工業 世界一のハイテク請負アイランド
第18章 経済発展 謎と奇跡の初期条件
第19章 インフラ 灌漑施設、発電所、高速道路、交通
第20章 金融・財政・税金――お金の流れからみる中華民国のかたち
第21章 国際経済 輸出志向工業化・金融自由化・国営企業民営化・WTO加盟
第22章 市民参画型の産業発展 助け合い精神が育むソーシャルビジネス
第23章 環境とエネルギー――非原子力からカーボンニュートラルへ
第24章 労働・就労――自分に合った仕事を求めて転職
【コラム3】出入国管理
第25章 観光 旅行が大好きな国のインバウンドとアウトバウンド
【コラム4】温泉

III 社会
第26章 エスニック・グループ 省籍矛盾、四大族群、そして新住民
第27章 原住民/先住民――誇り高く生きる人々
第28章 閩南人(福佬人)――言葉と政治の多数派
第29章 客家人――少数派漢人の言語と伝統文化
第30章 外省人――タロイモさん・眷村・牛肉麵
第31章 チベット人とモンゴル人――現代に残る五族共和
第32章 新住民 中国や東南アジアからやってきた新しい台湾人
第33章 言語――共通語・母語・字体・表音式表記
第34章 建築――重層する歴史を示す都市景観
【コラム5】建築保存と民主主義
第35章 社会運動 第四原発反対運動・ひまわり学生運動をめぐる政党の駆け引き
第36章 ジェンダー 「アジアの優等生」の過去・現在・未来
第37章 性的少数派 同性婚合法化への道のり・終わらない闘い
第38章 教育制度 学歴社会は変われるか
第39章 大学 狭き門から大衆化の時代へ
第40章 日本語教育 125年にわたる受容と拒絶
第41章 医学・医療 COVID-19により世界に名を馳せた「新台湾医学」
第42章 少子高齢化と社会保障 遅れてやってきた福祉国家の課題
第43章 マスメディアとインターネット 抑制から多元化へ

IV 文化
第44章 文学 多言語多文化を包容する台湾文学
第45章 美術 台湾をいかに魅せるか
第46章 演劇――伝統と現代、それぞれの試み
第47章 映画 ニューシネマからエンタメへ
第48章 テレビドラマ 偶像劇ブームとポスト偶像劇
第49章 ポピュラー音楽 多様性が魅力の、台湾ポップスの歩み
第50章 文創 新旧共存する「台湾さがし」の受け皿
第51章 飲食文化 台湾美食の影に歴史あり
第52章 スポーツ 脱中国、グローバル化、そして台湾意識
第53章 中華文化・本土文化・日本文化 変わり続けた「正統」とその語り
第54章 宗教 越境とグローバル化
第55章 年中行事 台湾歳時記
第56章 家族・親族・宗族――親戚関係から見た台湾漢人社会

V 対外関係
第57章 外政 外務・僑務・大陸事務
第58章 アメリカとの関係 同盟から保護へ 1949―2021
第59章 中国との関係 交流の拡大と新たな摩擦
第60章 香港との関係――冷え込む公的関係、強まる民間交流
第61章 東南アジアとの関係 南向政策を通じた実務外交の模索
第62章 日本との関係 切っても切れない重要な隣国
第63章 戦後処理と賠償問題――慰安婦、元日本兵
第64章 沖縄との関係――石垣島で土地公を拝む人たち
第65章 華僑と台僑――日本における中華民国/台湾の一側面
第66章 国際組織 国連脱退後の苦難と中国の圧力
第67章 安全保障 米中に翻弄され続ける台湾の防衛
【コラム6】兵役制度

VI 人物
第68章 政治 戒厳体制から民主化後まで
第69章 歴史 多様な背景の人物群像が織り成す400年間
第70章 経済 お金を動かす名家・実業家・IT企業家
第71章 文化 クロスオーバーが創り出す新たな価値
第72章 芸能とスポーツ 多様性ある社会、うつす鏡

参考文献
年表
執筆者一覧
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反日日本人 KAZUYA

「日本一わかりやすい保守の本」が大ヒット!
YOUTUBEのチャンネル登録者数22万人を突破!
韓国・中国だけが敵じゃない!
国内に潜む反日日本人の危険性をKAZUYAが追求!
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現代ニッポンの大問題 メディア、カルト、人権、経済 阿部浩己、鈴木エイト、東郷賢、永田浩三 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,760

いま、ここで我々市民が覚醒し、自ら情報を集め、自ら考え、世の中を良くしていく方向に行動を起こさなければ、「ニッポン」はさらに深みにはまり、悲惨な状況になっていく…
テレビメディア、統一教会と政界との癒着、入管法の人権問題、経済政策といったニッポンの大問題に詳しい著者が皆さんに問います。
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2025年05月11日

答えられないと叱られる!? チコちゃんの素朴なギモン365 NHK「チコちゃんに叱られる!」制作班 5つ星のうち4.4 99 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,760

永遠の5歳児チコちゃんの“5thアニバーサリーイヤー”に発売される待望の一冊!

過去に番組で取り上げた「てるてるぼうずって何者?」「どうして北海道だけ道っていうの?」「なぜ年度は4月始まり?」といった素朴なギモンを365も詰め込んだ事典的な大作がついに完成です。
1日1ギモン、楽しく教養を身につけ、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られない素敵な大人を目指しましょう。
番組のファンはもちろん、番組を見ていない人でも楽しめます。
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世界の歴史・経済・自然環境がわかる!なんでも世界一図鑑 佐藤幸夫 5つ星のうち5.0 2 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,870

世界最大・世界最長
世界最古・世界最多…!!

いろんな国の「世界一」を集めました。 生物、建築物、資源、植物、乗り物などを紹介。

世界一を知って、海外の国々の現在と歴史を楽しく学ぶ。

【目次】
世界最大の蝶/世界最大の卵/世界最古の革靴/世界最高額面の紙幣/世界最古の成文法典/世界最古の株券/世界一の鏡の間を持つ宮殿/世界最古のプラネタリウム/世界で唯一のデ・ステイル建築/世界一大きい天文用のデジタルカメラ/世界最大の種子貯蔵庫/世界最大の大乗仏教寺院/世界最古の隕石コレクション/世界最古のデパート/世界唯一の速度無制限道路/世界初の国際運河/世界最古の植物園/世界最大のフレスコ画/世界最古の印刷機/世界最大の石造ドーム/世界最古の銀行/世界で初めてミナレットを6本建てたモスク/世界初の幼児学校がつくられた場所/世界最古のカジノ/世界最古のオペラハウス/世界最大の地下都市/世界最古のテニスコート/世界最古の書店/世界最大のトンボ/世界一のサクランボ生産国/世界最古のオリンピックスタジアム/世界最古の軍道/世界で唯一の乗馬学校がある宮殿/世界初の都市計画/世界一柱の多い教会/世界一観光客が多いストーンサークル/世界最古の金属硬貨/世界一所蔵数が多い図書館/世界で初めてロンドン統計学会員になった女性/ユーゴーが世界で一番美しい広場」といった場所/世界唯一の青「シャルトルブルー」が見られる教会/世界で初めてテレビの定期放送を送信した塔/7万2千トンのダイヤモンドでできた世界唯一の中世都市/世界一巡礼者が多い聖地/世界一来場者が多い美術館/世界最古のビール醸造所跡/世界一収蔵作品数が多い美術館/世界一古い鉄橋/世界最古の動物園/世界初の国際的な平和条約が締結された場所/世界最古のマスク/世界最大の客船/世界最古の証券取引所/世界最大の鉄道模型館/世界初の地球一周/世界一のレストランに選ばれた店/世界一大きいダイヤモンド/世界最古の薬局/世界最長の階段/世界最大の花/世界最長の植物/世界最大の波が来る海岸/世界で一番古い国営の岩塩抗/世界一の調理用バナナ生産国/世界最多の核兵器保有国/世界平和度指数1位の国/世界一重いイチゴが栽培された国/世界最大の砕氷船/世界最大の迷路都市/左右対称につくられた世界最大の霊廟/世界最大の氷山/世界最小のカエル/世界最大の空港/世界最大の活火山/世界一に選ばれた航空会社/世界一のゴマ生産国/世界最大の湿地帯/世界最大のピンクダイヤモンド/世界最大の屋内観覧車/世界初の100階建て以上のビル/世界一小さい国/世界最古の紙幣/世界最古の大学/世界最古の運河/世界最大のゴム手袋生産国/世界一のリチウム生産国/世界最北のマクドナルド/世界一動きが遅いほ乳類/世界一の長寿国/世界最大の円形闘技場/人類史上最大の建造物/世界一投票率が高い国/水量が世界一多い滝/世界最古の動物の絵/世界最高齢のカメ/世界最大だった輸送機/世界一のプラチナ生産国/世界最古の人類が発見された場所/世界最大の水力発電所/世界初の株式会社/世界最大のチョコレート会社/世界一肥満率が高い国/世界で唯一、塩でつくられたホテルがある場所/湖が世界で一番多い国/世界最大のカーネーション輸出国/世界最古の独立国/ジェンダー・ギャップ指数が世界1位の国/消費者物価上昇率が世界一の国/世界最古のピラミッド/元教会だったモスクのなかで世界最大のドーム/世界最古の映画館/イスラーム文化とキリスト文化が融合した世界唯一の宮殿/世界一の高級ヘルメット生産国 他
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Kindle 新・読書術 すべての本好きに捧げる本 武井一巳 5つ星のうち3.4 72 Kindle版 (電子書籍) 価格、商品詳細ページ¥1,267

2012年夏にいよいよ日本に本格上陸するKindle。本書は、最も普遍的な使い方となる「読書」を中心に、Kindleの楽しみ方を徹底解説しました。「読みやすいレイアウトで読書する」「付箋メモを読書ノートとして活用する」「友人と情報を共有するソーシャル読書術」などなど、紙の本では実現できなかった新たな読書の楽しみ方が満載。また、効率的な「自炊」の方法や、Kindle内のコンテンツの管理手法、自作した本の販売方法まで、幅広く網羅しています。Kindleを購入した人だけでなく、全ての「本好き」にぜひ手に取ってほしい1冊です。
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大人のくらべる大事典 週刊ポスト編集部

王・長嶋が活躍したV9時代と、原監督率いる現在のジャイアンツ、戦ったらどっちが勝つ?
男と女の脳はどう違う? サラリーマンの生活、昭和から平成でどれだけ変わった?
フィギュアスケートのジャンプ、滞空時間はどのくらい?から、
話題のキンドルvsiPad、犬派vs猫派、沢田研二vs木村拓哉、
昔の主婦vs現代の主婦、世界の消費税などなど、あの人とこの人、あの時代とこの時代、
その国とこの国……をくらべてみて初めてわかった驚きの数々。
「くらべる楽しみ」を、雑学事典にしてみました。大人だけでなく、子供たちにも教えたくなる“うんちく”満載!
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沈む日本 4つの大罪 植草 一秀、 白井 聡 5つ星のうち4.2 23 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,870

済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!

捏造と欺瞞、狡猾と策略で、夢も希望も失った日本人に告ぐ!
奴隷国家に堕した日本の国難に打ち勝つ再生への処方箋

経済学の論客と気鋭の政治思想家が日本のタブーに斬り込む!

◆Round 1 経済を読む!
ジリ貧、ドロ沼、制御不能!
迷走ニッポン丸の針路を導く

◆Round 2 政治を診る!
さらば自民! なるか政権交代!
政界動脈硬化、その処方箋

◆Round 3 外交を解く!
ウクライナ、ガザ、そして、台湾。
ニッポンの立つべき位置や如何に?

◆Round 4 メディアを斬る!
ジャニーズ、松本人志問題から、
LGBTQ、コロナワクチンまで
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これが日本の実力! 世界なんでもランキング100 (PHP文庫) 幸運社

「日本は豊かな国? それとも貧しい国」――?現代人が抱くそんな“素朴な疑問"も、日本を眺めているだけではわからない。また、「ODA大国」「再生エネルギーで世界一」といった10~20年前の日本のイメージが、すっかり様変わりしているケースも多くある。
本書は、政治・経済から社会問題、教育、文化、マネー、趣味嗜好まで網羅した100のランキングで“世界のいま"を浮き彫りにする。
「『高い』と言われる日本のガソリン代は、意外と安かった!?」「幸せの国・ブータンの『幸福度』が下落している」「いまや『金の産出量』でナンバーワンの中国」「難民問題で『住宅価格』が急上昇するトルコ」「現在も世界で断トツの『鉄道王国』アメリカ」「『睡眠不足』で世界ワースト1位を争う日本と韓国」など、最新のデータから見えてくる意外な事実から、日本の“真の実力"も明らかになる。
あなたの常識が引っくり返されること、間違いなしの一冊。
文庫書き下ろし。
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日本人の9割がやっているもっと残念な習慣 ホームライフ取材班 5つ星のうち4.1 25 Kindle版 (電子書籍) 価格、商品詳細ページ¥990

いつも何気なくやっているけれど、その方法は実は…という、暮らしの中の “残念な” モノやコトを集め、好評だった前作。実は、私たちの生活まわりには、もっともっと、まだまだ「残念な習慣」がありました!意外に知られていない正しい使い方・行い方を、裏ワザ的なものも含めて紹介します。
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2025年04月27日

下駄の考古学 (41) (ものが語る歴史シリーズ 41) 本村 充保 単行本 価格、商品詳細ページ¥6,600

古代から近世まで全国の下駄出土品を集成し、時代や地域の特質を抽出。他の木製履物や東アジアの出土品も踏まえ、下駄の歴史を繙く。
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ニッポンの正体2024: 新しい帝国戦争の時代 白井 聡 5つ星のうち4.7 8 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,980

気鋭の政治学者が現代日本の諸問題をわかりやすく読み解く人気の時評集の最新版! NHKとメディア、米中関係、基地問題、そして蘇るマルクス『資本論』……未来を探るための必読書。
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2025年04月15日

昭和100年地図帳 平凡社 5つ星のうち3.4 6 Kindle版 (電子書籍) 価格、商品詳細ページ¥2,138

昭和100年地図帳Kindle版

昭和が100年目に到達する2025年。日本地図や都道府県図、年表、統計データから100年の移り変わりを振り返る。
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2025年04月13日

デュアル・アトラス 日本・世界地図帳[2025-2026年版] (アサヒオリジナル) 平凡社地図出版 5つ星のうち4.5 2 ムック 価格、商品詳細ページ¥1,870

日本・世界の地図を一冊にまとめ、見やすさを追求した地図帳の2025年最新版。
日本各都道府県・世界各国別の最新基本データはもちろん、データページもアップデート! 
河川・水害ほか、各種ランキングがビジュアルでわかります。
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SDGsで読む世界史(下) 藤森数正 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,750

SDGsの理念はなぜ生まれたか? 
それを知ればちがう世界史が、そして未来が見えてくる。
日本におけるSDGsの受容に抜けていた世界史的視点を、
対話形式のレクチャーで伝える画期的教科書。


SDGsは、人類史という長いスパンで考えるならば、われわれ人類が生き延びるために考え実行してきたさまざまな試行錯誤から、必然的に出てきた概念。
SDGsの17の目標は、世界史の発展段階とどう関連しているのか? 17の目標それぞれが生まれてきた経緯と要因を振り返ることにより、人類の発展の歴史とその目指すべき未来を考える。
中学・高校生からビジネスパーソンまで、すべての現代人必読の教養としての世界史。大人気note「みんなの世界史」のコンテンツより、待望の書籍化!

“本書では次の4つの問いを立て、持続可能な開発を軸に世界史を読み解いていきます。「1.『しあわせ』になったのは誰?」「2.『しわよせ』を受けたのは誰?」「3.人間と自然環境との『つながり』はどう変化してきたのか?」「4.SDGsは『みんな』の目標といえるのか?」。それぞれの問いはとても大きなものですが、SDGsがなぜ必要とされる世界になったのか、なぜSDGsがこのような形で採択されたのか。そして世界史の流れについて、はっきりと理解していただけるのではないかと思います。”(本書より)
【目次より】
■下巻■
第2章 繁栄(Prosperity)続き
目標10 人や国の不平等をなくそう/目標11 住み続けられるまちづくりを/第 2 章 まとめ
第2部 からみあう「3つのゾーン」の歴史編
第 3 章 地球(Planet)──人間・生物・地球の「つながり」の世界史
目標12 つくる責任つかう責任/目標13 気候変動に具体的な対策を/目標14 海の豊かさを守ろう/目標15 陸の豊かさも守ろう/第 3 章 まとめ
第 4 章 パートナーシップ(Partnership)──みんなの世界史?
目標16 平和と公正をすべての人に/目標17 パートナーシップで目標を達成しよう/第4 章 まとめ
本書のまとめ
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2025年03月30日

新版 地図とデータで見る気象の世界ハンドブック フランソワ=マリー・ブレオン, ジル・リュノー他 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥3,520

世界の気候の問題が一目瞭然でわかるアトラス!

完全にアップデートされたこの新版は、地球を守るために実施される率先的な行動をリストアップし、今後とりくまなければならない政治的、市民的挑戦をあきらかにする。

「気候変動は現在進行中、止めるには遅すぎる」

120以上の地図とグラフで、世界の気候の複雑さが理解でき、気候温暖化がつきつける問題と、その対処法が把握できる。

●産業革命以降、増えつづける温室効果ガス排出でかき乱される気候のはたらき。
●気候温暖化による数多くの影響――自然災害の増加、種の消滅、農業と漁業の大転換、健康問題と気候難民…
●気候温暖化との闘い――脱炭素エネルギー、環境にやさしい輸送、農業様式の変化

平均気温の上昇は、気候温暖化となって社会の安定に打撃をあたえているだけでなく、地球の地理的な状況、人間に欠かせない自然資源や生物多様性への脅威となる警告でもある
本書「はじめに」より



目次


 序文(ジャン・ジュゼル)
 はじめに…今日の天気

■気候のはたらき
 気候観測のさまざまなシステム
 エネルギーの均衡
 雲の影響
 氷期と温暖期、過去の気候
 大洋大循環
 「炭素循環」
 気候をかく乱する自然要因

■人間が気候をかき乱すとき
 気温の上昇
 後退する雪、氷河、海氷
 海面の上昇
 温室効果
 化石燃料に由来する二酸化炭素の放出
 オゾンにからむ諸問題
 森林破壊
 エアロゾルとその他の放射強制力

■気候温暖化の衝撃
 暴風雨、熱波、その他の異常気象
 氷の融解または拡張――新たな開発可能領土か?
 水没する土地
 陸地の生物多様性が危機に瀕している?
 海の生物多様性が危機に瀕している?
 温暖化の試練に耐える漁業
 大混乱におちいる農業
 問われる健康問題
 気候難民と人口の移動
 気候温暖化のコスト

■行動のとき
 未来のシナリオの研究
 もっとも楽観的なシナリオと悲観的なシナリオの結果
 温暖化を意識する
 世界的なガバナンスのむずかしさ
 資金をどう調達するか?
 原子力発電は気候を救えるか?
 エネルギーの選択
 地球工学の足跡
 農業モデルの変化
 再考案すべき輸送
 持続可能な都市、エコタウン――解決法は?
 日常生活
 生活様式の革命は可能か?

 まとめ…未来のための選択はなにか?
 付録 参考文献とウェブサイト
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教えて南部先生!18歳から知っておきたい憲法改正国民投票法 南部義典 Kindle版 (電子書籍) 価格、商品詳細ページ¥2,455

本書は、18歳から国民投票の有権者となる若者に対して、事前に知っておきたい国民投票の知識や国会発議までの手続や広報活動の内容、投票運動のルールをイラスト入りで解説しています。また、昨今問題になっているSNS上の偽・誤情報対策や生成AI規制、著名人なりすまし広告問題など今後の課題となる内容についても具体的に解説しています。ぜひ、本書を読んで、制度に関心を持ち、将来の国民投票に備えましょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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2025年03月19日

いまと未来を読み解く! 新 地政学入門 佐藤優 5つ星のうち4.4 6 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,590

★★ビジネスにもプライベートにも効く唯一無二の学問、地政学を知らずして、世界情勢の「裏側」は見えてこない!★★
ニュースの見方はすべて【地政学】から学べ!
知の巨人【佐藤優】が、世界情勢の「リアル」を地政学的見地から読み解きます。

混迷続くロシア・ウクライナ戦争、ガザ紛争、トランプ大統領再選、シリア・アサド政権崩壊など、最新国際情勢を徹底解説。米中対立、台湾有事等、アジア情勢が緊迫するなかで、日本に求められる役割とはなにか?これからのアメリカ、日本、そして世界の動きがわかります。

豊富なイラストとわかりやすい解説で、サクッと理解できる!「地政学がわかると何の役に立つのか?」地政学自体の理解も深まります。
※2022年に弊社より刊行された『佐藤優の地政学入門』の大幅増補改訂版です。

◆世界の紛争・事件の【本当の理由】を説明できますか?◆
・トランプ政権誕生で、世界のバランス・オブ・パワーはどう変わる?
・イスラエルの孤立化が核戦争を引き起こす?
・北朝鮮・イランとの結びつきを強めるロシア
・台湾有事は起きるのか?
・香港で中国による言論弾圧が激化
・ミャンマーで軍事クーデター
・アフガニスタン全土をタリバンが制圧
・泥沼化するシリア内戦
・中国が南沙諸島に人工島建設
…【地政学】を身につければ、各国の思惑が見えてくる!

●Part1:地政学のキホン
世界の裏側が見えてくる/ワールドアイランドとハートランド/ランドパワーとシーパワー/リムランドとマージナルシー 他
●Part2:アメリカ・中国・ロシア 大国の戦略
中南米の移民問題/ウクライナ戦争、最後に勝つのは?/ガザ紛争にトランプはどう動く?/中国の「一帯一路」構想/事実上崩壊した香港の一国二制度/米中貿易摩擦が【米中新冷戦】へ 他
●Part3:地政学で読み解く 日本とアジアのリアル
在日米軍基地問題/日本の自衛隊とは/台湾有事の可能性は限りなく低い/地政学的には宿命だった、韓国VS北朝鮮/ASEANの大国インドネシア/インドのシーレーン戦略/モンゴル・フィリピン・ベトナム・タイ・ミャンマー・シンガポール・パキスタン 他
●Part4:中東、ヨーロッパは何を考えているのか
国連が採択したパレスチナ分割決議/ヒズボラとフーシ派のイスラエル包囲網/国境を無視して活動するイスラム国(IS)/シーア派の大国イラン/シリア内戦/地政学的に優位なトルコ/ヨーロッパは巨大な半島/EUの誕生と動揺/ヨーロッパ各国で台頭するポピュリズム政党/NATO加盟を決めたフィンランド/アフガニスタン・サウジアラビア・フランス・イギリス・ドイツ 他
●Part5:地政学で先読み!世界の未来予想図
国際化するテロは日本で起きるのか?/北朝鮮はなぜ核開発を止めないのか?/岸田外交の総括と石破政権の未来/加熱する米中対立は本当に「新冷戦」なのか? 他
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ウガンダを知るための62章【第2版】 (エリア・スタディーズ 93) 吉田 昌夫、 白石 壮一郎 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,200

アフリカ最大の湖ビクトリア湖の北に位置し、緑豊かな自然に恵まれ「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダ共和国。その自然の美しさや人々の多様な暮らしぶり、そして現在に至る激動の歴史や今後の開発課題など、知られざるウガンダの姿を紹介する貴重な一冊。

◆目次
はじめに

T 国土の特徴と住民
第1章 自然――ルウェンゾリ山地からビクトリア湖の多様な自然
第2章 人口増加――その背景とゆくえ
第3章 ゴリラと野生生物の復活劇――内戦の悲劇を越えて
【コラム1】 ウガンダ博物館
第4章 農業――種子作物・イモ類・バナナの共存
第5章 多民族国家の民族分布――民族集団と政治経済

U 激動をくぐり抜けた歴史
第6章 大湖地方の王国の盛衰、牧畜民の移動――保護領化以前
第7章 イギリスによるウガンダ統治の始まり――帝国イギリス東アフリカ会社の進出
第8章 イギリスの間接統治――独立運動が起こった素地
第9章 独立達成までの困難――紆余曲折の政治過程
第10章 独立後の政治混乱の時代――アミンはなぜ大統領になったか?
第11章 ムセベニ政権による政治安定化と経済復興への道のり――ウガンダの再建
【コラム2】 ウガンダの国旗と国祭日

V 行政と経済・生業
第12章 地方分権化の歴史――政治的背景とその展開
第13章 地方行政と開発――与えられすぎた地方自治?
第14章 地方分権化のその後――地方自治体の機能低下と存在意義を高める王国
第15章 小農輸出経済の形成――コーヒーと綿花生産が支えた農業発展
第16章 農業を支える取り組み――農産物の生産と流通支援
第17章 村の雑貨店――商品経済への窓口……ではあるけれど
第18章 人とバナナの豊かな関係――栽培・利用・品種
【コラム3】 バナナの屋敷畑をめぐる人びとの思い
第19章 アルバート湖畔の漁民の生活――月、星、風を操るハンターたち
第20章 乾燥地における牧畜民の生活と生態環境――家畜との濃密な関係
第21章 ウガンダ北部のいま、むかし――ウェストナイルの開発にみる地方都市の発展
第22章 産業と企業――インド系財閥と伝統的産業構造
第23章 都市の中小企業――カンパラの地場産業
第24章 流動性という観点からみたウガンダの社会――この20年間のウガンダ社会の変化とその流動性
第25章 ウガンダ観光の勧め――自然・文化・人との交流を体験

W 社会と暮らし
第26章 バナナをもてない女性たち――農村で土地不足がもたらす経済格差
第27章 ゆるやかに、自立して生きる――北部ウガンダ、ランゴ女性たち
第28章 村の学校から――UPE政策以降の初等教育
第29章 ウガンダの月経事情――変化の波の中で
第30章 高等教育――マケレレ大学いまむかし
第31章 ウガンダの教会――国の全域に広がったキリスト教
【コラム4】 文化は悪魔――ウガンダ・イテソ民族における新ペンテコステ・カリスマ派キリスト教
第32章 死者を葬る――農村の災いと死、そして施術師について
第33章 カンパラの結婚式――都市部での結婚模様
【コラム5】 ふたごとその名前、儀式
第34章 ガンダ人の食卓――主食料理を中心に
【コラム6】 調理法から見るウガンダ料理
第35章 家庭のエネルギー使用――地域別の照明用・調理用エネルギー消費の傾向
第36章 商品作物と農村の暮らしの変化――あるトウモロコシ栽培山村から
【コラム7】 農村におけるラジオの効用――ウサマ・ビン・ラディンと呼ばれた女
第37章 農村でのもめごと解決――村評議会と親族会議
【コラム8】 カンパラのストリートファミリー
第38章 牧畜民ドドスの地理空間のとらえ方――認知地図を手がかりに
【コラム9】 牧畜民ドドスにおけるレイディング
第39章 水産資源管理政策と漁民――資源保護がもたらす生活の危機
【コラム10】 隣で小用――ウガンダ厠考
第40章 近代医療というもの――ウガンダにおける救いと資源
第41章 ウガンダの輸送機関――人びとの移動を支えるボダ・ボダ

X さまざまな文化活動
第42章 ガンダ語のポピュラー音楽――カンパラが夢中、女性歌手ジュリアナのことば
第43章 カンパラのエンターテインメント最前線――カラオケの登場!?
【コラム11】 カンパラ育ちのサバイバー
第44章 伝統音楽と舞踊――酒とドラムと男と女
第45章 演劇文化――時代を映し、社会を動かす
【コラム12】 ウガンダの劇作家たち
第46章 文学――オコト・ビテックを中心に
【コラム13】 『ラウィノの歌』のレトリック
第47章 王様と大統領――復活王国の文化と政治
第48章 アートとクラフト――その評価と市場

Y 開発と現代的課題
第49章 エイズ対策への新たな取り組みの可能性――禁欲・貞節型の予防プログラムを超えて
第50章 カンパラの「スラム」と「サバーブ」――郊外についての考察
【コラム14】 カンパラにおけるゴミ処理事情
第51章 難民政策と難民の暮らし――自立政策の帰結
第52章 「未開」社会への近代火器の導入と流通――19世紀後半から20世紀初頭におけるウガンダ北東部の銃
第53章 子ども兵の社会復帰――北部における平和・復興・開発計画
第54章 北部の人びとから見た外国人の援助――欧米的「援助」に翻弄される人びと
第55章 アチョリの伝統的正義――「正義」として語られる実践
第56章 「反政府ゲリラ」神の抵抗軍(LRA)とその歴史――「非合理」を理解するために
第57章 国際刑事裁判所による処罰と賠償をめぐる被害者の諸相――正義の功罪
第58章 森林管理政策の転換と保護区をめぐる争い――政治資源としての森林
第59章 カリンズの森とチンパンジー保護――エコツーリズムの現状
第60章 日本の対ウガンダ政府開発援助――援助協調先進国における模索の道
【コラム15】 ウガンダと日本
第61章 周辺国との関係――特に「東アフリカ共同体」について
第62章 マスメディアと政治・社会変動――新聞・ラジオ・テレビの役割

おわりに
新版へのあとがき
もっと知りたい人のための文献リスト
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2025年03月16日

図解入門よくわかる最新 気象災害の基本と仕組み (How-nual Visual Guide Book) 岩槻秀明 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥2,200

近年は、大規模な災害を引き起こす台風や豪雨、長雨、大雪、異常高温・低温、干ばつなどが、常識以上の頻度で発生しています。
本書は、天気図(気象情報)から気象現象の規模や傾向を読み解き、事前の対策や事後の復旧を行う人の役立つものです
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2025年03月02日

地球『超』シークレットゾーン 闇の世界政府がひた隠すオーバーテクノロジー&《宇宙中枢日本》の秘密(超☆はらはら) (超☆はらはら 7) 飛鳥 昭雄

類稀な情報通である
飛鳥さんの極秘データには、いつもビックリさせられます。
いいかげんなことは言わない人だから、ほぼ間違いないように思えます。
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荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 荒俣 宏

TVでオカルト/ミステリー系検証番組が大人気を誇る中、御大アラマタの集大成的大作が登場。石原慎太郎隊長のネッシー探検隊、熊沢天皇、死海文書など32点の奇妙な事件・史跡の裏話を描く。
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2025年02月08日

家系図をつくる。−−あなたの家系のヒストリーがわかる 永峰 英太郎 、 渡辺 宗貴 5つ星のうち5.0 1 単行本 価格、商品詳細ページ¥1,650

「ご先祖さま」のこと、もっと知りたい。
家系のルーツを追うために必要な要素をすべて詰め込み、
具体的にわかりやすく解説しました。
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「あなた」という存在は「無限大の可能性」である ヒカルランド編集部 5つ星のうち4.6 17 単行本(ソフトカバー) 「おすすめ出品」の要件を満たす出品はありません ¥2,860(10点の中古品と新品)

量子奥底への旅
CIA、軍事関係者も驚愕!
稀代のエスパーは素粒子を見て
その声までも聞いていた!?

すべての物体は素粒子であり、その素粒子の奥にある意識こそが真の情報である−−
誰もがインナースクリーンを使うことで、宇宙の森羅万象(意識の情報)をキャッチし、操作できる!?
その能力を拓くためのインフォメーションが満載!

目が見えない人も見えるようになる?!
耳が聞こえない人でも聞こえるようになる!?
真っ暗闇でも本がすらすら読める?!

イメージした被写体を他者の脳内に視覚転送する?!
脳の代替視覚、代替聴覚の仕組みについても言及!

本書は、科学者でありリモートビューイング(遠隔透視/千里眼)の使い手であり卓越した超能力者かつ諜報現場体験者が、超最先端の知見を解説し、エクササイズ指導する、かつてなき本である!


part 1
目が見えない人が見る!? 耳が聞こえない人が聞く!? 素粒子レベルで体内透視?!
人工衛星をチェックし他の惑星も見れる?! ――いざ、意識の未開領域へ!

part 2
素粒子を見る!? USBデータの中を見る!? 意識でサイバー攻撃!? 細胞に指令を出して新しい臓器を作る!? ――意識はここまで無限大の可能性を持っていた?!

part 3
ウイルスはあなたの発する周波数に惹きつけられ、まずオーラに入って肉体にテレポーテーションする?! ――量子場(潜象界)と周波数こそが万物の生みの親?!
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2025年02月02日

大直言 青山 繁晴 、 百田 尚樹 5つ星のうち4.2 67 単行本(ソフトカバー) 価格、商品詳細ページ¥1,111

稀代の論客ふたりが、激突!
日本国憲法はこのままでいいのか。外交に勝つために必要なのは。
政治家に求められる覚悟とは。第三次世界大戦にどう備えるか。
結論ありきの報道との向き合い方。領土をいかにして守るべきか。
そして、日本人が持つべき、真の矜持とは――。
現代日本が抱える様々な問題の本質をえぐり、我が国の「これから」を明確に示す、刺激的対論。

大直言*目次
はじめに 百田尚樹

第1章 憲法を議論する
憲法改正なくして独立なし/拉致被害者の立場で考えよう/憲法のとんでもない成り立ちを知るべき
憲法を変えるのは「ぼくらの問題」/国民を分断しない議論を/「改憲の是非」はもはや論点ですらない
加憲はごまかしにすぎない/「改憲癖」をどうつけるか/平和は「諸国民」に任せられない
自衛隊員に「違法行為」を強いるな/素直な気持ちで九条を読んでみよう/問題は九条だけではない

第2章 外交を議論する
自民党総裁任期は延長する意味/短期政権ではなめられる/外務省は民間の知恵を導入せよ
特権に溺れる外交官を許すな/外務省は中韓の嘘に堂々と反論せよ/ダーティー・マネーに免疫を持て
官僚が敗戦を招いた/正解の無い問題に対応する能力を

第3章 平和を議論する
すでに「第三次世界大戦」と覚悟すべきだ/「平和の使徒」が戦争を起こす/「平和を愛する」で思考停止するな
GHQの洗脳を脱すべし/アメリカを苦しめる「正義の戦争」

第4章 戦争を議論する
原爆投下をどう見るかがリトマス試験紙/戦争記念館がない悲劇/世界の意見と中韓の意見は別物
ハル・ノートは無視すればよかった/真珠湾攻撃は卑怯ではない/真珠湾見学のすすめ
「海軍は賢くて陸軍は愚か」は勘違い/現代につながる「海軍エリート」の弱点/特攻は無駄死にではない
日本兵の勇敢さを周知せよ/東京裁判は間抜けである/東京大空襲は東京大虐殺である

第5章 メディアを議論する
安易に「ヒトラー」を使うな/メディアの偏向よりも「浅さ」が問題/テレビの影響力は侮れない
メディアの「揚げ足取り体質」が国を滅ぼす/結論ありきでは「報道」ではない/変革を望まない「リベラル」の浅さ

第6章 政治家を議論する
政治家は覚悟を持て/国会議員に資格試験を導入せよ/二重国籍の政治家は論外だ
政治家は一度は民間で働け/地方議員は無給にせよ
シルバー民主主義に対抗せよ/医療費が国を滅ぼすリスクになっている

第7章 領土を議論する
北方領土交渉はポーツマス条約を起点とせよ/竹島の島民の声を聞け/領土防衛は国家の根幹である
中国の「先を見る力」に学べ/尖閣諸島問題は外務省任せでは進まない/日本企業は中国に見切りをつけよ
中国の変化を直視せよ/グローバリゼーションが国家意識を強める/移民受け入れは断固拒否すべきだ

第8章 人生を議論する
本が人生を支えてくれた/若いうちに体の基本をつくれ/日本人の矜持を持とう

"おわりに"を認める幸せについて 青山繁晴
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安倍晋三元首相銃撃事件の深層 統一協会と野合・癒着の闇を照らす 渡辺国男

半世紀にわたって自民党と統一協会は、反共と反社会的活動のためにお互いを利用し合ってきた。その反社会的活動は司法が断罪してきたが、最も関係の深い人物たちが今なお自民党の要職や三権の長にあるなど政府・自民党には統一協会との深刻な癒着への反省がまったくない。問題の解明はまだこれからが本番なのだ。

【目次の紹介】
はじめに

第1章 銃撃事件発端の怪
  強い恨みによる覚悟を決めた犯行
  特定の¥@教団体、思い込んで≠フ違和感
  片山さつき参議院議員のつぶやき――「情報の出し方等万般チエックを」
  統一協会と安倍元首相とのつながりを阻む動き
  安倍元首相持ち上げ、礼賛
  果たして政治的テロ、民主主義への暴挙なのか
  統一協会に30年間何も手を打ってこなかった

第2章 統一協会と合作≠フ祝賀ビデオメッセージ
  ビデオメッセージは儀礼的な些事か
  最高権力者へ賛辞、教団の「家庭の価値」におもねる
  「注意した」ことと「ビデオメッセージ」を送った対応の落差
  綿密に打ち合わせた祝賀ビデオメッセージ
  安倍元首相が統一協会のスタジオに出向き撮影
  被害者とその家族がいることが見えていなかった
  文鮮明没後10周年イベントで安倍元首相を追悼・献花M

第3章 高額献金で破産、山上容疑者宅家庭崩壊のリアル
  統一協会にのめり込んだ山上容疑者の母
  山上容疑者の恨みは歪んでいるか
  「反社会的」にとどまらない「詐欺集団」「犯罪集団」

第4章 政治圧力100%=u世界平和統一家庭連合」への名称変更
  「実態が変わらないのに、名称を変えることはできない」
  「解散請求に当たるまでには至っていない」
  「怪しい教団は認証しない」
  名称変更を申請したのは「何らかの見通しがあった」
  政治圧力によって大慌てで名称変更を認証した痕跡

第5章 集団結婚・霊感商法・献金の教義
  「祝福」「万物復帰」、改ざんされた「原理講論」
  「祝福」=集団結婚によるカネむしり
  「万物復帰」=霊感商法によるカネむしり
  極端な韓国中心主義、反日=A第3次世界大戦必至・待望

第6章 霊感商法、高額献金――金むしりの詐欺、犯罪集団
  盲信の「経済活動」――「青春を返せ」
  「信仰と渾然一体」の印鑑販売
  「不安あおり高額印鑑 霊感商法トークマニュアル」
  「上から献金の指示が容赦なく降ってくる」
  「献金300億円」信者圧迫 年間目標へ厳密ノルマ
  献金をあおる教団幹部の音声
  本部宮殿建設資金のために新たな献金
  統一協会は企業型宗教∞経済部隊∞宗産複合体
  霊感商法で客=A信者から搾取した献金はアメリカのビジネスに
  アメリカでは「文鮮明の機関」

第7章 食い込む統一協会、癒着する自民党
  自民党国会議員の5割近くが接点
  地方議会・議員、首長、自治体に食い込み、市民権を狙う
  戦略的に「議員教育の推進」をはかり組織的に浸透・癒着
  「家庭教育」を掲げ、地方に浸透をはかる
  家庭教育支援条例――聞こえはいいが家庭介入
  ジェンダーフリー・バックラッシュ共闘
  自民党の政策に統一協会が影響
 組織的に自民党・安倍派に接近
  同性婚反対、憲法改定――自民党候補に推薦証を交わし政策協定

第8章 反日≠フ統一協会と愛国≠フ安倍元首相の野合・癒着、そして維新の会
  侵略戦争美化、名打ての愛国∴タ倍元首相
  選挙支援受け入れ、癒着・野合を強めた深層
  「市民と野党の共闘」に恐れをなす
  突然現れた「国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト)」
  公然とやれなくなった霊感商法、政権の庇護のもとに勢力拡大
  選挙支援はお茶の子さいさい
  維新の会の統一協会汚染
  特別区設置の根拠となる「大都市法」整備を後押し
  博打を合法化する「カジノ合法化法」も後押し

第9章 安倍晋三元首相「国葬」の愚
  検討使♀ン田首相が「国葬」をスピード即断
  国葬を政治利用――究極の政治の私物化
  安倍氏の国葬を最も喜ぶのは統一協会
 「国葬」――時代錯誤・復古主義の憲法違反
  安倍時代が残した最大の負の遺産「国力が衰微」
  危機に立つ「中流」

第10章 「勝共連合」による反共謀略、「連合」による「市民と野党」の共闘分断
  反共謀略の本領を発揮した京都知事選
  大阪府知事選――謀略の辻邦男事件
  辻にしがみつき「暴力を振るった。逮捕してくれ」
  出所不明の謀略ビラの黒幕は元公明党大阪府本部代表
  謀略団体の反共ビラ 統一協会が配布指示
  「市民と野党の共闘」に分断を持ち込む「連合」会長
  芳野会長の政治思想の原点・富士政治大学校

第11章 統一協会との50年来の対峙者
  統一協会を追及してきた老舗
  反社会的統一協会を告発、批判を続けてきた老舗への中傷
  茂木幹事長の筋違いの暴言
  勝共連合副会長が反共の宣戦布告

おわりに
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難民に冷たい国? ニッポン:支援と審査の現場から 柳瀬房子 単行本 価格、商品詳細ページ¥2,200

共に働き、共に暮らし、共に支え合う社会へ
長らく難民支援に携わっている著者が、いま、若者に伝える。多くの外国人がなぜ日本に来るのか、なぜ来ない(来られない)のか、何を求めているのか、私たちはそれに応えられているのか、日本の難民支援の歴史と現状、そして多文化共生に向けた課題を語る。

多様な文化的・政治的背景を持つ外国人と、多様化する日本人がこの日本という空間で、一緒にどのような社会を築き、どのように暮らしていくのか…。
その中に難民制度を当てはめて考えることが大切なのだと気付かされます。
「はじめに」より

【目次】
はじめに
序 章 難民を助ける会と私

第1章 外国人とは誰のこと?
1 日本人って誰?
2 日本を目指す人々
3 外国人が日本で滞在するための資格

第2章 外国人労働者とは誰のこと?
1 日本で働く「外国人労働者」
2 労働者の送り出し国から受け入れ国へ
3 移民政策なき日本の外国人労働者
4 「外国人材」受け入れの拡大と課題

第3章 難民とは誰のこと?
1 難民の定義とは?
2 難民受け入れに関する国際制度
3 難民の認定と保護
4 日本に逃れてきた人々
5 「第三国定住」

第4章 日本の難民受け入れ政策は?
1 日本における難民受け入れの歴史
2 「難民」一人ひとりの思い、さまざまな人生
3 難民認定申請と難民審査参与員制度
4 日本の労働市場の欠陥が生み出す「難民認定申請者」
5 就労を制限するための新たな難民認定制度の開始
6 労働力不足の解消から多文化共生へ

第5章 難民に選ばれない国? ニッポン
1 「日本は冷たかった〜」
2 難民はどこへ行くのか?
3 なぜ難民は日本に来ないのか?
4 外国人材から選ばれるニッポンへ

第6章 「入管」とはどんなところ?
1 入管の組織と5つの業務
2 退去強制制度とは?
3 退去強制手続きに伴う問題
4 収容施設の目的と長期収容問題
5 「入管問題」の中の本当の課題

第7章 多様な人々が共生できる社会へ
1 共に働くために
2 共に暮らすために
3 共に助け合うために
4 おしまいに、ヴー・ヴァン・カウさんのことを

おわりに
主な参考文献

《Column》
技能実習制度はそんなに悪い制度だったのか?
東西冷戦期の「難民」と、現代の「難民」
生命がけで海を渡る難民たち
ドイツにおける移民/難民との共生
「難民」という新しい言葉
「誰が難民か」を誰が決めるのか?
「助ける側」と「助けられる側」は一瞬の巡り合わせ
聴覚障がいをもつウクライナ避難民の受け入れ
試案―在留資格を復活させる
ワールドカップと亡命
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2025年01月20日

地図で見るアメリカハンドブック〈第3版〉 クリスティアン・モンテス, パスカル・ネデレク他 単行本(ソフトカバー) ¥3,850

現在のアメリカが一目瞭然でわかるアトラス!
120以上の地図とグラフから、神話と現実で対照をなすアメリカのポートレートが浮き彫りになる。2021年6月刊の大幅改訂版。

「アメリカはまだ、憧れの国なのか?」

アメリカは社会が深部で変化する時代を通過しており、国際舞台における立ち位置が問いかけられている。

●アメリカ先住民から西部開拓時代まで――暴力のなかで生まれた国の激動の歴史。
●資本主義のリーダーとしての完ぺきな富――アグリビジネス、エネルギー源、イノベーション、知識経済、大学…
●人種差別、社会の緊張、武器、肥満――「アメリカン・ウェイ・オブ・ライフ」の裏の顔。
●激化する経済競争と、明らかになった軍事的失敗――巨大なアメリカはまだ世界を支配しているのか?

連邦制度の機能不全と、2024年の大統領選キャンペーンによって、分断が後戻りできないほど深まり、1787年に制定されたアメリカ合衆国憲法が過激主義や過激派を抑制できないことが明らかになったことで、いまやアメリカの民主主義が大きな危機に瀕しているとまで考えられている。
本書「はじめに」より


◇目次◇

■はじめに
 エ・プルリブス・ウヌム?
 アメリカ合衆国地図

■国の誕生と確立
 コロンブス発見前のアメリカから独立まで
 大陸帝国の設立
 連邦制度と連邦を形成する州の権利
 移民の国――褐色のアメリカへ
 地方の分断
 進む都市化
 小さな町の抵抗と「その他のアメリカ」
 アメリカ式「ディアスポラ」

■大国の矛盾
 自由主義とグローバル化
 移民の流れの管理と選別
 アグリビジネスと家族経営型農場
 労働者の世界は終わり、しかし製造業は別の形で続く
 知識経済と公共イノベーション
 消費大国とエネルギー源
 水源で高まるプレッシャー
 リスクの高い国土

■アメリカン・ウェイ・オブ・ライフとその裏側
 ホーム・スイート・ホーム――個人住宅の理想
 車社会――移動の多いアメリカ人
 アメリカ人の健康状態は脆弱
 郊外化と都市の拡大
 貧困と不平等
 マイノリティと隔離
 宗教、アイデンティティのしるし
 公共スペースと私的スペース
 アメリカ人のヴァカンス
 ギャンブルの地理
 銃社会――完全武装する国アメリカ
 分断する政治的見解
 機能不全におちいった民主主義

■アメリカはまだ世界の憧れか?
 アメリカ文化の価値は下がったのか?
 弱体化する国際貿易のリーダー
 アメリカの軍事組織
 世界に対するアメリカの軍事力投射
 トランプからバイデン、流動的な外交政策
 メキシコとの関係の中心にある移民問題
 キューバとの外交交流
 アラスカは最後のフロンティアか?

付録
 参考文献
 重要な映画と文学作品
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2025年01月19日

The Secret 第 1 巻 (全 6 冊): The Secret 5つ星のうち4.6 42,368 Audible版 ¥1,700

It has been passed down through the ages, highly coveted, hidden, lost, stolen, and bought for vast sums of money. Fragments of this Great Secret have been found in the oral traditions, in literature, in religions and philosophies throughout the centuries. It has been understood by some of the most prominent people in history: Plato, Galileo, Beethoven, Edison, Carnegie, and Einstein, along with other renowned inventors, theologians, scientists, and great thinkers.

For the first time, all the pieces of the Secret come together in an incredible revelation that will be life transforming for all who experience it.

In this audiobook you will discover the Secret, and you will learn how to have, do, or be anything you want. You will learn how to use the Secret in every area of your life. You will hear from modern-day teachers - men and women who have used the Secret to achieve health, prosperity, relationships, and happiness. They share their incredible stories of using the Secret to eradicate disease, acquire massive wealth, overcome obstacles, and achieve what many would regard as impossible. Through them, you will begin to understand the hidden, untapped power that is within you, and the true magnificence that awaits you.

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2025年01月08日

イラストでサクッと理解 流れが見えてくる地政学図鑑 神野正史 5つ星のうち2.9 4 単行本 ¥1,870

■地政学の基礎知識
地政学とはどんな学問か、基本概念と
ランドパワーとシーパワー、ハートランドリムランド、
マージナルシー、チョークポイント、シーレーンなどの地政学用語について詳しく解説しています。

■はじまりの地政学
古代から中世にかけてはランドパワーの時代。
ユーラシア大陸の各地で生まれた文明を起点に、肥沃な土地や海を求めて、
ローマ帝国、ペルシヤ帝国、イスラーム帝国などの大国が次々と現れました。
13世紀には、ユーラシア大陸の大半を支配するモンゴル帝国が
史上最大のランドパワー国家として君臨します。

■大航海時代の地政学
15世紀に入るとシーパワーがものをいうようになります。
航海技術の発展により、内海から太平洋、大西洋、インド洋などの外海にヨーロッパ列強が
乗り出していきました。なかでも世界の覇権を握ったのがシーパワー国家イギリスです。
シーパワー国家が席巻するなか、ランドパワー国家との対立も生まれました。

■陸海がぶつかる地政学
19世紀後半になると鉄道の普及で陸上輸送力が高まるとランドパワーが巻き返しをはかります。
陸と海の領土をめぐってランドパワー国家とシーパワー国家が激しくぶつかり、
2度の世界大戦を引き越しました。
結果、パワーバランスが変化し、シーパワー国家アメリカとランドパワー国家ソ連の東西対立に
世界中の国が巻き込まれました。

■国・地域で見る地政学
各時代の地政学を踏まえたうえで、ヨーロッパ、ロシア、アメリカ、中国、中東、日本という
5つの地域・国を見て行きましょう。
それぞれがシーパワーあるいはランドパワーをどのように使っているのか。
どのような問題を抱えているのか。
現在の複雑な国際情勢を理解するためのカギがあります。

■ポストコロナの地政学
2020年に突如はじまった新型コロナウイルスのパンデミック。
ようやく収束に向かいつつあるなかで起こったのが、ロシアのウクライナ侵攻です。
国連の常任理事国がランドパワーで主権国家を侵略するという暴挙は、
世界中に大きな衝撃を与えました。
パンデミック以降の動乱の時代を地政学の視点から見みます。


【主要目次】

序 章 地政学の基礎知識
第1章 はじまりの地政学
第2章 大航海時代の地政学
第3章 陸海がぶつかる地政学
第4章 国・地域で見る現代の地政学
第5章 ポストコロナの地政学


【著者紹介】

神野 正史 (じんの まさふみ)
1965年名古屋生まれ。河合塾世界史講師。YouTube神野ちゃんねる「神野塾」主宰。
学びエイド鉄人講師。ネットゼミ世界史編集顧問。ブロードバンド予備校世界史講師。
自身が運営するYouTube神野ちゃんねる「神野塾」は絶大な支持を誇る人気講座。
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水の惑星「地球」 46億年の大循環から地球をみる (ブルーバックス B 2276) 片山 郁夫 5つ星のうち4.2 4 新書 ¥1,100

太陽系の中でも、液体の水をたたえた惑星は、現在地球だけである。地球という惑星の進化は、水のはたらきを抜きにしては語ることができない。地球の大きな特徴である生命の存在も、「水」に支えられている。また、水は地球の表層だけではなく、プレートテクトニクスと共に、地球の内部に取り込まれ、地質学的なスケールで大循環している。しかも今後、6億年で、海の水はすべて地球内部に吸収され、海は消失してしまうという。本書では、地球の歴史を振り返りながら、「水」が地球の環境のなかで、どのような働きをしているのか? を見ていきながら、私たちにとっても欠かせない「水」を地球規模のスケールで解説していく。

主な内容
第1章 原始海の誕生海の誕生
第2章 地球上で生命を育む水
第3章 地球表層での海の役割
第4章 地球内部での水の循環
第5章 地球内部へと吸収される海
第6章 海が消える日
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2050年 超高齢社会のコミュニティ構想 若林 靖永、 樋口 恵子 5つ星のうち4.3 5 単行本(ソフトカバー) ¥1,380

高齢化と少子化が進み、総人口が一億人を割り込むと予測される2050年の日本。そのとき、地域社会の鍵を握るのは「元気な高齢者」だ。かれらを中心に、行政、NPOなどとも協力して、育児から介護、「終活」に至るまでの多様な問題に対処する仕組みをつくる――。超高齢社会日本において、住み慣れた地域の力を活用して暮らしていくための希望の処方箋。
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2025年01月05日

世界革命前夜 99%の人類を奴隷にした「ハザールマフィア」の終焉 ベンジャミン・フルフォード 5つ星のうち4.1 56 単行本(ソフトカバー) ¥1,760

世界政治の裏の動きは、決して表のテレビのニュースに出ることはない。なぜ米国務長官のブリンケンがいきなり訪中したのか。その後、財務長官のイエレンが訪中したのはなぜなのか。本当はアメリカ合衆国はすでに破綻しているからだ。アメリカは2022年9月の時点で実質的にデフォルトした。いま、まだ存続しているかのように見えるのは、すべては事実を覆い隠して、真実を糊塗しているからだ。ブリンケンもイエレンも物乞い外交で訪中している。本当はここまで来ている真実を、表のメディアはまったく伝えない。
本書は、いま世界で本当に起きていることは何か、世界中で5000万人の英文メルマガ読者を持つ国際ジャーナリストが、日本人のために日本語で書きおろし、真相を暴露する。
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2024年12月15日

70歳からの人生の楽しみ方 いまこそ「自分最高」の舞台に立とう! (きずな出版) 櫻井 秀勲 5つ星のうち3.7 86 Kindle版 (電子書籍) ¥1,260

人生まだまだ、楽しいことがあふれている! いまの時代、60代といっても、自分のことを「老人」「高齢者」だと思っている人は少ないでしょう。では、70歳、あるいは70代ではどうでしょうか。さすがに体があちこち言うことを聞かなくなってきて、自分の老いを実感し、いよいよ残りの人生を考え始めてしまう人は少なくないと思います。しかし、「人生100年時代」といわれるいま、その考えは早すぎます。88歳の著者はこれまで200冊以上の本を執筆してきましたが、じつはそのうちの100冊以上は70代以降に書いたもの。むしろ、70代の時間こそ、もっとも執筆に専念できた時期だったのです。70歳だからといって過去のことばかりを振り返るのではなく、70歳になったからこそ、さまざまなしがらみから解き放たれ、自分がやりたいこと、やってみたかったことに挑戦できます。そのためのアドバイスをこの1冊にまとめました。はじめに 70歳が見えてくると人生をふり返りたくなる。しかし――/第1章 「歩ける」「食べられる」を長く保つ/第2章 「未知の人」「未知の世界」に触れてみる/第3章 「使えるお金」「使えないお金」を使い分ける/第4章 「病気をしたとき」「ケガをしたとき」に覚悟を決めておく/第5章 「恋愛」「セックス」を人生から閉め出さない/第6章 「家族の絆」「仲間の絆」を断ち切らない/第7章 「したいこと」「しないこと」を決めておく/第8章 「80歳の自分」「90歳の自分」を楽しみに迎えよう/おわりに 70歳、あるいは70代という年齢で、あなたにしてほしい最後の1つ――
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「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト) 櫻井よしこ 、 花田紀凱 5つ星のうち4.2 150 Kindle版 (電子書籍) ¥949

慰安婦問題、「吉田調書」、原発、安全保障関連、佐村河内問題、南京事件、集団自決、百人斬り…戦後日本の真実はなぜ歪められたか。
誤報、虚報? はたまた捏造なのか?
偏向、反日なのか?
真実が歪められた理由は、“日本型組織の崩壊”(?)では片付けられない!
平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然!
言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ!
6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。
なぜ彼らは日本を貶めるのか、
いまこそ日本人は知るべきだ
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大マスコミが絶対書けない事 この本読んだらええねん! 辛坊 治郎 5つ星のうち4.0 71 Kindle版 (電子書籍) ¥880

「ここに書いた話は、本来国民全員が基礎知識として共有しているべき話です。ところが、誰も知りませんよね。なぜならここに書いた本当のことについて、大手マスコミは絶対に伝えないからです。この本は、そんな現代の大手メディアが垂れ流す意図的かつ歪んだ情報から身を守る盾と、時代を生き抜く剣をあなたに授けるものです」(著者)。安倍政権から年金、北朝鮮・北方領土問題まで、大マスコミが報じない「真実」を伝える!
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TRUTH SEEKERS II 人類の覚醒に命を懸ける真実追求者たちとの対話 佐野 美代子 5つ星のうち4.5 438 単行本(ソフトカバー) ¥1,760

世界の裏側で起きる事実を握る
無双の3組と“宇宙スケール"でトークを展開!


これは、“善と悪の闘い"ではなく、“神様と悪魔の闘い"です。
ジェームズ・ギリランド

PART I ジャネット&シンサ
「カバールの陥落」を世界に発信する気骨あふれるオランダ人ジャーナリストの2人

◆オランダ発! 気骨精神あふれるジャーナリスト2人
◆ジャネットさんはクロップ・サークル研究の第一人者
◆2人が制作する映画、『Fall of the Cabal(カバールの陥落)シリーズ
◆ペットの犬がワクチン接種者からの感染で死亡
◆ワクチンの副反応で魂も抜ける!?
◆目覚めた人の闘いは終わり、眠る人の闘いははじまる
◆政府高官が幼児虐待する儀式を目撃して逮捕!?
◆逮捕を逃れ、オランダからスペインへ逃亡した2人
◆トランプが悪人を側近に置いていた理由とは?
◆ハイチ地震で助けたはずの孤児たちが消えた!?
◆今もトランプは大統領
◆シェディングに効果があるのは松葉茶や「NAC」のサプリ
◆将来は、ワクチン接種者が飛行機に乗れない時代が来る!?
◆王室とバチカンの深すぎる闇
◆ナチスを支援していたヨーロッパ王室
◆マザー・テレサは人身売買をしていたカバールメンバー!?
◆皆と一緒に新しい世界へ移行することをサポート

PART II ジェームズ・ギリランド
UFO&エイリアンの世界の第一人者が宇宙視点のスケールで光と闇を説く

◆UFO のメッカ、世界有数のスピリチュアルスポットにある「 ECETI」
◆子どもの頃に命を救ってくれたのは、マリア様
◆宇宙の源(ソース)は、選択の自由を与えてくれる
◆多次元に存在する神々たちとの出会い
◆古代人はレプティリアンと条約を結んでいた
◆地球はアセンションへ向けて加速中
◆グレイだけでも57 種類存在している!?
◆ケムトレイルが完全に無くなることが勝利のサイン
◆悪事の背後にいるレプティリアンやハイブリッドたち
◆クローンや替え玉がいるバイデンやヒラリー
◆アメリカでは9割近くの人が目覚めはじめている!?
◆ワクチンは打たないで!
◆トランプがワクチン接種を勧める理由とは!?
◆銀河連合と連携するアライアンス
◆1950 年代から人類と協力体制にある銀河連合
◆銀河連合とアライアンスが行った「木星の会議」とは?
◆「 木星の会議」のテーマは、地球の未来の運営について
◆スターシードたちへのアドバイス
◆地球に合わせて自身の波動を上げること
◆マリア様とつながるメラニア夫人

PART III ジーン・コーセンセイ
元海軍特殊部隊出身、徹底したリサーチで真実を暴き、愛で人を導く

◆読者の強い要望で、ジーンさんが再び登場!
◆レプティリアンのDNA を持つカバールメンバーたち
◆ワクチン未接種でも接種者から「スパイクたんぱく」が感染
◆「 Human(ヒューマン)」と「Mankind(マンカインド)」の違いとは!?
◆カバールだったゼカリア・シッチンが人間の起源を都合良く変更
◆神が「他の種と交わるな」といった理由
◆日本でワクチンの影響で亡くなる人の割合は?
◆地球内部にいる生命体について
◆カバールメンバーの逮捕状況について
◆ホワイトハウスを悪魔祓いしたメラニア夫人
◆破壊活動が続く、世界の地下基地の現状について
◆カバールが起こす山火事で土地が浄化されるという事実
◆CIA の解体が進行中
◆いよいよ金融リセットがはじまる!?
◆「 アメリカ共和国」と「アメリカ株式会社」の違い
◆「 エバーギブン」の座礁事故の裏にあった事実
◆ミャンマーは人身売買と麻薬密売の拠点
◆内乱が起き、危機を迎えている中国
◆オークションサイト、「イーベイ(e-Bay)」で子どもたちが売られている!?
◆「闇の10日間」は局地的に行われる
◆メドベッドにまつわる誤解
◆ノートルダム大聖堂の火災で活躍した日本のアライアンス
◆アライアンスに参加しているのは17 か国

おかげさまで、前著『Truth Seekers 地球と人類を救う真実追求者たちとの対話 ~光と闇の最終章が今、はじまる~』は大きな反響をいただくこととなりました。
まずは、この場を借りて読者の皆さんへ、心からの感謝を申し上げます。
どうも、ありがとうございました!

今回の続編でも、世界の裏で起きている真実を語るならこの人! という選りすぐりの3組の方にご登場いただきました。

今回の本では、悪魔崇拝者たちに関する怖い話も多くなってしまいましたが、これもすべて、私たちが輝く未来を迎えるためにも、知っておくべき1つの道、プロセスでもあるので、それらについても隠さずにすべてご紹介したいと思います。
ただし、読者の皆さんは、すでに平和で美しい未来へと進むタイムラインにしっかりと乗っているので、何の心配もいりません。
どのような情報に関しても、ただ明るい気持ちで、受け止めながら読み進めていただければと思います。
さあ、それでは、今回はさらに“ 宇宙的スケール" になった真実のトークをお届けしたいと思います!

あなたが、本書を通して、さらに真実に目覚めますように!
佐野 美代子
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銀河プロジェクトI 銀河連合からの使者&スタートラベラー 佐野 美代子 5つ星のうち4.5 173 単行本(ソフトカバー) ¥1,680 参考: ¥1,760

ベストセラー『TRUTH SEEKERS』に続く、新たなシリーズ!
遂に舞台は宇宙スケールへ!
宇宙メッセンジャーからの緊急レポート!

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宇宙のルールとして、 他の惑星へ干渉することは 許可されていません。 やはり、惑星自体が意識的に 進化することが必要なのです。 だから、人類が自分たちで引き起こした問題には 介入が起きないのです。

―― イリアナ ――

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私が見せられたのは、 宇宙の創造主の意識です。 宇宙のソースには、双方が躍動しています。 そして、両極のバランスを取るために闘いが起き、 ぴったりのバランスに収まりません。 なぜなら、等しいバランスに到達したら、 それは「終わり」を意味するからです。 また、愛情があるからこそ、宇宙は動き続けているのです。

―― エレナ ――

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PART 1 時空を超え、宇宙を旅したスタートラベラー、イリアナ

◇その名の通り、“スタートラベラー"イリアナさん登場
◇宇宙の守り人、ガーディアンとしての任務に就く
◇アセンションをサポートする12次元存在の「エル(EL)」
◇200万年かけて、やっとソウルメイトを救出できた!
◇地球の黎明期には、たくさんの種族が存在していた
◇2人のハイアーセルフとも交流中
◇幼いころ、レプティリアンにアブダクションされる
◇「秘密宇宙プログラム」の真実について
◇月の“スペースアカデミー(宇宙学校)"で訓練を受ける ◇火星での60年が地球では12年になる! ?
◇火星にはすでに第三世代の子どもたちもいる
◇生体バランスを保つ高機能スーツを着用
◇コロナのパンデミックは2025年の計画だった! ?
◇地球から火星へはテレポーテーションで移動! ?
◇拉致されて行った「エリア51」でのラボ体験
◇南極でのミッションはアトランティス時代のシンボルの解読
◇レプティリアンはけして表には出てこない
◇メドベッドは、すでに新世代型の製品も登場
◇メドベッドは新たな金融システムの導入の後に展開される


PART 2 銀河連合からのメッセンジャー、エレナ

◇銀河連合からの使者、エレナ
◇9歳でグレイに拉致されてインプラントを埋められる
◇銀河連合に助けられる
◇14歳で宇宙に招待され、18歳で銀河連合と交信がはじまる
◇写真を撮るのはダメでも、絵で表現するのはOK
◇ディスクロージャーは2023年~24年になる! ?
◇プレアデス人は600歳まで生きる! ?
◇アンドロメダ船で3カ月過ごしたアシックス・コリエー
◇アトランティスを滅ぼしたレプティリアン
◇レプティリアンと同盟を結んだナチス
◇命を落とした仲間のスピリットに守られている
◇インナーアースでも闘いが続いている
◇銀河連合からの情報の受け取り方
◇身長3メートルもある昆虫型の異星人との遭遇
◇レプティリアン系種族のロゴは三角形に目のシンボル
◇この太陽系では地球が一番美しい
◇未来の地球は有機的な空中都市になる
◇同じ宇宙船に乗った人との出会い
◇木星の月、ギャニメイドについて
◇ついに、この銀河系を超えた組織「銀河間連合」に迎え入れられる
◇銀河連合が付いているので安心するように!
◇宇井中探査の国際ルール、「アルテミス合意」は本物
◇SNSの不具合の理由は、グレイトの関係を遮断するため
◇古代のアークが、今、活性化している
◇過去の事件の被害者たちを忘れないで
◇銀河連合からの情報は無料で提供すべき


プレアデス星団に戻るその日まで 地球を見守り続けてきた銀河連合へ感謝を込めて by佐野美代子

◇イリアナとエレナが語るのは本当の体験談
◇1920年代からの人類と宇宙人の歴史
◇人類にとって屈辱の「グレアダ条約」さえも破ったグレイ、レプティリアンが地球で暗躍
◇ついに、レプティリアンが地球から永久追放!
◇金星人によるアメリカ政府訪問
◇エレナがヴァリアン・ソーと出会う
◇海軍からのメドベッド情報と木星の重要性について
◇銀河連合からのメッセージは、「すべては上手くいく」 ◇あなたが宇宙の中心になる

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今回の本は、皆さんの視点や意識を地上から宇宙へと大きくシフトしていただく本になります。 というのも、これまでもお伝えしてきた “ 光と闇の闘い " とは、単に、地球上や地下基地、海底基地で行われているだけでなく、実は、“ 銀河における闘い " でもあったからです。 この銀河における闘いの真実を知るためには、まずは、未知の世界である銀河について、その本物の情報や正しい知識が必要であり、さらに、それらを学んだ上で、私たち地球人は、これから銀河の一員になっていかなければならないからです。そこで、今回は、銀河のエキスパートである 2 人にご登場いただくことにしました。 今、まさに私たちは本格的な銀河時代を迎えています! 銀河のファミリーたちが大勢地球に集まって、この壮大なスペクタクルを見守ってくれている中、私たち地球人もついに牢 獄から解放され、銀河の一員になれる時がやってきました。 これは、そんな銀河レベルでのワクワクした情報をお伝えするための本です。 さあ、それでは私と一緒に、銀河への旅に出かけましょう!
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2024年12月01日

地球の歩き方 ロンドン 2025~2026 (地球の歩き方A ヨーロッパ) 地球の歩き方編集室 | 2024/11/7 5つ星のうち5.0 1 単行本(ソフトカバー) ¥2,200

魅力的に変化し続ける大都市ロンドン。定番スポットはもちろん、ロンドンをもっと深く知る歴史やコラム、トレンド情報もカバー。初心者もリピーターも満足の一冊!

※今回の2025~2026年版には以下の内容が収録されています。

●最新ロンドン案内
●ロンドンの市内交通

●ロンドン エリアガイド
ウエスト・エンド / バッキンガム宮殿 周辺
シティ / 大英博物館 周辺
リージェンツ・パーク 周辺/ ナイツブリッジ 周辺
ハイド・パーク 周辺/ ポートベロー 周辺
イースト・ロンドン

[近郊の見どころ]
グリニッジ / ハムステッド / ウィンブルドン / リッチモンド / ハンプトン・コート

●ロンドンの博物館 美術館
大英博物館 / ヴィクトリア&アルバート博物館 / 自然史博物館 / 科学博物館 / ポロックス・トイ・ミュージアム / ロンドン博物館 / 交通博物館 / カートゥーン博物館 / シャーロック・ホームズ博物館 / ジョン・ソーン博物館 / ナイチンゲール博物館 / ナショナル・ギャラリー / テート・ブリテン / テート・モダン / ヘイワード・ギャラリー / バービカン・センター 他

●ロンドンの劇場 音楽 スポーツ

●ロンドンのレストラン カフェ パブ

●ロンドンのショッピング

●ロンドンのホテル

●ロンドンからの小旅行
コッツウォルズ地方 / ウインザーとイートン / オックスフォード / ストラトフォード・アポン・エイヴォン / ソールズベリ / ケンブリッジ / カンタベリー / ライ / ブルーベル鉄道 / ハートフォード / ウィズリー・ガーデン / 湖水地方 他
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図解よくわかるカキ栽培: 品種・管理作業・整枝剪定 薬師寺 博 | 2024/8/22 単行本 ¥2,420

もっとも身近な果樹の代表格カキ。甘ガキと渋ガキがあり、種なしのカキも出回るようになり、品種も多いことから、古来より日本の風土、文化になじんできた主要果物です。生理、生態などを知り、日々観察しながら適切な栽培管理によって高品質安定生産を確立させていきたいものです。
そこで果樹としてのカキの価値と魅力を紹介し、その素顔、栽培特性、品種、植えつけ・仕立て方、収穫・出荷までの管理・作業、脱渋のポイントな
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2024年11月28日

地図で見るアメリカハンドブック〈第3版〉 クリスティアン・モンテス, パスカル・ネデレク他 単行本(ソフトカバー) ¥3,850

現在のアメリカが一目瞭然でわかるアトラス!
120以上の地図とグラフから、神話と現実で対照をなすアメリカのポートレートが浮き彫りになる。2021年6月刊の大幅改訂版。

「アメリカはまだ、憧れの国なのか?」

アメリカは社会が深部で変化する時代を通過しており、国際舞台における立ち位置が問いかけられている。

●アメリカ先住民から西部開拓時代まで――暴力のなかで生まれた国の激動の歴史。
●資本主義のリーダーとしての完ぺきな富――アグリビジネス、エネルギー源、イノベーション、知識経済、大学…
●人種差別、社会の緊張、武器、肥満――「アメリカン・ウェイ・オブ・ライフ」の裏の顔。
●激化する経済競争と、明らかになった軍事的失敗――巨大なアメリカはまだ世界を支配しているのか?

連邦制度の機能不全と、2024年の大統領選キャンペーンによって、分断が後戻りできないほど深まり、1787年に制定されたアメリカ合衆国憲法が過激主義や過激派を抑制できないことが明らかになったことで、いまやアメリカの民主主義が大きな危機に瀕しているとまで考えられている。
本書「はじめに」より
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2024年11月26日

この一冊で安心 葬儀とお墓のハンドブック 吉川美津子 単行本(ソフトカバー) ¥1,760

団塊ジュニア世代がそろそろ気になる……、親の葬儀とお墓の問題
現在アラフィフの団塊ジュニア世代や、もう少し上の世代が気にしはじめていることのひとつが、親の葬儀やお墓の問題ではないでしょうか。まだ先のこととはいえ、その時になって考えるよりも、少しでも早くしっかりとした情報を得て、丁寧に見送りをしたいもの。限られたお別れの時間をよりよいものにするため、事前に必要な準備や心構えを知っておきましょう。

「墓じまい」の知識と手順もしっかり紹介
ここ数年注目度が高くなっている樹木葬や散骨。言葉では聞いたことがあるけれど、本当のメリットやデメリットなどはあまり知られていないかもしれません。時代とともにお墓に対する価値観が多様化し、残された家族の弔い方に様々な選択肢が増えました。遠方にあってなかなか墓参りができない、子や孫の代へ受け継がせる負担をなくそうという理由で「墓じまい」を検討する方も増えています。ただ、独断で進めてしまうと親族トラブルに発展しがち。きちんと話し合うことが重要です。

こんなときどうする? Q&A集
「葬儀の費用を個人の財産から支払うことはできる?」「配偶者の家のお墓には入りたくない! どんな選択肢がある?」「夫婦がそれぞれが承継したお墓をひとつにまとめることはできる?」「自分の土地に散骨してもいい?」など、知っておくと役立つあれこれを巻末にQ&Aとしてまとめました。また、おひとりさまの葬儀とお墓についてもしっかり紹介しています。

※内容は予告なく変更になる場合がございます
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2024年11月06日

コロナ対策経済で大不況に突入する世界 副島隆彦 5つ星のうち4.2 70 Kindle版 (電子書籍) ¥1,833

緩和マネーの"副反応"
緊急事態宣言が解除され、飲食店の通常営業も再開された。
だが第6波到来やワクチンのブースター接種など、まだ私たちは“コロナ禍"にある。
本書は日本をはじめ、アメリカやEU諸国が「コロナ対策経済」として財政出動したマネーが
もたらす“副反応"について、鋭く分析する。
例えば日本のコロナ対策費は合計308兆円。
その原資は日本国債だが、日本政府は短期債(1年もの以下)を大増発した。
これまでにない異常事態の理由とは?
また、日米欧“先進3カ国"の中央銀行は、合計で25兆ドル(2700兆円)もの緩和マネーを放出した。
ハイパー・インフレへの足音が聞こえてくる。
中国恒大集団の破綻問題や、アメリカFRBのテイパリング(緩和の縮小)など最先端の話題にも迫る。
好評の巻末特集「株の推奨銘柄」は初の袋とじ。必読の1冊!
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2024年11月03日

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) 第 1 巻 (全 3 冊): 言ってはいけない 5つ星のうち4.0 3,147 新書 ¥924

2017新書大賞受賞!

ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。

この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せよ!

I 努力は遺伝に勝てないのか
1:遺伝にまつわる語られざるタブー
2:「頭がよくなる」とはどういうことか――知能のタブー
3:知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人
4:進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか
5:反社会的人間はどのように生まれるか

II あまりに残酷な「美貌格差」
6:「見た目」で人生は決まる――容貌のタブー
7:あまりに残酷な「美貌格差」
8:男女平等が妨げる「女性の幸福」について
9:結婚相手選びとセックスにおける残酷な真実
10:女性はなぜエクスタシーで叫ぶのか?

III 子育てや教育は子どもの成長に関係ない
11:わたしはどのように「わたし」になるのか
12:親子の語られざる真実
13:「遺伝子と環境」が引き起こす残酷な真実
(目次より)
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日本人だけが知らない戦争論 苫米地英人 5つ星のうち4.4 283 Kindle版 (電子書籍) ¥1,617

■戦争はなぜ、地球上からなくならないのか?

20世紀は戦争の世紀でした。

全世界を巻き込んだ2度にわたる世界大戦をはじめ
中東戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、米ソ冷戦……。

東西冷戦終結後は
内戦が世界各地で勃発するようになり
戦争はますます複雑化、多様化します。

テロが急増し、テロに対する報復として
アフガン侵攻、イラク戦争、チェチェン紛争などが起きました。

いったいなぜ、戦争やテロが
この世からなくならないのでしょうか?

その答えはいたってシンプル。

いつの時代にも
戦争を起こしたい奴らがいるからです。

では、なぜ彼らは戦争を起こしたいのか?

・・・その答えがこの本には書かれています。




■「戦争とは何か?」をほとんどの日本人は知らない

人殺しは犯罪ですが
戦争は国家に権利として与えられています。

だから世界では戦争、紛争の火種が絶えません。
お互いに殺したり、殺されたりを繰り返しているのです。

もちろん戦争は誰だってイヤです。
私もあなたも誰もが平和を望むでしょう。

しかし、戦争を起こす権利は国家が持つ外交権の一部として
国際法で認められているのです。

一方、日本は憲法9条で戦争放棄をした唯一の国です。
日本は国連加盟国の中で唯一、
戦争を起こす権利を持っていない国なのです。

そんな平和ボケした日本人は
「戦争とは何か?」がまったくわかっていません。

その証拠に戦争に関するまちがった認識を
「事実」として信じ込まされて疑いません。

・石油の対日全面禁輸が原因で日本は大戦に突入した ⇒ ウソ!
・中国が尖閣諸島に侵攻したら米軍が出動する ⇒ 99%ありません!
・倒幕運動に参加した坂本竜馬らは歴史的ヒーローだ ⇒ ウソ!
・南北戦争はリンカーンによる奴隷解放が目的だった ⇒ ウソ!
・戦争のきっかけとなる大恐慌は人為的なものではない ⇒ ウソ!

これはほんの一例にすぎません。

本書ではこうした日本人の
戦争に関する誤った常識、歴史認識を徹底的に正します。

さらに現代はサイバー戦争の時代。
総力戦の時代は終焉を迎えました。
核発射ボタンさえ、遠隔操作できてしまう時代なのです。

いままさに水面下で進行している
目に見えない5次元空間のサイバー戦争の舞台裏を暴きます。

我々にとって戦争はもはや他人事ではありません!

すべての日本人必読の書。




■目次
第1章 これから日本は戦争に巻き込まれるのか?
第2章 クロムウェルはなぜ戦争を起こしたか
第3章 なぜ、金融資本家たちは戦争を起こしたいのか?
第4章 国際金融資本はいかにして王様から権力を奪っていったか
第5章 「世界大戦」という壮大なフィクションを暴く
第6章 来たるべき第3次世界大戦と「国家洗脳」の手口
第7章 21世紀の戦争は「5次元化空間」で繰り広げられる
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核を葬れ! 〔森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録〕 広岩 近広 5つ星のうち4.0 1 単行本 ¥2,860

2017年7月、「核兵器禁止条約」国連で採択!! 森瀧父娘の訴えが「核兵器禁止条約」を誕生させた!!
「核と人類は共存できない」
「人類は生きねばならぬ」(森瀧市郎)
核実験が繰り返され、劣化ウラン弾が製造・使用され、「平和利用」の名のもと原発がはびこる現在をのりこえ、全世界的な“核"の悪循環を断ち切り、核被害者(ヒバクシャ)を出さないために!!
---------


プロローグ

第1章 「力の文明」の対極に「愛の文明」
第2章 「ヒロシマ後の世界」を見据えて
第3章 「不殺生」「非暴力」「生命への畏敬」
第4章 幻想だった核の平和利用
第5章 ウラン採掘に始まる放射能汚染
第6章 原子力体制を問う
第7章 地球規模で広がるヒバクシャ

エピローグ


【資料】
世界核被害者フォーラム 広島宣言
世界核被害者の権利憲章要綱草案
核兵器禁止条約

森瀧市郎・春子の活動年譜
主な引用・参考文献
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2024年10月30日

人生と闘争:清水幾太郎の社会学 品治 佑吉 5つ星のうち2.5 2 単行本 ¥4,290

「社会学は人生から生まれ、人生へ帰っていく」

清水幾太郎ほど毀誉褒貶のある人物はいない。
東京帝国大学社会学研究室からの「破門」、マルクス主義を標榜しての社会学攻撃、進歩的文化人・安保同伴知識人として活躍、そして「転向」と核武装論……
しかしながら、清水は社会学者としての長いキャリアにわたって、必ずしも場当たり的に翻身を繰り返していたわけではない。その膨大な業績を改めて振り返る時、いくつかの重要な主題によって貫かれていることを見出すことができる。
とりわけ、本書が注目するのは、彼が自伝の執筆を通じて、「人生」を語る社会学者であったという点である。清水は自身の晩年期においてではなく、むしろそのキャリアの盛期を通じて、繰り返し自身の自伝を書き連ねてきた。
さらに興味深いのは、社会学的な著述においても、しばしば回想風の叙述スタイルを採用していることである。これは単に自分語りが好きだったわけではなく、清水にとって社会学とは、人それぞれの人生のなかの「闘争」を捉える試みであったことによる。「社会学は人生から生まれ、人生へ帰っていく」という言葉がなによりそのことを語っている。
清水へのまったく新しいアプローチ!

[目次]
第I章 問題設定−−清水幾太郎と社会学
 〇 はじめに
 一 問題の所在−−社会学と「人生」
 二 人生の中の闘争
 三 先行研究・議論の概観
 四 視角、対象と方法
第II章 ある社会学者の出発
 一 社会学との邂逅
 二 青年論へ−−「社会学青年」とともに
 三 小括
第III章 生きた闘争の把握
 一 公私区分の再検討−−往還とその動態
 二 生存の要求とその諸形態−−『流言蜚語』(一九三七・一二)
 三 倫理学と闘争−−「競闘」(一九四一・一二)
 四 小括
第IV章 家族−−生きるという闘いの場
 一 清水の家族道徳論批判
 二 清水の家族集団論
 三 小括
第V章 「人生」を語り始める清水幾太郎
 一 若き社会学者の自伝
 二 人生を語る社会学
終章 意義と展望
 あとがき
 人名索引/文献/写真出典/註
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ルポ フィリピンの民主主義──ピープルパワー革命からの40年 (岩波新書 新赤版 2032) 柴田 直治 5つ星のうち5.0 4 新書 ¥1,100

アジアや東欧の民主化の先駆けとなったピープルパワー革命から約40年。国を追われたマルコスの息子がいまや大統領となり、独裁時代の記憶が抹消されつつある。メディア弾圧とフェイクニュースが横行する現在、フィリピンの民主主義の姿とは。現地在住のジャーナリストが長年の取材をもとに描き出す、渾身のルポ。

目 次

序 章
 三六年ぶりの凱旋
 交わることのない被害者と支援者
 アジアの民主化の先駆けがいま
 『自由からの逃走』か

第1章 フィリピンの「発見」から独立、独裁まで
 マゼランの到着からスペイン、米国、日本の支配
 独立後も続いた米国の関与
 「アジアのケネディ」の登場
 マルコスだらけの町
 殺人事件で無罪を勝ち取ったシニア
 北のマラカニアン
 利益誘導で培った忠誠
 イメルダとの出会い、一一日後の結婚
 秘密兵器から鋼鉄の蝶へ
 夫婦独裁
 汚職のモニュメント・バターン原発と孤島のサファリ
 当意即妙、変幻自在の問答

第2章 エドサ政変からふたつめのアキノ政権まで
 「やらせ襲撃」とクローニー・プレス
 独裁体制の完成と人権弾圧
 ニノイ・アキノ暗殺の衝撃
 繰り上げ大統領選からマルコス家の追放へ
 中間層、貧困層一体の幻想とその後の失望
 マルコス家の帰国とラモスの当選
 ピープルパワー2
 よみがえるコーリー人気とノイノイの当選
 高支持率下で蓄積したフラストレーション

第3章 ドゥテルテの登場と麻薬撲滅戦争
 強面のスタンダップ芸人
 乗車拒否をしないタクシー
 治安回復で辣腕
 自宅前の等身大パネル
 欧米中心の麻薬撲滅戦争批判
 ICCの捜査と脱退
 少年の犠牲と「反戦」運動の一時の盛り上がり
 治安の改善が支える「戦争」への支持
 麻薬問題は解決に向かったのか
 罪はあっても罰はなし
 警察、税関、刑務所が麻薬汚染の震源地
 無法がまかり通る収容施設
 矯正局長がジャーナリスト殺害を指示
 コインの表裏の美徳と悪徳

第4章 政敵排除と報道の抑圧
 元大統領アロヨの無罪放免
 前司法相の逮捕
 最高裁長官の解職
 脆弱な「司法の独立」
 人権委員会の予算を一〇〇ペソに
 機能しない政党
 軍と治安当局の掌握
 ドゥテルテゆえのノーベル平和賞
 歓迎ムードなき受賞
 外国の代理人か
 最大放送局の免許はく奪と免許の行き先
 指名手配教祖の宗教団体に放送免許
 ジャーナリズムの歴史と理解は地域随一だったが
 伝統メディア攻撃に溜飲を下げる人々

第5章 史上最高のドゥテルテ人気とその秘密
 中間選挙でドゥテルテ派が野党一掃
 任期後半でも下がらぬ支持率
 経済では成果上がらず
 「汚職追放」にも疑問符
 父娘そろって派手な政府予算の使いっぷり
 対中政策の転換
 人気の秘密は、アンチ・ポリコレ?
 トランプ以上の暴言
 エリートへの嫌悪に乗じるポピュリスト
 連発するセクハラ発言
 批判する女性には厳しく

第6章 ボンボン政権の誕生とソーシャルメディア選挙
 英雄墓地に埋葬されたシニアの遺体
 サラとのタッグで全国ネットワークが完成
 大統領一家のドタバタ劇
 ICCの捜査を避けたかったドゥテルテ
 マルコス陣営を支えたデジタル・クローニー
 「黄金のシニア時代」という言説
 偽情報の四類型
 敗者ロブレド反省の弁
 マラカニアン復帰へ向け周到だったデジタル戦略
 ケンブリッジ・アナリティカとモルモット
 ソーシャルメディア選挙元年
 世界一のSNS利用国
 ティックトックが主戦場
 フェイクニュースへの警戒とフィルター・バブル

第7章 ピープルパワー神話の終焉と新たな物語の誕生
 記事にしなかったボンボンのインタビュー
 国外脱出時は二八歳の知事
 「気ままで怠惰」と父の不満
 オイディプスのよう
 弾けるスーパー姉、アイミー
 落日のアイドル、クリス・アキノ
 マルコス家とアキノ家の物語
 変わらない貧困と格差
 アジアの発展に取り残されるフィリピン
 奇跡の革命物語の敗北
 忌避される「黄色」

第8章 歴史修正と政権交代の意味
 「マルコス独裁」を消す指導要領の変更
 巨額相続税の滞納
 消えた祝日・革命記念日
 ニノイ・アキノ暗殺も書き換えの対象に
 一家の名誉回復がミッション
 親中路線から親米への転換
 政権交代による変化
 蜜月の終わり
 ボンボンの変節に不満を募らすドゥテルテ陣営
 次の選挙へ向けての暗闘

第9章 東南アジアで広がる権威主義と民主主義の衰退
 民主主義から権威主義までのグラデーション
 後退するアジア太平洋地域の民主主義
 時計の針を巻き戻したミャンマーのクーデター
 タイの「半分の民主主義」再び
 首相の座に三八年、カンボジアのフン・セン
 市民的自由の規制を続ける豊かなシンガポール
 共産主義のドミノから権威主義のドミノへ
 中国の勃興が支える強権
 ASEANで中国を代弁するカンボジア
 米国の無関心と衰退、そしてご都合主義
 現実化する『一九八四年』の世界
 アジアの病、政治世襲
 フィリピンに次ぐ世襲大国日本
 アジアに民主主義は根付かなかったのか

 注
 あとがき
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2024年10月20日

新版 地図で見る中東ハンドブック ピエール・ブラン, ジャン=ポール・シャニョロー他 単行本(ソフトカバー) ¥3,520

中東の現状が一目瞭然でわかるアトラス!

一新された80以上の地図とグラフで、トルコからイエメン、エジプトからイランにいたる地政学的集合体である中東地域の、さまざまな暴力の原因を解明する。

「中東における暴力の根源は、この地域を横断する構造的矛盾に結びついている」

危険にさらされているのは、国家、人々、市民社会の運命である。この地域の安定を可能にするためには、暴力の原因を理解することが不可欠。

●オスマン帝国滅亡以降、現在の紛争の根底にあるもの。
●独裁体制の政治的窮地と、ナショナリズム、イスラーム主義、シオニズムの漂流状態。
●石油、天然ガス、水、土地――争いの的になる戦略的資源。
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全図解 ものごとの「格付け」事典 安部 直文 5つ星のうち5.0 1

「だれが偉くて、どれがすごいのか?」。古今東西のものごとを格付けで一気に整理!!


爵位「伯爵 VS 男爵」、軍隊「少尉 VS 少佐」、ブランデー「VSOP VS XO」、柔道「黒帯 VS 紅帯」、剣道「錬士 VS 範士」など、重要だけど、誰も教えてくれない100以上の世の中の階級、序列、ランク、上下関係のしくみがよくわかります。

◇「違い」のわかる人は知っている!


政治、行政、司法、賞罰、経済、医療、衣食酒、教育、伝統技芸、プロスポーツ、レジャー・趣味など古今東西の格付けを幅広く網羅し、見開き図解で解説します。「知らないと恥ずかしい」「知っていると役に立つ」1冊です。
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地球『超』シークレットゾーン 闇の世界政府がひた隠すオーバーテクノロジー&《宇宙中枢日本》の秘密(超☆はらはら) (超☆はらはら 7) 飛鳥 昭雄 5つ星のうち3.5 16 単行本(ソフトカバー) ¥2,488

類稀な情報通である
飛鳥さんの極秘データには、いつもビックリさせられます。
いいかげんなことは言わない人だから、ほぼ間違いないように思えます。
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核 安全性の限界 〔組織・事故・核兵器〕 スコット・セーガン、 山口 祐弘 単行本 ¥4,840

「絶対の安全」は、あるのか!?

“核”をはじめとする、科学が生み出した多くの“危険なもの”のほとんどには現在、“安全神話”が付随するが、取り返しのつかない重大事故の可能性をどう捉えるか。
「高度信頼性理論」(適切な措置を講じていけば、危険な技術でも安全性は確保できる)、「通常事故理論」(重大事故は必ず起こる)の両側面から詳細に分析、核の安全性には限界がある、と多くの事例を分析し、資料をあげて示した力作。

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【目次】
略語一覧/謝辞

序説 想定外を想定する

第1章 事故の根源
組織理論と事故/高度信頼性組織理論/通常事故理論/理論の吟味と核兵器

第2章 キューバ・ミサイル危機時の核兵器の安全性
事故の危険/キューバ危機時の警戒態勢/緊急大陸間弾道ミサイル警戒作戦/核兵器と防空作戦/ヨーロッパにおける警戒活動の管理/結論

第3章 キューバ・ミサイル危機時の情報と警報
警報、重複性、信頼性/キューバ・ミサイル早期警報システム/アラスカにおけるU-2事故/ペンコフスキーの誤報/結論――瀬戸際の安全

第4章 重複性と信頼性――1968年のチューレ爆撃機事故
事実と理論/背景――核作戦の更新/重複性とチューレの監視装置/隠された通常型故障――機能停止/警報と応答/結論――記憶の政治学

第5章 試行と恐怖による学習
組織の学習と高度信頼性/1973年における防衛準備態勢3の警戒/北米航空宇宙防衛軍における1979、1980年の誤報/結論――学習への抑圧

第6章 安全性の限界
組織理論に対する意味/抑止論に対する意味/核兵器の安全性の向上

訳者解説

図版索引/原注/事項索引/地名・国名索引/人名索引
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”核”を求めた日本 被爆国の知られざる真実 「NHKスペシャル」取材班 5つ星のうち4.0 6 単行本

国民的議論を巻き起こした「NHKスペシャル "核"を求めた日本」を書籍化! 全日本人必読のドキュメンタリー

核開発・保有の模索、持ちこみの黙認----非核三原則は骨抜きにされていた!

NHK取材班は、当事者から引き出した証言と、入手した極秘文書から衝撃的真実に辿りつく。
元高官、技術者、学者、そして被爆者たちの多角的視点から、わが国の本当の姿に迫る!

--本文まえがきより--
核や安全保障に一定の関心を持っている方は「そんなの常識だ」とか
「よく知られた話では」と思われるかもしれない。現に私も、番組の
放送前、局内外の人から、同趣旨の話をされたことがある。しかし、
その「常識」や「知られた話」を、どのようなファクトでもって語る
のか。そう切り返すと、多くの人は黙り込んでしまった。
私たち報道の人間がよって立つべきは、理屈や抽象論ではなく
「ファクト=事実」である。今回の番組に向けて、私たちが挑戦した

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安倍晋三と翼賛文化人20人斬り: 新・佐高信の政経外科 佐高 信 5つ星のうち3.4 16 単行本 ¥1,758

タカ派が日本を崩壊させる! 論壇随一の辛口評論家が安倍とそれにへつらいながら
日本の極右化をすすめるエセ文化人どもを一刀両断。人気の政経外科シリーズの新展開。

【目次】
はじめに
◆第1章 安倍晋三と翼賛文化人20人斬り
・安倍晋三と軍事統制国家
・櫻井よしこよ、驕るなかれ
・「永遠に0」の百田尚樹
・安倍やたけしが偲んだやしきたかじん
・首相官邸に馳せ参じたビートたけし
・竹中平蔵こそ証人喚問を
・“歩くゴマスリ”の北岡伸一ら
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2024年10月14日

今こそ、日台「同盟」宣言! 金 美齢、 井上 和彦 5つ星のうち5.0 1 単行本(ソフトカバー) ¥1,760

“日台”の要人の側で、歴史を動かしてきた金美齢氏。
師匠と弟子が、ホンネで未来への希望を語り合う。

台湾への目覚めが、日本復活の鍵。


新総統就任式で感じたこと/安倍元首相の葬儀に参列した頼清徳/頼清徳総統誕生の裏話
敵だったはずの国民党・李登輝に投票した理由/国策顧問就任の裏事情
安倍晋三と李登輝の出会い/心の交流がつながる日本と台湾
米台関係を支える「台湾関係法」と「台湾旅行法」/台湾のクワッド・TPPへの参加を!
日本と台湾は運命共同体
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2024年10月13日

図説 河川災害と復興: 自然環境の再生と持続社会 島谷 幸宏, 谷田 一三他 単行本 ¥4,620

・流域治水の観点から,多発する日本の河川災害と再生・復興をオールカラーで解説.
・第1部(総論)はテーマごと,第2部(事例編)は河川・地域ごとに見開き形式で構成.
・河川災害の事例を多く盛り込み,復興の事情と手法を解説して今後の災害対策や復興の指針となる定本をめざす.

【主な目次】
【解説編】
過去の河川災害/ 土砂災害/ 災害ごみ/ 洪水と避難/ ハザードマップ/災害ボランティア/洪水による生物群集への影響/ 日本の伝統工法/遊水地の機能/グリーンインフラ/ Eco-DRR等

【事例編】
札内川/ 雪谷川/ 久慈川/ 千曲川/ 天竜川/紀伊半島水害/小田川/野鳥川等
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石原慎太郎の季節 福田 和也

二十三歳、『太陽の季節』で衝撃のデビューを果たし、以後、参議院全国区で空前の三百万票獲得、「青嵐会」の創設、田中金権政治への徹底抗戦、東京都知事選の圧倒的勝利と次々に打ち出される斬新な政策の断行・・・…と、デビューから現在まで常に《時代精神の体現者》として人々の耳目を集めてきた石原慎太郎を、その半生、その文字、その政治から照射して、その実像とともに「志」を鮮烈に浮かび上がらせた、石原慎太郎と親交の深い気鋭の評論家による渾身の書き下ろし
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2024年10月07日

関東大震災一〇〇年の今を問う: 虐殺否定・歴史改ざんを許さず 山田朗、 関東大震災朝鮮人・中国人虐殺一〇〇年犠牲者追悼大会実行委員会 単行本 ¥3,960

関東大震災から私たちはなにを学ぶことができるだろうか。震災時の朝鮮人・中国人虐殺をめぐる新たな知見、記憶の継承、国家責任の追及、歴史教育の実践記録など多彩な論考を収録
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2024年07月28日

政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 角川SSC新書 堤 未果 5つ星のうち4.1 165

3・11以降、原発事故・放射能問題からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされたり、偏った見方が蔓延るなど、国民に真実が知らされない中で、洪水のように情報が発信されている。
アメリカでは9・11の同時多発テロ以降、大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」によって貧困格差が拡大し続けている。

何が本当なのかが信じられなくなった今、どうすれば私たちは真実を手にできるのか。

著者は日本国内の状況を追いながら、並行して貧困大国化するアメリカに何度も足を運び取材した。

アメリカで目にした惨状、日本に帰るたびに抱く違和感は、やがて1本の線としてつながる。

それは、3・11後の日本の状況が、9・11後に格差が拡大していったアメリカの姿に酷似し始めているということだ。

そして、その背景にあるものは、中東の春やTPPなどと、同一線上にあるものだった。

「情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられているアメリカの惨状を見るにつれ、このままでは日本が二の舞になる」と警告。

今こそ、自らが考え、行動し、真実を見抜く目を持つことの意義を問いかける。
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堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法 (幻冬舎新書 690) 堤 未果 5つ星のうち4.4 522 新書 ¥1,034

コロナ禍、ウクライナ戦争、銀行破綻に地球温暖化……
大惨事を煽るその裏で、儲ける奴らがいる――

日本を喰い荒らす「強欲資本主義」の恥ずべき手口とは。
「デジタル大臣、マイナンバーは本当に安全ですか!?」



「ショック・ドクトリン」とは、テロや大災害など、
恐怖で国民が思考停止している最中に為政者や巨大資本が
どさくさ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである。

日本でも大地震やコロナ禍という惨事の裏で、
知らない間に個人情報や資産が奪われようとしている。
パンデミックで空前の利益を得る製薬企業の手口、
マイナンバーカード普及の先にある政府の思惑など……。

強欲資本主義の巧妙な正体を見抜き、私たちの生命・財産を守る方法とは?
滅びゆく日本の実態を看破する覚悟の一冊。


【目次】
序章 9.11と3.11――私のショック・ドクトリン
第1章 マイナンバーという国民監視テク
第2章 命につけられる値札――コロナショック・ドクトリン
第3章 脱炭素ユートピアの先にあるディストピア
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アメリカの病 ティモシー・スナイダー、 池田年穂 5つ星のうち4.5 16 Kindle版 (電子書籍) ¥1,509

世界一の超大国アメリカで、
コロナウイルスの犠牲者が最も多いのはなぜか。
医療ミスにより、生死の淵を彷徨うなかで、
コロナ禍に遭遇した著者による病床からの緊急レポート!

本書は、肝疾患による敗血症のために生死の淵を彷徨う体験を経た著者が、パンデミック(コロナ禍)の感染者数、死者数とも世界一となっているアメリカの医療システムや公衆衛生の脆弱さ、人権問題、民主主義の衰退を衝く、病床からの緊急レポートである。

著者はかろうじて生還するが、そこで体験したアメリカの医療システムの患者軽視や電子化の弊害、体を動かすこともままならないなかで感じた怒りや共感を病床日記に記す。そして、「自由」の真の意味での復活と個人の健康とのかかわり、孤独と連帯の相補についての考察を深め、オーストリアでの長男誕生とアメリカでの長女誕生の経験から両国の医療システムや子育てについての比較を記し、トランプを頂点とするアメリカの権威主義体制オーソリタリアリズムや医療の世界にも及んでいる経済寡占オリゴポリーについて具体的で鋭い批判を展開する。

トランプが退場したいま、アメリカの医療制度はどこまで変わるのか。オバマケアの復活はなるのか。アメリカを蝕む真の「病」を明らかにする。
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支配の構造 国家とメディア――「世論」はいかに操られるか (SB新書) 堤 未果 , 中島 岳志他 5つ星のうち4.2 124 新書 ¥935

【緊急出版!】
★「表現の自由」への圧力! 報道の自主規制! 忖度の構造!
★メディアを支配する「暗黙のルール」とは
★「今起きている恐ろしいこととは」? 気鋭の論客が徹底討論!
名著(古典)を通じ、メディアの本質に迫った『100 分deメディア論』(NHK Eテレ/2018.03)。
放送後、踏み込んだ発言で話題を巻き起こし、視聴者から再放送リクエ放送が殺到。
そして、放送から1年。深刻の度を増す、日本のマスコミとメディアをめぐる現状。
「まだまだ語るべきことがあるのではないか」
そんな思いから四人の著者陣は新たな名著を手に、再び結集しました。
ポピュリズム、ナショナリズム、メディアと権力、表現の自由……。
日本を深く覆う、閉塞感の正体とは何か?その深淵を深くえぐる、忖度一切なしの大提言です。

■内容紹介(「はじめに」堤未果より抜粋 )
本書は4章構成になっている。
第1章では私(堤未果)が、ピューリッツァー賞受賞者であるデイヴィッド・ハルバースタムの
『メディアの権力』から、アメリカンジャーナリズム最盛期の象徴的事件「ペンタゴン・ペーパーズ
(ベトナム戦争に関わる政府機密文書)」の章を取り上げる。
あの時代のジャーナリズムを輝かせていた3つの要素と、その後の変質について。
歴史・政治・社会的経緯をたどりながら、メディアを市民の手に取り戻す重要性について論じ合う。

第2章では、中島岳志氏が、数あるデモクラシー論の主柱であり大統領演説などにも
引用されるトクヴィルの著、『アメリカのデモクラシー』を紹介し、現代の民主主義と、
それをつなぎとめるために必要なものとは何かを考えてゆく。

第3章では大澤真幸氏が、「ナショナリズムの歴史的な起源」を説いた
『想像の共同体』(ベネディクト・アンダーソン)を解説する。
今勢力を増している「ナショナリズム」とは何か?について考察し、
デジタルが国境を消してゆく現代社会の中で、メディアが犯しがちな誤りとは
何かについて議論する。

第4章で高橋源一郎氏が取り上げるのは、本の所持や読書が禁じられた架空社会を
描いた70年代のSF小説、『華氏451度』(レイ・ブラッドベリ)だ。
TVやメディアの弊害、支配層の統治・検閲、本を読む意義など、
現代に重なるヒントが満載で、背筋が寒くなるだろう。
技術は高速で進化し続け、情報だけなら、今や即座に手に入る。
だからこそ私たちは、片隅にいて届かぬ声をすくい上げるジャーナリストや、
数字では測れない価値を見る想像力、そして何よりも「人間のメディア」を、
手の中に取り戻さなければならない。
歴史を紐解き、名著から先人の知恵を頂戴し、物語の中に散りばめられたヒントを拾
い集め、時空を超えて聞こえてくる賢者の声に、そっと耳を傾けるのだ。
(「はじめに」堤未果より抜粋 )

■目次
第1章 政治権力とメディア /堤未果
ハルバースタム 『メディアの権力』
人間を通して事実を見る
単純化と視聴率主義への警鐘
中流がジャーナリズムを支えた時代
メディアが始めた戦争とメディアが終わらせた戦争
米国民として・女性として
退行する現場主義
アメリカのジャーナリズムが死んだ日
株主資本主義の台頭
人間にフォーカスせよ
【座談】
個のアメリカ、空気の日本/まなざしの内面化/事実への宗教的なパッション

第2章 民意の暴走は止められるか /中島岳志
トクヴィル 『アメリカのデモクラシー』
政治を学ぶ人の必読書
「中間共同体」の必要性
多数者の専制││ポピュリズムをいかに防ぐか
メディアの多様性が民主主義を支える
マス化の罠
【座談】
結社としての新聞/宗教から見る政治体制/中間共同体はなぜ弱体化したか/
左右の分断に橋をかける「/自由に考えた」という錯覚/民主主義はどうあるべきか

第3章 ナショナリズムの取り扱い方 /大澤真幸
ベネディクト・アンダーソン 『想像の共同体』
ナショナリズム研究の古典中の古典
そもそも「ネーション」とは何か?
起源が古いと思いたがる
俗語の神聖化
新聞と小説││独特の時空間の観念
複数形の行列││限られた世界にいる
資本主義と結びついた出版
ナショナリズムの産物である「辞書」
【座談】
メディアとナショナリズムの共犯関係/小説家は近代国家の成立に加担した「/新聞の
一面」というフレームの消失/日本のナショナリズム/ナショナリズムは危険物なのか

第4章 「本を燃やす」のは誰か /高橋源一郎
ブラッドベリ 『華氏451度』
ノスタルジックなSF作家の衝撃作
本を焼き払うファイアマン││第1部炉と火竜
メディアと大衆の共犯関係
すべて人々が望んだ社会
大衆の選択││第2部ふるいと砂
自主的に本を捨てた││第3部
【座談】
深く考える力を奪うメディア/本が燃やされている/読書とは異物と出会うこと/
人は後ろ向きに未来へ入っていく

終章メディアの生きる道
文化には「分かりにくさ」が不可欠
「忖度」の構造に取り込まれるな
「社会的共通資本」としてのメディアを取り戻す
世界を変えるという野心
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核大国ニッポン (小学館新書 つ 3-1) 堤 未果 5つ星のうち4.4 43 新書 ¥902

日本人が知るべき真実の書、待望の新書化!

米国政府の軍事費拡大、劣化ウランで被爆したイラク帰還兵の存在など、オバマ前大統領の「核なき世界」演説の裏にあった「核」をめぐる事実の数々を、唯一の被爆国であり、未曾有の原発事故を経験した日本人に示した名著が、新章を加えて待望の新書化。
オバマ演説から8年。トランプ政権となった今、「核なき世界」は葬られるのか。さらに政府が憲法改正へと突き進む今、日本人は何を注視し、何をするべきか。『ルポ 貧困大国アメリカ』『沈みゆく大国アメリカ』など、ベストセラーを生み続ける国際ジャーナリスト堤未果氏による警告の書。
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2024年07月03日

わが国に迫る地政学的危機 憲法を今すぐ改正せよ ケントギルバート 櫻井よしこ ¥2,980

ウクライナに侵攻し核をちらつかせるロシア、台湾支配へと意欲を燃やす中国、そしてミサイル発射を繰り返す北朝鮮……。日本は危険な国々に隣接しています。しかし、現行憲法では、有事に立ち向かう術がありません。GHQが草案をつくった憲法は戦後75年もの長きにわたって一度も改正されていませんが、そのような憲法は世界中に存在しません。世の中に合わせて改定していくのが当然と考えられているからです。世界情勢が大きく変化するなかで、日本国憲法を改正しないことがいかに危険か、なぜ日本人は日本国憲法を神聖視するようになったのか、さらに、憲法を改正するならどのような案がよいかなどについて、保守の論客2人が意見を闘わせます。
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日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか ケント・ギルバート 、 石平 5つ星のうち4.2 153 Kindle版 (電子書籍) ¥0 Kindle Unlimited Kindle Unlimited会員は無料 今すぐ登録する すぐに購読可能 または、¥990で購入

戦後、アメリカは日本を好戦的民族と勘違いし、占領政策において日本人が自国を愛せないような洗脳と憲法を押し付けた。それをいまなお悪用し、日本への歴史攻撃を行い続けているのが、儒教国家・中華人民共和国と韓国である。実際には対戦国でもない両国がなぜ日本を貶めることに躍起になっているのか。そして国内でこれに呼応する反日左翼の実態とは。米国、中国出身の愛日派2人が、日本人を蝕む「精神支配」のカラクリと中韓の悪だくみを暴く!
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もうひとつの核なき世界 真のCHANGEは日本が起こす 堤 未果

報道されない「核なき世界」の裏の真実を描くルポ

「核なき世界」をめざすと訴え、ノーベル平和賞を受賞したオバマ米大統領。核戦略見直し(NPR)、米ロの新核軍縮条約への署名、そして広島記念式典への米大使の出席など、核軍縮は着々と進んでいるかに見える。だが本当にそうなのか?
米国務省が発表した核兵器在庫数は5113個。一方、劣化ウラン弾で被爆するイラク、アフガン帰還兵は増え続けている。そんな中、オバマ政権は前政権を上回る軍事予算を計上、戦争を拡大している。
欲望が作りだすもうひとつの世界地図の中で、「核なき世界」を実現するために私たちが知るべき事実とは何か。オバマが気づかせてくれた、被爆国・日本の使命とは……。ベストセラー『ルポ・貧困大国アメリカ』の堤未果が切り込む渾身のルポルタージュ。

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トランプは再選する! 日本とアメリカの未来 ケント・ギルバート

すでに来年の大統領選挙に向けて、アメリカは動き出しました。
トランプも立候補を宣言しました。
ただし、来年の大統領選挙はトランプで決まりです。
現在のアメリカの政治と経済を動かしている多くの意思は、
アメリカファーストと対中強硬派で固まっています。
それを体現しているのがトランプなのです。
このアメリカの動向を、偏見なくケント・ギルバート氏が分析します。
なぜいまアメリカは対中強硬派なのか、
それはどんな影響を日本に与えるのか、
アメリカの政治地図を駆使し、
歴史的背景も踏まえながら大胆に明らかにする一冊です。
これで、本当のアメリカの政治がわかります。
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希望への陰謀: 時代の毒をどう抜き取るか 浜矩子、金井利之、川内博史、木村朗、桜井智恵子、竹信三恵子、山口二郎 単行本 「おすすめ出品」の要件を満たす出品はありません

憲法改正を目論む安倍政権の「毒」が蔓延する中、政治・経済・労働・ジャーナリズム、教育の分野の第一人者が希望社会の可能性を語る
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反米という作法 小林 よしのり 、 西部 邁 5つ星のうち4.1 11 単行本

「希望のしぶとさ」を模索する、激しくも優しい「人生論」対話

「新・ゴーマニズム宣言」小林よしのりと評論家・西部邁が、テロと戦争、アメリカと日本、歴史とナショナリズムから親子・夫婦・友人関係まで語ることの可能性を探った、激しくも優しい対話。テロ事件以降の世界を鳥瞰し、日本のとるべき態度の根本に「マナーとしての反米」がある、とはどういうことなのか?時には、歳の離れた友人の語らいとして、時には重厚な思想的対談として、「希望のしぶとさ」を探る人生論。混迷の現代をいかに生きるべきなのか?日本の将来になにを遺すべきか?我々はもう一度、信頼を快復するために友、家族そして隣人たちと「理想」を語り始めなければならない。写真家・鈴木理策による対談フォトストーリーがさらに読者を深い思索へと誘う。
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2024年06月02日

タビトモ ドバイ 2020/2/20 5つ星のうち3.9 6 ムック本 ¥1,265

携帯しやすいと好評のタビトモシリーズの「ドバイ版」。必見5大ランドマークから安旨B級メニュー、アラビアンみやげなど情報満載!

【巻頭特集】
■5大ランドマーク
・天空を貫く世界一の高層建造物 バージ・カリファ
・ド迫力! 世界最大級の噴水ショー ドバイ・ファウンテン
・話題の額縁型展望スポット ドバイ・フレーム
・世界のVIPをもてなす超一流ホテル バージ・アル・アラブ
・宇宙からも見える巨大な人工島 パーム・ジュメイラ

■ドバイ美食コレクション
・高層階の美食スポット
・景色自慢のアワード店
・超一流ホテル・ダイニング
・魅惑のアラビック・レストラン
・リーズナブルな庶民派グルメ

■ご指名おみやげギャラリー

【エリアガイド】
■ダウンタウン・ドバイ
ドバイモール完全攻略!

■オールド・ドバイ
・オールド・ドバイをひとめぐり
・バスタキヤ歴史ウォーク
・3大スーク散策

■ニュー・ドバイ
・巨大ウォーターパークへGO!

珠玉のリゾート・セレクション/ホテルリスト/アラビック・スパ体験/オプショナル・ツアー

■アブダビ
・話題の必訪スポット
→シェイク・ザイード・グランド・モスク、ルーブル・アブダビ、カスル・アル・ワタン、
フェラーリ・ワールド、オブザベーション・デッキ・アット300、エミレーツ・パレス

【編集スタッフからひとこと】
世界一のプロジェクトや豪華絢爛なホテルなどのイメージが強いドバイですが、中東らしい空気感に浸るのもドバイ旅行の醍醐味です。ビッグスケールのランドマークを楽しんだり、巨大モールでショッピングを楽しんだり、ダウンタウン・ドバイの近代的な雰囲気を堪能したら、青空市場スークを散策して人々の日常にふれたり、渡し船アラブに乗ったり、..オールド・ドバイエリアで叶うそんな体験にも、ぜひトライしてみてください!
posted by Mark at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完全ファイル NASAがひた隠す衝撃の プラズマ宇宙論&太陽系超先端情報 (超知ライブラリー 67) 飛鳥昭雄 5つ星のうち3.8 20 単行本

アカデミズムが打ち出す太陽系形成理論はまったくの絵空事だった! 超最先端のプラズマ宇宙論とヴェリコフスキー理論に加えて、NASAが隠蔽している太陽系の最先端情報を合体させ展開される、めくるめくショッキングサイエンスの世界。 飛鳥昭雄ならではの本。アカデミズムが伝える天体論よりはるかに刺激的で面白く、スクープ映像も満載。頭の中の常識が一挙に入れ替わる爽快かつ画期的な本。
posted by Mark at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシア・ウクライナ戦争 近景と遠景 国末 憲人 5つ星のうち4.6 7 単行本 ¥2,970

ロシア国境からわずか八〇〇メートルの最果ての村、首都キーウ、虐殺の地ブチャ、包囲された街、犠牲の爪痕――戦闘と日常が交差する銃後なきウクライナ。新聞社で欧州報道を長らく担当してきた記者が、現地で見た光景を記録するとともに、この戦争で問われた課題を、豊富な取材経験を元に遠距離から見つめ考察する必読書。
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2024年05月05日

渡部昇一の世界史最終講義 朝日新聞が教えない歴史の真実 渡部昇一 、 山正之 5つ星のうち4.4 188 単行本(ソフトカバー) ¥1,426

リベラルなグローバリズムの行き詰まりと国家再浮上の流れを受けて、日本だけを悪とする戦後世界史の克服を論じた、「知の巨人」と名物コラムニストの未発表対談を発掘。
明治末から昭和にかけての日本人が世界に対して強く意識していた歴史的使命感を言挙げする。
世界史の中の日本近代史と先の大戦の意味を語り尽くした決定版!

「渡部先生と私との対談を公刊するのはこれが初となる。ご逝去の5か月ほど前、世界史の中での日本の正しい評価をテーマに、じっくりお話しする機会を得た。トランプ時代という歴史の転換点で、“日本ファースト"の世界史の見方について論じたのだ」(解説より)

<目次より>
序章 なぜ、世界史対談か(山正之)
第一章 安倍政権の世界史的使命
第二章 崩壊する「米国製の噓」
第三章 驚くべき日本の潜在力
第四章 最大の戦後レジーム・朝日新聞のメディア専制
第五章 戦後世界の大転換
終章 迷走して行き場を失う「敗戦利得者」(山正之)
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平成史―昨日の世界のすべて 與那覇 潤 5つ星のうち4.3 91 単行本 ¥2,200

小泉純一郎から安室奈美恵まで――平成育ちによるはじめての決定版平成史が誕生した。気鋭の歴史学者として『中国化する日本』で脚光を浴び、その後、双極性障害による重度のうつの経験をもとにした『知性は死なない』で話題を集めた著者が、「歴史学者として著す最後の書物」と語る、渾身の一作。昭和天皇崩御から二つの大震災を経て、どんどん先行きが不透明になっていったこの国の三十年間を、政治、経済、思想、文化などあらゆる角度から振り返る。新型コロナウイルスによる政治・社会の機能不全の原因も、「昨日の世界」を知ることで見えてくる。
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ナノサイエンス図鑑: 未来が見える極小世界 ピーター・フォーブズ, トム・グリムジー他 大型本 ¥5,500

100万分の1mmの極小世界。驚異の新素材、環境技術、新医療などを、カラー図版満載でわかりやすく解説。米独立系出版賞受賞。
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移動困窮社会にならないために 新しいモビリティサービスへの大転換によるマイカーへの過度の依存からの脱却 鎌田 実、 宿利 正史 単行本(ソフトカバー) ¥1,980

過度なマイカー依存の状態から脱却しつつ、自由な移動手段を確保するためには何が必要か。日本のモビリティの未来を考える。


 近年、高齢ドライバーによる事故が社会問題になっている。しかし、マイカーへの依存度は高く、免許返納はなかなか進んでいない。特に公共交通が貧弱な地域では、運転に不安を覚えても、自由な移動を確保するためにマイカーを手放せずにいるケースも少なくない。

 高齢化が進むなか、過度のマイカー依存状態から脱却しつつ、移動手段に困らない社会を構築するためには何が必要かを考えていかなくてはならない。

 自動運転や電動化など、モビリティは100年に1度の変革期にあると言われている。様々な技術が開発される中、日本のモビリティにはどのような変革が起こるのか。自由な移動を確保するために、これからの日本のモビリティを考える。
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[カラー図解] 海底探検の科学 後藤 忠徳 単行本(ソフトカバー) ¥2,640

最新の海底調査技術を杖に、深い深い海の底の世界を探検しよう!

最新の海底調査技術を杖に、深い深い海の底の世界を探検しよう!
読めばきっとあなたの海底探検のイメージが変わる!?
海底研究のプロフェッショナル達へのインタビューも収録!
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2024年03月24日

Q&Aで読む日本外交入門 片山 慶隆、 山口 航 単行本 ¥2,530

ペリー来航から米中対立の現在まで、日本の外交はどのように行われてきたのか。戦前・戦後・現代の3部構成で60の問いにわかりやすく答える。外交官・外務省の役割や、大使館と総領事館の違いから、国際関係、皇室外交、環境政策や難民問題まで、歴史・政治・経済・安全保障の諸問題を解説。未来の日本外交を考える手引きとなる恰好の入門書。
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2024年01月28日

生命の時間図鑑 グラフで見る動植物の体内時計 ヘレン・ピルチャー、 吉井 大志 5つ星のうち5.0 2 単行本(ソフトカバー) ¥2,640

生き物によってさまざまに異なる時間の流れを
豊富な写真とともに、カラフルにわかりやすく図解。
大人も子どもも楽しめる、生物学の教養満載!


【目次】
イントロダクション/1 進化の時間/2 生態の時間/3 寿命の時間/4 成長の時間/5 行動の時間/6 体内の時間/参考文献


【出版社からのコメント】
元ネイチャー誌の記者による、生物の時間の大図鑑。ちょっとした雑談にも使える、科学知識が満載です。
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2024年01月16日

すぐに役立つ 老後を安心して過ごすための暮らしの法律とトラブル解決マニュアル 大門 則亮

老後の生活を守る「転ばぬ先の杖」知っておきたい法律や制度を平易に解説!
平成21年12月施行の割賦販売法・特定商取引法の改正に完全対応。

悪質商法への対処法、高齢者が受給できる雇用保険の手当、医療保険のしくみ、年金のもらい方、困った時の生活保護の受け方など、高齢者の「暮らし」を守るための法律知識を最新の法律や制度をふまえた上で解説しています。また「債務整理」や「離婚」「医療トラブル」といった高齢者が抱える可能性のあるさまざまな暮らしの問題についても法的な視点からの解決訪をアドバイスしています。各章の末尾ではトラブルになりそうな事例をQ&A形式で取り上げています。
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2023年12月25日

人類滅亡の科学 「滅びのシナリオ」と「回避する方法」 マーシャル・ブレイン , 竹花 秀春他 5つ星のうち3.9 4 単行本(ソフトカバー) ¥3,960

絶対に生き延びるために、今できることは何か?

今の当たり前が根底から覆るような事態が発生し、人類や地球の生き物たちが絶滅の危機にさらされるという出来事はこれまで何度もありました。そして、これからも起こり得ます。本書では、この先、実際に人類が直面するかもしれない25篇のシナリオを紹介します。

それぞれのシナリオごとに、何が原因で、何が起こり得るのかを見ていきます。破滅的なシナリオの中に自分がいることを想像し、そのメカニズムを科学的に解明し、それらのシナリオが決して起こらないようにするための方策を検討します。単に恐怖を煽るのではなく、危機を冷静に分析し、しっかりと対処する姿勢で作られた、重厚な内容の本です。

【目次】
■滅びのシナリオ[全25篇]
<1章>人為的な災害
国土が真っ二つになる
ドローン襲来
核爆弾
南極大陸の崩壊
電磁パルス攻撃
地球温暖化の暴走
パンデミックと生物兵器による攻撃
化学攻撃と化学事故
電力網攻撃
自動化経済
オピオイド中毒

<2章>自然災害
小惑星の衝突
スーパーボルケーノの噴火
大地震
巨大津波
コロナ質量放出
大量絶滅
熱帯雨林の崩壊
ハリケーンと台風
酸性化する海洋
メキシコ湾流の崩壊

<3章>SFの世界が現実になったら
ロボットによる世界征服
宇宙人の侵略
相対論的破壊飛翔体
ナノボット
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核戦争、どうする日本? ──「ポスト国連の時代」が始まった 橋爪大三郎 5つ星のうち4.7 4 Kindle版 (電子書籍) ¥1,540

核兵器をもつ権威主義的国家による、国際秩序への危険な挑戦。地獄のフタを開けたプーチン、相次ぐ北朝鮮のミサイル発射、間近に迫る台湾侵攻。平和と安全を守る唯一の道とは?
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2023年10月15日

GEOペディア 最新 知って備える防災の科学技術 臼田裕一郎 | 2023/7/25 単行本(ソフトカバー) ¥3,080

■南海トラフ地震,首都圏直下型地震,富士山噴火,凶暴化する台風・降雨・洪水。今日・明日にも起こりうる災害からいかに命・社会・国土を守るのか。
■関東大震災から100年が経った今,来るべき「国難級災害」に備え,「防災」「減災」「縮災」の最新科学と技術に迫る一冊!

はじめに

Chapter 1 災害・防災とは何か?
1 災害とは? 防災とは?
■「自然災害」とは、自然現象で人や社会に被害が出ること
■「誘因」×「素因」=「災害」
■「防災」は「社会素因」のひとつ

2 近年の災害
【地震】
●平成7年(1995年)兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)
●平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
●平成28年(2016年)熊本地震
●平成30年(2018年)大阪府北部地震
●平成30年(2018年)北海道胆振東部地震
【火山噴火】
●平成23年(2011年)霧島山(新燃岳)噴火
●平成26年(2014年)御嶽山噴火
●平成27年(2015年)口永良部島噴火
【気象災害:水害】
●平成26年(2014年)8月豪雨(広島豪雨災害)
●平成27年(2015年)9月関東・東北豪雨
●平成28年(2016年)台風第10号
●平成29年(2017年)7月九州北部豪雨
●平成30年(2018年)台風第21号
●平成30年(2018年)7月豪雨(西日本豪雨)
●令和元年(2019年)台風第15号(房総半島台風)
●令和元年(2019年)台風第19号(東日本台風)
●令和2年(2020年)7月豪雨(熊本豪雨)
【気象災害:大雪】
●平成26年(2014年)2月の大雪
●平成30年(2018年)1月の大雪と寒波、2月の大雪

3 「リスク」で防災を考える
■リスクとは何か
■自分のリスクを考えてみる
■リスクへの対策「回避」「低減」「移転」「保有」
■リスクのトレードオフ ■やってみよう
【コラム】国難級災害が迫っている

4 「レジリエンス」で防災を考える
■防災に必要な「レジリエンス」とは?
■より良い状態を生み出す「 ビルド・バック・ベター」
■ニューノーマルという考え方
【コラム】昔から使われていた「レジリエンス」という言葉

5 わが国における防災対策
■伊勢湾台風後にできた「災害対策基本法」
■省庁や指定機関の役割

6 予測・予防・対応とは?
■予測・予防・対応で具体的な対策・行動を考える
■個人が高める予測力・予防力・対応力のリテラシー
【COLUMN】震災遺構は災害の記憶を街に刻む

Chapter 2 予測のための科学
7 地震の観測網
■全国をカバーする観測網
■陸域の地震観測
■地震観測データの利活用
■「予防」のためのデータ活用

8 海域での地震津波観測網
■DONET、S-net とは
■海域で地震や津波を観測する仕組み
■津波遡上の予測など新たな研究に活用
■構築が進む N-net

9 地震の予測とは
■地震の発生する確率を評価する
■地震動予測地図の作成に必要な情報
■地震の確率は天気予報の確率とは違う!?

10 地震動、津波予測情報の活用
■地震ハザードステーション「J-SHIS」を使ってみよう
■J-SHIS のさまざまな機能
■津波ハザードステーション「J-THIS」
■保険業界に活用されるほど信頼性の高いシステム
■個人の防災への活用法
■被害推定システム
【コラム】IoT防災の試み

11 火山噴火のメカニズムを知る
■火山噴火の仕組み
■火山噴火の3パターン
■火山活動全般に関する用語
■大規模な「カルデラ噴火」
■監視体制

12 火山防災と観測・警戒
■最も被害が大きい降灰被害
■事前に危険を判断するために
■警戒レベルと噴火警報

13 積乱雲がもたらす気象現象
■積乱雲はどのように観測されるのか
■雲レーダー観測による積雲分布
■Tokyo LMA観測による雷三次元分布
■ソラチェク
【コラム】青天の霹靂?
【コラム】雷から身を守る方法
【コラム】気象リポートシステム「ふるリポ!」でシチズンサイエンスに参加しよう

14 線状降水帯とは何か?
■「線状降水帯」が大雨をもたらす仕組み
■気象庁版の線状降水帯の定義と気象庁の「顕著な大雨に関する情報」の運用開始
■線状降水帯の出現頻度
■線状降水帯の予測精度向上に向けた水蒸気観測
■線状降水帯の発生予測

15 洪水・浸水の被害を防ぐ
■外水・内水氾濫と3つの要因
■「大雨の稀さ」に注目
■被害予測のシミュレーション
■SNS 情報から被害を類推する
■一人ひとりはどう行動するか

16 土砂災害に備える
■土砂災害の発生メカニズム
■前兆現象を捉えるためのセンシング
【コラム】屋外斜面での社会実験
【コラム】大型降雨実験施設での実証実験

17 雪の被害を防ぐ
■大きな被害が出る着雪現象
■被害を防ぐための施策
■雪下ろしの適期を知る「雪おろシグナル」
■「雪下ろしをした日」から計算する
【コラム】スキー場のインバウンドを支える科学技術

18 複合災害
■複合災害とは
■複合災害を想定した防災計画
【COLUMN】富士山噴火はいつ起こるか?

Chapter 3 予防のための科学
19 耐震・制震・免震とは何か?
■耐震基準とは何か?
■耐震・制震・免震とは
■制震、免震で高コストになるのが悩み
■橋脚にも活用

20 耐震工学の実験と技術開発
■実物の構造物を揺らすことができる実験施設「E―ディフェンス」
■E―ディフェンスの構造
■E―ディフェンスで何ができるか
■カーテンウォールによるセンシングとLEDアラート
■都市の「デジタルツイン」への活用

21 自然災害の怖さを体験する
■疑似体験などができる施設10選
・札幌市民防災センター ・KIBOTCHA ・本所防災館 ・そなエリア東京
・名古屋市港防災センター ・四季防災館
・京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー ・あべのタスカル
・広島市総合防災センター ・福岡市民防災センター

22 地図で災害リスクを知る
■ハザードマップをどう活用するか
■重ねるハザードマップ
■わがまちハザードマップ

23 自助・共助・公助とは?
■防災は「自助」が第一
■「共助」が「公助」と強くつながる「地区防災計画」
■「互助」という考え方

24 地区防災計画の重要性
■トップダウンからボトムアップへ
■地区防災計画で「共助」と「公助」との連携が具体化
■地区防災計画の立案手順
【コラム】尼崎鉄工団地での避難計画作成の事例

25 マイ・タイムライン作成で災害に備える
■マイ・タイムラインのつくり方

26 流域治水という防災の視点
■流域で総合的に治水に取り組む「流域治水」
【コラム】令和元年東日本台風の災害を最小限に食い止めた「遊水池」
【コラム】グリーンインフラや Eco-DRR の活用

27 BCPとは何か ?
■BCP とは何か
■「復旧」と「復興」を捉え直す

28 災害時要配慮者への備えと対応
■避難が難しい人のための個別避難計画
■要配慮者に必要な備えとは
■避難所で必要な配慮とは
【COLUMN】大型降雨実験施設で「豪雨」を体験してみた

Chapter 4 対応のための科学
29 気象庁の防災気象情報
■気象庁の防災気象情報と自治体による避難情報
■5段階のレベル分けで視覚的にもわかるように
■リアルタイムで危険度がわかる「キキクル」
■プッシュ型サービスを活用しよう

30 自治体が発信する避難情報
■避難情報とは 
■情報の伝達方法

31 災害時の医療援助体制
■医療機関を支援するDMAT
■DMATの後を引き継ぐJMAT
■精神面のケアを行うDPATの活動
■感染制御支援チームICAT
■福祉面での支援をするDCAT/DWAT
■保健活動を支援するDHEAT
■チームを情報で支援するシステムEMIS

32 情報共有の技術
■情報共有で状況認識を統一する「SIP4D」
■情報の共有、加工、利用を推進
■一般公開されている「防災クロスビュー」
【コラム】オペレーション「OneNAGANO」の成果

33 上空からの被害把握
■飛躍的に発達したリモートセンシング
■人工衛星による観測
■人工衛星の種類と数
■ドローンによる観測技術
■実災害におけるドローンの活躍

34 SNSの活用
■個人の発信情報から被害を把握
■「防災チャットボット」で被害状況を報告
■“だいふくあまい”でSNSと付き合おう

35 デジタルツインの活用
■仮想空間に現実の“双子”をつくる
■静岡県のデジタルツインの試み

36 個人でできる防災
■発災直後の行動に気をつける
■揺れに対する室内の備え
■住居の耐震化
■「備蓄」と「非常用持ち出し袋」を用意する
■備蓄のコツ
■備蓄は「ローリングストック」で
■非常用持ち出し袋
■生活環境に合わせて準備する
【COLUMN】日頃から頭に入れておく「災害対策」心がまえ
【COLUMN】知っておきたい「安否確認」「緊急時の連絡」のしかた

37 避難生活・復旧までを耐え抜く
■避難の判断
■在宅避難という考え方
■避難所という選択肢
■避難所生活

38 復興とは
■ハードの復旧から「生活復興」へ
■「生活再建」に必要な7要素
■より良い復興を目指して
【コラム】被災時の支援制度について知る
■防災お役立ちサイト
■「防災科学技術研究所」(防災科研)とは
【COLUMN】映画や小説で「防災」を考える
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2023年10月01日

ビジュアル NASA図鑑 宇宙開発65年の全記録 ビル・シュワルツ, 岡本 由香子他 5.05つ星のうち5.0 (4) 単行本 ¥3,960

貴重なアーカイブから最新の研究まで、
NASAの宇宙開発のすべてを記録したビジュアルブック決定版!

NASA(アメリカ航空宇宙局)創設65周年記念

「わたしたちは月へ行きます。
それが簡単だからではなく、難しいからこそ行くのです」
――ジョン・F・ケネディ

『ビジュアル NASA図鑑』は、
1958年の創設からジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡までを網羅した、
65年にわたるNASAの宇宙開発の全記録である。
宇宙開発競争を指揮するジョン・F・ケネディ大統領の有名なスピーチ、
アポロ計画、月面着陸、スペースシャトル、国際宇宙ステーション、
火星への旅、銀河系外への探検など、多くの挑戦と成功と失敗が、
貴重な図版や当時の写真、そして文章でまとめられている。
いまや宇宙開発は国家の威信をかけたプロジェクトというより、
億万長者やベンチャー企業の熾烈な競争として人々の注目を集めているが、
NASAが世界をリードした宇宙開発の黄金期ともいえる時代をまとめた本書は、
ドラマティックで夢があり、多くの人々のノスタルジーを刺激すると同時に、
終わりのない宇宙の旅、宇宙探査の未来へと読者を誘うことだろう。
カラー写真197点、モノクロ写真39点収録。

「宇宙探査の軌跡を知るためのベストブック。
NASAの写真やビジュアルは、いつの時代も世界中の人々の心を震わせる」
――ジム・ラベル アポロ13号船長


【目次】
1 ジョン・F・ケネディと宇宙開発競争
2 アポロ計画
3 スペースシャトル計画
4 スカイラブからISS(国際宇宙ステーション)へ
5 火星
6 惑星と惑星間探査
7 宇宙探査の未来
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2023年09月17日

南海トラフ地震の真実 小沢慧一 4.65つ星のうち4.6 (6) 単行本 ¥1,650

発生確率70〜80%→実は20%!?
地震は日本のどこで起きてもおかしくない。 なのに、南海トラフ地震ばかりが確率の高さの算出で 「えこひいき」されている? 「科学ジャーナリスト賞」受賞の新聞連載を書籍化‼
私が南海トラフ地震の確率が「水増し」されていることを初めて 知ったのは2018年。それまで科学的根拠に基づき算出されている と思っていた確率が、いい加減な根拠をもとに政治的な決められ 方をしていたことに、唖然とした。 また、取材をしていくと、防災予算獲得の都合などから、南海ト ラフ地震が「えこひいき」されて確率が高く示されるあまり、全国の他の地域の確率が低くとらえられて油断が生じ、むしろ被害 を拡大させる要因になっている実態も見えてきた−−。 (まえがきより)
西日本から東日本の太平洋側を中心に、大きな被害が予想される「南海ト ラフ地震」。この地震がこれから30年以内に起きる確率を、政府は70%〜 80%と予測する。この数値の出し方に疑問を持つ記者が、その数字を決定 した会議の議事録や予測の根拠となる室津港の水深を記した古文書など を探し出し、南海トラフの確率の出し方が「えこひいき」されている真実 を浮き彫りにするノンフィクション。





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2023年08月25日

定年後のお金「見える化」入門 澤木明 4.95つ星のうち4.9 (100% 星4つ以上) 単行本(ソフトカバー) ¥1,650

50代を迎え、そろそろ定年を意識しはじめた貴方。
 定年後の準備は進んでいますか?
 「仕事が忙しくて、将来のことはまだ考えられません」
 「今まで何とかなってきたので、これからも何とかなると思っています」
 そんなふうにおっしゃる方が少なくないのですが、油断してはいけません。

・どんぶり勘定の癖が抜けず定年後の家計が破綻!
・繰上げ受給で年金が一生減額!
・退職金で住宅ローンを完済したら裏目に!
・退職時に健保の手続きが遅れて負担が1・6倍に!
・退職金を株に投資して1000万円の損!

 これはすべて、既に定年を迎えた先輩方が体験した「よくある失敗」です。
 それでは、こうした失敗を防ぐためには、どうすればいいのでしょうか?
 そのためになるべく早めに取り組んでいただきたいのが、定年後の収入や支出といったお金の流れを「見える化」してシミュレーションしておくことです。
 本書では、年金や退職金といった収入から、生活費などの支出まで、定年後のお金を「見える化」する方法をやさしく解説します。
 定年後に2000万円が不足する「老後2000万円問題」で不安になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は「お金の見える化」をしてみると、多くの方はそこまで心配しなくても大丈夫だということが分かるはずです。
 基本的な生活費は何とかなることが多いですし、さらに定年後に週2〜3日「楽しくチョイ働き」すれば、長年の夢を実現するための余裕を作り出すこともできます。
 「人生100年時代」と言われ、平均余命がどんどん伸びている現代。定年後にも長い「第2の人生」が待っています。その第2の人生を安心して迎え、楽しく充実したものにするために、まずは本書を読んで、お金の見える化から始めましょう。

【本書の内容】
第1章 定年後によくあるお金の失敗
第2章 定年後のお金に関する制度を知っておこう
第3章 定年後の支出を確認しよう
第4章 定年後の収入をイメージしよう
第5章 お金の見える化の後に考えること

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2023年08月20日

中国百科 増補改訂版 日本中国友好協会編, ほか多数他 5.05つ星のうち5.0 1 単行本 ¥2,750

未来のために中国を知る。
好きでも嫌いでも、中国は最も重要な隣国であることは間違いありません。
歴史・政治・経済から食文化・芸能・スポーツまで、中国のあらゆる側面をそれぞれの専門家がコンパクトに記述。この1冊で「中国」の全体像がつかめます。

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情と理―後藤田正晴回顧録〈上〉 後藤田 正晴 、 政策研究院政策情報プロジェクト



情と理―後藤田正晴回顧録〈上〉単行本 – 1998/6/1

























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2022年10月17日

辛坊訓〜日々のニュースは教訓の宝庫〜 辛坊 治郎 5つ星のうち3.5 12 Kindle版 (電子書籍) ¥880

[辛坊 治郎]の辛坊訓〜日々のニュースは教訓の宝庫〜

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2022年09月11日

習近平が変えた中国 天児慧 , 茅原郁生他 5つ星のうち4.6 4 Kindle版 (電子書籍) ¥1,584

[天児慧, 茅原郁生, 関志雄, 佐藤考一, 中兼和津次, 菱田雅晴, 毛里和子]の習近平が変えた中国

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嘘だらけ現代世界 船瀬俊介 , ベンジャミン・フルフォード他 5つ星のうち4.2 17 Kindle版 (電子書籍) ¥1,829

[船瀬俊介, ベンジャミン・フルフォード, 宮城ジョージ]の嘘だらけ現代世界

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2022年07月31日

内田裕也 反骨の精神 内田 裕也 5つ星のうち3.6 10 単行本 ¥1,540



内田裕也 反骨の精神





















在庫状況について















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登録情報

  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日 ‏ : ‎2022/5/18
  • メーカー ‏ : ‎ノーブランド品
  • ASIN ‏ : ‎B0B1LTRF1G
  • 商品モデル番号 ‏ : ‎00820023
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日本の論点 2021~22 大前研一 5つ星のうち3.9 108 単行本(ソフトカバー) ¥1,558 ¥1,760


日本の論点 2021~22単行本(ソフトカバー) – 2020/11/28





















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日本再興戦略 (NewsPicks Book) 落合陽一 5つ星のうち4.1 683 Kindle版 (電子書籍) ¥1,100

[落合陽一]の日本再興戦略 (NewsPicks Book)
PlayAudibleサンプル

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2022年07月17日

中国のデジタルイノベーション: 大学で孵化する起業家たち (岩波新書 新赤版 1931) 小池 政就 5つ星のうち4.0 1 新書 ¥902


中国のデジタルイノベーション: 大学で孵化する起業家たち (岩波新書 新赤版 1931)新書 – 2022/6/20





















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ゼレンスキー勇気の言葉100 清水 克彦 5つ星のうち4.6 3 単行本(ソフトカバー) ¥1,430


ゼレンスキー勇気の言葉100単行本(ソフトカバー) – 2022/5/20





















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今の巨大中国は日本が作った 副島 隆彦 5つ星のうち4.1 18 単行本 ¥1,760


今の巨大中国は日本が作った単行本 – 2018/4/28





















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中国はどこまで世界を壊すか 石平 、 矢坂明夫 5つ星のうち4.2 17 Kindle版 (電子書籍) ¥1,485

[石平, 矢坂明夫]の中国はどこまで世界を壊すか

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2022年07月04日

言ってはならない 日本のタブー100 西岡 研介, 森 功他 5つ星のうち2.9 7 単行本 ¥990


言ってはならない 日本のタブー100単行本 – 2017/6/26





















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「4京3000兆円」の巨額マネーが天皇陛下と小沢一郎に託された ついに動き出した吉備太秦のシナリオ 板垣英憲 5つ星のうち3.6 21 Kindle版 (電子書籍) ¥1,926

[板垣英憲]の「4京3000兆円」の巨額マネーが天皇陛下と小沢一郎に託された ついに動き出した吉備太秦のシナリオ

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世界が地獄を見る時 ~日・米・台の連携で中華帝国を撃て 「世界が地獄を見る時」全1巻中の1巻 5つ星のうち4.5 29 単行本(ソフトカバー) ¥1,463


世界が地獄を見る時 ~日・米・台の連携で中華帝国を撃て単行本(ソフトカバー) – 2017/2/21





















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2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望 落合 陽一 5つ星のうち4.1 883 単行本 ¥1,595


2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望単行本 – 2019/11/14





















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トランプ政権はキッシンジャー政権である! いま[世界と日本の奥底]で起こっている本当のこと この大動乱のメガチェンジを読み切る! 飛鳥 昭雄, 板垣 英憲他 5つ星のうち3.8 17 単行本(ソフトカバー) ¥2,036


トランプ政権はキッシンジャー政権である! いま[世界と日本の奥底]で起こっている本当のこと この大動乱のメガチェンジを読み切る!単行本(ソフトカバー) – 2017/7/5





















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2022年05月22日

汚染水との闘い ――福島第一原発・危機の深層 (ちくま新書) 空本誠喜 5つ星のうち3.5 9 Kindle版 (電子書籍) ¥715

[空本誠喜]の汚染水との闘い ――福島第一原発・危機の深層 (ちくま新書)


汚染水との闘い ――福島第一原発・危機の深層 (ちくま新書)Kindle版





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外国人の受入れと日本社会 高宅茂、 瀧川修吾 5つ星のうち2.0 1 Kindle版 (電子書籍) ¥2,613

[高宅茂, 瀧川修吾]の外国人の受入れと日本社会


外国人の受入れと日本社会Kindle版





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今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路: 「移民政策のトリレンマ」が自由と安全を破壊する 三橋 貴明


今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路: 「移民政策のトリレンマ」が自由と安全を破壊する単行本 – 2017/5/26





















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カエルの楽園 百田尚樹 5つ星のうち4.4 1,319 単行本 ¥1,342 121ポイント(9%)


カエルの楽園単行本 – 2016/2/26






[百田尚樹, 石平]の「カエルの楽園」が地獄と化す日

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「カエルの楽園」が地獄と化す日Kindle版





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2022年05月12日

2022年05月09日

はじめて出会う中国〔改訂版〕 (有斐閣アルマ) 園田 茂人 単行本 ¥2,200


はじめて出会う中国〔改訂版〕 (有斐閣アルマ)単行本 – 2022/3/26






















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神話から現代まで一気にたどる日本思想 稲田 義行 5つ星のうち4.0 3 単行本 ¥2,200


神話から現代まで一気にたどる日本思想単行本 – 2017/2/23





















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元イスラエル大使が語る神国日本 NIPPON DO 神代から大東亜戦争、現代まで貫く「日本精神」とは エリ・コーヘン 、 藤田 裕行 5つ星のうち4.0 41 単行本(ソフトカバー) ¥1,760


元イスラエル大使が語る神国日本 NIPPON DO 神代から大東亜戦争、現代まで貫く「日本精神」とは単行本(ソフトカバー) – 2018/5/12





















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超陰謀論 単行本(ソフトカバー) – 2015/3/3 ベンジャミン・フルフォード (著), 山口敏太郎 (著) 5つ星のうち4.2 15個の評価 すべての形式と版を表示


超陰謀論単行本(ソフトカバー) – 2015/3/3
















DoublePointsWeek








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パンデミック後の世界 10の教訓 ファリード・ザカリア 、 上原 裕美子 5つ星のうち4.0 27 単行本(ソフトカバー) ¥2,200


パンデミック後の世界 10の教訓単行本(ソフトカバー) – 2021/1/7





















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ジリ貧大国ニッポン 福岡 政行 5つ星のうち2.4 2 単行本 ¥1,180 2022/5/13 金曜日〜2022/5/14 土曜日 にお届け


ジリ貧大国ニッポン単行本 – 2017/6/21





















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知性を再構築せよ! 嘘だらけ現代世界 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/28 船瀬 俊介 (著), ベンジャミン・フルフォード (著), 宮城ジョージ (著)


知性を再構築せよ! 嘘だらけ現代世界単行本(ソフトカバー) – 2016/11/28





















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ウィキリークスの衝撃 世界を揺るがす機密漏洩の正体 菅原 出 5つ星のうち4.3 3 Kindle版 (電子書籍) ¥1,672

[菅原 出]のウィキリークスの衝撃 世界を揺るがす機密漏洩の正体

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ウィキリークスの衝撃 世界を揺るがす機密漏洩の正体Kindle版





  • Kindle版 (電子書籍)
    ¥1,672
    獲得ポイント: 208pt
    今すぐお読みいただけます:無料アプリ








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現代日本のテレビでは放送できない話 山口 敏太郎


現代日本のテレビでは放送できない話ペーパーバック – 2012/8/25





















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